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パワハラの示談交渉に関して 会社との示談交渉を成立させるか裁判まで持ち込む...

sly********さん

2018/12/620:28:33

パワハラの示談交渉に関して

会社との示談交渉を成立させるか裁判まで持ち込むかどうかで悩んでおります。法律・裁判に詳しい方の助言をいただければと思い、質問させていただきます。

上司からの執拗な嫌がらせを受け、退職強要とも言える退職勧奨の末、今年の5月初頭に退職をしました。
現在、裁判に至るまでの過程の示談交渉が長期化しており、その最終段階にありますが、先方から提示されている示談金としては150万円程です。


受けたパワハラ内容や状況について、長文になりますが下記にまとめます。
・諸悪の根源は支店長にあります。
この支店長が問題児で、法律に違反するような内容の指示でも、 自分の支店の成績につながるようであれば、部下に平然と行うような輩です。
・上司の命令は絶対服従な旧体質な企業であるため、仲の良かった課長も巻き込んで集団いじめのような状況。
・期間は4月1日からの3週間程度。ただし、業務時間中や就業時間後に毎日3〜4時間の拘束。
・それとは別に、業務時間中に不必要な指示による業務妨害。
(元来の業務量が多く、それが無くとも昼休憩が取れない日が普段から週1〜2日程度ある状態にも関わらず)
・5月初頭を最終出社とする旨の退職届を提出するという指示。
これには理由がありまして、5月末まで在籍するとボーナス支給対象となることを支店長が嫌ったため。
在籍期間を5月末とすることは認めないという証言がボイスレコーダーに残っています
→あと2週間在籍すれば、支給対象となりました。
・これは余談ですが、問題児の支店長が移動してきたのが約2年半前。
それ以降に採用になった社員(私含め5名)・パート(10名程度)は一人残らず退職しています。
・退職した社員は私に協力してもらえます。もしかするとまだ在籍しているパワハラに関与していない社員にも協力が得られるかも知れません。

上記のような環境でうつ病と摂食障害を起こし、1ヶ月で体重が10%以上落ち、
うつ病の薬の服用による治療に3ヶ月間を要しました。


ご参考までに、当初、当方の弁護士から要求した示談金額としては全て概数となりますが、
・支払われる予定であったボーナス・・・100万円
・慰謝料(治療を要した期間として)・・・100万円(給与3ヶ月分)
・在籍期間の未払い残業代・・・180万円
・うつ病の治療費・・・10万円
の合計390万円程。

上記の未払い残業代に関しては、一度全く突っぱねられたので、示談交渉中に再度、根拠を示して
半年間で約90万円を先方に金額を提出しました。


裁判でパワハラを認めさせたいとの思いが強く、示談より金額が減ったとしても裁判にしようと考えておりました。しかし、『他のパワハラ事例の慰謝料相場が150〜300万円程度』というのをみて、時間をかけて、受けることができる金額が減るのも馬鹿らしいと、ためらう気持ちが出てきました。

私個人としては、ボーナス+根拠ありの未払い残業代+治療費の合計金額200万円程度であれば示談交渉を受けようと考えておりましたが、これ以上先方の提示額が増える見込みはありません。

「裁判沙汰にした方が良い」、「思い止まった方がいい」など、見識者や経験者からのご意見を頂きたく思います。

最後までお読み頂き、ありがとうございました。

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aya********さん

2018/12/809:50:08

裁判沙汰にしても良いけど、150万円は取れない上に弁護士費用もかかるので僕なら150万円で妥協します。

  • 質問者

    sly********さん

    2018/12/1121:39:03

    150万円取れないというのがどうしてなのか、というところがお伺いしたいです。
    確かに実際の退職金相場としては『給与2〜3ヶ月分』というのが相場としてよく見かけましたが、自分のケースでは「退職が無効」と認められた時点でボーナス分の金額が確定すると自分では考えています(もちろん敗訴すれば話は別ですが)
    実際その金額の獲得が難しい理由が分かれば進退も検討しやすいので、お考えを教えて頂きたいのですが・・・

