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「~と思われる」と「~と考えられる」論文ではどう使い分けますか?

yok********さん

2008/10/1721:31:30

「~と思われる」と「~と考えられる」論文ではどう使い分けますか?

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san********さん

2008/10/1721:39:19

自分が思ったり勝手に考えたりしたことをできるだけ書かないで、集めたデータやそこから科学的手続きによって導かれる原理や法則だけを書くのが、いい論文の書き方です。(こういうところで、「書き方だと思われます」と使いたいでしょうが、きっぱりと断定します)
できるだけ、両方とも使わないで書きましょう。

ベストアンサー以外の回答

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スターさん

編集あり2008/10/2123:42:31

はいですの。
思われるよりは、考えられるのほうが一般化した推測だと思うですの。

ちなみに、「1+1=2である。」とは言うけど、「1+1=2だと考えられる。」とは言わないですの。

でも、「~以上の結果から、○○が●●に効果的であると考えられる」。とか、「●●が○○に影響を及ぼしていると考えられる。」などはOKですの。これを「効果的である。」とか「影響している。」と断定的に言う場合はよろしくないですの。

公理は、「~である」ですの。 結論からの推論は「~と考えられる」ですの。日本語では、ですの。

【「グラフAはBが増えるとCも増えており、BとCは比例関係にあると
考えられる。」という文章を書くなら、
「グラフAにおいてCはBの増加と共に増加しており、。」と断定できることだけを書くべきです。】

それはどうかなですの?

全数調査をしてその結果ならその表現でもOKですの。多くの研究は標本からの推定を行うことが多いので、推定(検定)の場合は有意確率にて判断するので、「BとCは比例関係にあると考えれる」ですの。が、正し表現になるですの。

sar********さん

2008/10/1809:56:17

「~と思われる」は論文では使ってはダメです。あなたの空想で、
根拠がない文章になってしまうからです。
「~と考えられる」もできるだけ使わない方がいいです。たとえば、
「グラフAはBが増えるとCも増えており、BとCは比例関係にあると
考えられる。」という文章を書くなら、
「グラフAにおいてCはBの増加と共に増加しており、BとCは比例
関係である。」と断定できることだけを書くべきです。

tib********さん

2008/10/1723:33:02

論文であまり「思われる」って使いません。確証のない弱い表現です。感想文じゃないので主観で閉じるのは相応しくない。

「考えられる」の方は、文献など引っ張ってきてそれで裏づけをした上でなら使えばよろしいかと。

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