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借地借宅法の規定によれば、借地権は、その登記がなくても、土地の上に借地権者が...

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ID非公開さん

2018/11/2217:22:47

借地借宅法の規定によれば、借地権は、その登記がなくても、土地の上に借地権者が登記されている建物を所有するときは、これをもって第三者に対抗することができる。

対抗できますか?できませんか?

理由も教えて頂けると幸いです。

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fud********さん

2018/11/2311:59:21

不動産、相談オフィスを主宰しています。
借地権は第三者に対抗できますよ。

人の土地を借りて、そこに借地人の名義登記した物件が存在すれば、
その「建物登記」を以て第三者に対抗できる―――とされているのです。

その場合、通称では「借地権がある」となりますが、借地権登記が
義務付けられている訳ではありません。
そもそも「登記」は義務ではありません。希望者がするだけ、です。

第三者に対抗できる―――とは、借地権物件は第三者に売却もできる
ことになります。

以上、参考になれば幸です。
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質問した人からのコメント

2018/11/24 16:49:40

ご回答ありがとうございました!

ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

ten********さん

2018/11/2411:47:21

そもそも、借地権なのか、使用貸借なのか、建物が登記=借地権とはなりません。

借地権のポイントは、地代の支払い+借地契約です。

借地契約がない場合、妥当な金額として地代の支払いがあれば借地として認められますが、無償だったり、土地の使用料としての認識であれば、無償・有償の使用貸借となります。

第三者に対抗するのは、底地権者との認識(借地なのか、使用貸借なのか)が一致しなければ、対抗することもできません。

但し、借地でなく、建物の所有権であれば対抗できます。

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