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年末調整、申告書について教えていただきたく、投稿させていただきました。

chi********さん

2018/12/312:43:29

年末調整、申告書について教えていただきたく、投稿させていただきました。

私は20代女です。

数年、風俗で働いておりましたが、7月からアルバイトを始め、今は掛け持ちをしています。
先日アルバイト先から、「給与所得者の扶養控除等(異動)申告書」を書いてもってきてと言われ、その際 生命保険、国民年金の控除証明書や、国民健康保険年間支払額のわかるものなどがあれば一緒に持ってきてとも言われました。

ここ数年は国保に加入し、都民税・住民税の申告書には無職にマルをつけ、彼に養ってもらっている、と書いていたので住民税などは払っていませんでした。
国民年金は申告をしており全額免除の状態です。

かんぽ生命、がん保険などから控除証明書が届いており手元にあります。

この場合、扶養控除申告書に控除証明書を添えて提出しても良いのでしょうか…?
数年、収入がないにもかかわらず、保険料は払っていたので…。何かマイナスになる事があれば教えて下さい。

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gan********さん

2018/12/323:06:32

まず、これまで所得の申告と、所得にかかる税の納付を全くしてこなかった、ということになります。国民の義務を果たしていなかった事について、自覚し反省して頂きたいと思います。私は税務署の職員ではありませんので、その話についてはここまでにします。

次に質問に対する回答ですが、これまで保険料控除をしなかったのに今年突然して、例えば過去の所得について、もしくは来年について大丈夫なのか?ということだろうと思いますが、一つ言えることは過去の分については全く問題にならない、と言えます。

保険料控除というのは、所得税の減税のために設けられている制度です。税務署は、本来納めるべき金額をごまかして少なくするときは、摘発しますが、納め過ぎの時、還付があるとき、わざわざ教えてくれることはありません。

よって、生命保険料の控除がある、ということは、質問者さんの所得税が安くなる可能性があるわけですから、提出したほうが良いです。これまでは所得無申告でいましたが、これからは、日本の税制の理念「自主申告・自主納税」を守り、収入に見合った所得税・住民税、国民保険料、国民年金保険料をきちんと納入していただきたいと思います。

なお、生命保険料の控除があると、所得税が安くなる可能性がある。(確実に安くなる、としなかった理由)としたのは、もともと給与所得者(バイトもパートも社員も給与所得者です)は、一年間の収入(1月から12月までの給料)が、年収103万円未満であれば、無条件で所得税がゼロ円になるため、もし、質問者さんが年収102万円しかもらっていない場合、所得控除と基礎控除を受けられる=金額103万円ですので、収入102万円ー控除103万円=マイナス1万円と、所得税が発生しない状況でさらに保険料控除が収入から除かれるわけですから、マイナスは大きくなる一方になります。

もし質問者さんが上記収入例に当てはまる場合、毎月のバイト代で所得税や住民税が源泉されていたなら、源泉されていた所得税は戻ってくることになります。

住民税は、所得税と計算が違いますので、所得税は免除になっても住民税は計上されることがあります。これについては質問の回答からずれてしまうのと、長くなりますので割愛します。

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