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第三セクターの幹部って生え抜きがいないって本当ですか?

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ID非公開さん

2018/11/2605:42:53

第三セクターの幹部って生え抜きがいないって本当ですか?

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ベストアンサーに選ばれた回答

oda********さん

2018/11/2607:41:28

生え抜きが少ないということで、一人も居ないということでは無いと思います。

三セク鉄道会社が設立された時代は設立母体から送り込まれた者が幹部になっていましたが、国鉄の民営化から30年が経過した現在では生え抜きの幹部も出てきていると思います。

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    質問者

    ID非公開さん

    2018/11/2700:23:39

    でも天下りが、ポストのほとんどを占めていますよね?

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ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

kar********さん

2018/11/2711:57:35

「幹部」と言う言葉の受け取り方にも寄ります。
軍隊で言う軍曹的立場の人物の場合は、ほとんどの会社にも居ると思います。小さな組織でも専門知識に長じた指揮官は必要とされる。
しかし少尉以上の士官的立場の人物の場合は、第三セクターはその成り立ちから見て難しい面がある。

第三セクター企業は寄り合い所帯です。民間と自治体が関係してくる。出資率に拠りますが大抵の場合その経営の最終責任は自治体になるため、自治体首長もしくは首長に委任された外部の人物が経営責任者になる事が普通です。
(天下りが多いって、何か特権の様な表現ですけど、経営責任を問われるのは自治体から来たトップですよ?)

経営スリム化も重要な為、ポストは限られます。肩書に長がつく人を何人も抱えられないと言う事です。

つまり、選挙結果に左右され、また政策に翻弄され易い上司と、鉄道業務について経験豊富な、しかし大組織的な出世ともあまり縁がなく経営にも深く関与しない叩き上げ。これに経験浅い新人と言う組織構成になり易いかと思います。

トップが政治に翻弄される人事的な不安定さは第三セクターの宿命でもありますから、組織内で軍曹的立場となった叩き上げは、政治(上司)と一定の距離を置く様に振舞うのではないかと推測します。「長」となるのに政治家との付き合いが欠かせないのなら、冒険しないだろうと言う事です。鉄道実務に無知な政治家がトップに座ると、その第三セクターの活気は失われる可能性が高い。観光とか、何をすればよいのか知りませんからね。

従って改革が必要な組織ではトップ人事に期待する所が大きくなり、外部からの人材招へいへと向かう事になり易い。
外部から招いた人材であれば、政治的なしがらみも無く政変にも生き残るかもしれない。選挙や任期に縁が無くなるだけでもメリットは大きい。

外野から色々想像してみましたけど、「難しい」とは言えると思います。
ただ長く務めるだけでは、周囲が許さないでしょう。

ところで、大手私鉄でも銀行出身のトップであったりとか、経営陣まで昇りつめようとなると、なかなか難しいですよ。
600V線区などに大ナタを振るった名古屋鉄道の経営者は銀行出身が多かった筈で、最近の業績の回復ぶりは顕著です。株主から見れば生え抜き等よりもよほど信頼が置ける。
大手私鉄の場合はその下の層に生え抜き幹部がズラリと揃いますが、第三セクターになると組織自体が非常に小さいので、「長がつくポスト」が少ない。だから実質的な幹部である軍曹がいるだろうと言う事です。

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