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スーパーシェル・スーパーウォール工法と、ファースの家の違いを教えて下さい!

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ID非公開さん

2018/11/2723:42:32

スーパーシェル・スーパーウォール工法と、ファースの家の違いを教えて下さい!

スーパーシェル・ウォールの方はウレタン断熱材の厚みを売にしていますが、それに比べファースの家のウレタン断熱は説明を聞いても薄いように感じます。
その分空気層をもうけることで同等の断熱性能になっていると考えてよいのでしょうか。

それともスーパーの方は断熱をするのみで、ファースは空気循環を行うので断熱材の厚みは多少薄くても大丈夫ということなのでしょうか…

補足単刀直入にいうと、どれも断熱性を売りにしているのに、示される断熱材の厚さが違うのはなぜなのか、ということです。グラスウールと比べているのなら薄くても信頼はできますが…

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kam********さん

2018/11/2812:43:17

①分かる範囲でお答えします。

(1)スーパーシェル工法:
http://www.aoki946.sakura.ne.jp/method_ss.html
骨組みは2×6(89×140mm)で、ウレタン断熱を使用しています。

(2)スーパーウォール工法:
https://www.lixil.co.jp/lineup/construction_method/sw/
リクシルが販売していますが、大元は「FPの家」と同じ工法です。

(3)ファースの家:
https://www.fas-21.com/know/
一番ギミックなのが、この工法でしょうね。

②ウレタン系は燃えてしまうと「シアン化水素」と言う、猛毒のガスが発生しますので、これに関する対策が欠かせませんよ。

③「断熱性能」とは? 「動かない空気の事」なので、自由に動いている空気には「断熱性能」などはありませんよ!

④床下敷き込んだ「シリカゲル(吸湿剤)」は、一旦空気中の水蒸気を含んでしまうと、飽和状態となりそれ以上は機能しませんから、余り意味がないものと考えてください。


「補足」があれば「追記」が可能です。

  • kam********さん

    2018/11/2908:44:11

    ①これは各社の考え方の違いですよ。 2×6であれば140mmの厚み分がありますし、「SW(スーパーウォール)」ならば、100mmまでですし、「ファース」では断熱材に余り重点を置いていないなど、それぞれの考え方にはバラつきがあるからですよ。

    ②面材成形のウレタン系断熱材を大量に使用する場合には、工場でカットするしか適切な方法はないので、「スーパーシェル」や「SW」の様な生産方法しか採用する事が出来ないのです。

    ③「ファース」に関しては「WB工法」に近いので、考え直した方が良いですよ。
    https://www.wb-house.jp/wb

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