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ハリーポッターについてずっと気になってることがあります。

ron********さん

2018/11/2202:35:47

ハリーポッターについてずっと気になってることがあります。

死の秘宝の森のシーンでハリーは死んだわけではなくむしろ吹っ飛ばされちょっと気絶してただけだと解釈しているのですが違いますか?
炎のゴブレットでハリーの血をヴォルデモートに取り込んだことによりリリーの保護魔法が、ヴォルデモートの内部に保管されたのならば、
保護魔法がハリーの内部か外部にあるかで違ってくるとかを考えるとまた違うのですが。最終的に、ヴォルデモートが生き、ハリーが死ぬというのはあり得ないと思うのですが違いますか?

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pud********さん

編集あり2018/11/2210:22:41

確かに完全に「死んだ」と表現するのは誤りですが、間違いなくハリーはヴォルデモートの死の呪いによって死に瀕しました
ダンブルドアと会った白い世界は、一説には死者の世界との境界であるとされています
そもそも死に瀕さなければハリーの中にあるヴォルデモートの魂の欠片が破壊された理由に説明が付かなくなります
ただ気絶しただけでは欠片は破壊できません
ダンブルドアも「ハリーは死ななくてはならん」と発言しています

ハリーが死ななかったのにはいくつか理由があります

ヴォルデモートが復活の際にハリーの血を使ったためです。
それ故、ハリーの血に含まれている母リリーの「愛の護り」の力がヴォルデモートの中でも活きることになり、「ヴォルデモートが生きているかぎりハリーは死なない」という状況下にあった、つまりある意味でヴォルデモート自身がハリーの分霊箱的存在になっていたのです。
前提として、あの森の時点でもハリーの中に「護り」は活きています。しかしヴォルデモートはそれを取り込むことで「護り」を共有することでハリーに直接ダメージを与えることができるようになりました。が、先述の通り「護り」を取り込んだこと自体が皮肉にもハリーの命を繋ぎ止める事になってしまったのです。


ニワトコの杖の所有者はハリーだったためです。
『謎のプリンス』にて、ダンブルドアがスネイプに殺される直前、マルフォイがダンブルドアを武装解除しました。そのため、ダンブルドアにあったニワトコの杖の所有権はマルフォイへと移っていました。
しかしその後、マルフォイの館にてハリーはマルフォイから杖を奪い取りました。それにより、ニワトコの杖を含むマルフォイが所有する全ての杖の忠誠心はハリーへと移動しました。
杖は所有者を傷つけることはできないという法則によって、ヴォルデモートがニワトコの杖を使って放った「死の呪い」の力は弱まっており、ハリーを完全に殺すまでの効力を持つには至りませんでした。


ハリー自身が生きることを選択したためです。
いくら威力が弱まったとはいえ、術者はヴォルデモートです。それでも常人以上の力は出すことはできます。ハリーは完全には死なかったものの、体は死ぬレベルに傷つきました。体内にあったヴォルデモートの魂の欠片が破壊されるほどに。
ハリーはそのまま死を選ぶことも出来ましたが、愛する人たちのために再び生きて戦うことを選んだのです。これは並外れた勇気と愛、道徳心をもっているハリーだからこそ出来た選択であり、三つの理由のうち最も重要なものです。

因みに、死の秘宝は関係ありません。
秘宝を全て手に入れたハリーは「死を征する者」になりましたが、ここでの「死を征する」とは不死身になるという意味ではなく、死に対する恐怖を克服する、死ぬことを受け入れられるようになるという意味です。
死ぬことへの恐怖に打ち克った者のみが、三つの秘宝の恩恵を受けることができるのです。
また、「ハリーがヴォルデモートの分霊箱である」ということも直接的な因果関係にはありません

「最終的に、ヴォルデモートが生き、ハリーが死ぬというのはあり得ない」というのは正しいです
予言にも「一方が生きる限り、他方は生きられぬ」とありますからね

  • 質問者

    ron********さん

    2018/11/2210:27:28

    ありがとうございます。
    触れられることができるようになったというのを忘れておりました ♂️
    ハリーは死の選択もできるということも考えると最終的に、ヴォルデモートが生き、ハリーが死ぬというのはあり得なくはないということですよね?

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tan********さん

2018/11/2207:20:30

保護魔法というのは一種のバリアであって、外部の者には
バリアを破ることはできませんが、ハリーの血を取り込んだ
ことで、ヴォルデモートがバリアの中に入り込めたことに
なります。
だから、これまでハリーに手出しが出来なくなっていたのが、
バリアの中で直接手を出せるようになりました。
だから、ハリーの内部の分霊箱のことさえなければ
(ひょっとしたらハリーが3つの死の秘宝の所有者になって
いなければ)ハリーは死んでいたと思われます。

それと、ハリーの中の分霊箱がなくなった後、もしも
ナギニが殺されてなくて分霊箱がまだあったなら、
再度復活したヴォルデモートにハリーが殺されて、
「呪いの子」に描かれているような、ハリーがいなくて
ヴォルデモートが生きている世界が起こりえたかも
しれません。

tti********さん

2018/11/2206:48:26

リリーの保護魔法があったとしても、ヴォルデモートの死の呪文はやはり強力でしょう。
だから、相当のダメージをハリーの魂も分霊箱の魂もうけていたことでしょう。ただ、それが三途の川の一歩手前で、言わば「臨死体験」のレベル。それがダンブルドアと再会した「白い駅」でしょう。
そこでハリーは生き返る選択をしたからこそ生き返った。もう戦うのが嫌だと思えば、そのままあの世で楽にもなれたろうけど、その選択をしなかった。

ヴォルデモートの魂の欠片は、そもそも意識のレベルや受けたダメージが「選択
」を出来る状態では無かったのではないかと。

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