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ber********さん

2018/12/809:07:39

普通、会社は責任は認めませんよ。当人達の個人的責任は別でしょうが。
責任を認めるという事は慰謝料を認める事と同意です。片方でなく、両方になるので非常に抵抗します。
ポストノーチスもありますが、在籍していないとあまり満足感は無いでしょう。
慰謝料を払わせる事が、事実上の責任と認識して妥協するのが示談です。何となく、悪かったというようなあいまいな日本的解決法ですね。
残業代+慰謝料相場が落としどころであれば、1千万要求して500で妥結、というようなストーリーを最初に描くべきです。
390万の要求だから、会社は半額の200万ぐらいまではいいかなと思って、初回は150出しているのでしょう。もうちょっと攻めれば200ぐらいにはなると思いますよ。
律儀に時間外の計算通りの額と相場の慰謝料を請求すれば、会社はその数字からさらに下げようとします。それが交渉というもの。バナナの叩き売りですから。
時間外は根拠があるなら下げるのはおかしいです。実費ですから。また、114条で倍額請求するのが常識です。

裁判でも、最初は示談という話になる場合が多いです。裁判官は判決書くのが面倒、忙しいので。示談でうまくまとめたい。やっぱり200。突っぱねるとへそを曲げて変な判決書いてきます。まともな判決ほしいと思ったら、定年間近で政府の人事を気にする必要のない最高裁までやる必要があります、それでさえ、右翼の裁判官に当たれば負けるし。

  • 質問者

    sly********さん

    2018/12/1121:33:11

    訴訟が始まっても示談の話になるんですか?

    金額については私ももう少し簡単に釣り上げることができるかなと考えていたのですが、示談金額は100→130→150(最終)と徐々には増えましたが、残業代の根拠を示してもほとんど相手にされていない状況です。

    114条については非常に参考になりました!
    ありがとうございます。

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eak********さん

2018/12/805:29:26

労働裁判は、労働者側の方が有利ですよ

裁判しましょー

お金の面もそうですが
社会的にも、ブラックな会社は、制裁を受けるべきです

世の中に必要ないですからね
ブラック会社は

なので、世の中の為にも
お願いしたい所です

  • 質問者

    sly********さん

    2018/12/1121:24:15

    「労働裁判は、労働者側の方が有利」
    そうなんですねー!
    贔屓目なしに考えても、相手方は証拠は出せるようなものがさほど多くないと考えてますので嬉しい話です。自分としても現在勤務している従業員の人のためにも諸悪の根源をたちたちという気持ちもあったので励みになります!
    んありがとうございます。

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pap********さん

2018/12/713:24:29

お金が第一と考えれば、受け入れるでしょう。裁判をすれば、費用も時間もかかるうえに、今より金額が減る可能性もあります。示談書に事の経緯や誰が何を行い、事業者が黙認したなど、事の経緯を事業者と本人に認めさせて示談する事は可能です。
そうではなく、司法の場で支店長が管理職として行った行為を自らが認識し反省し、会社がその様な人間を責任者として任命し、退職者が出ても何もせず放置した責任や、労基法に抵触する行為を行った事を会社にも認識し罰を受けてほしい。お金は二の次だというのであれば、個人と会社を相手に裁判をするでしょう。質問者様が一番求めていることは何かを考えて判断されることです。

  • 質問者

    sly********さん

    2018/12/802:56:16

    まさに現状を見られているのかのようなコメントで驚きました。
    示談に際して『事の経緯を事業者と本人に認めさせる』ことは、こちらの希望で盛り込むことはできそうな流れになっており、それで満足するかどうかという状況です。

    気持ちの面が自分でも整理が付いていない部分でもあり、
    ・問題児支店長を放置していた責任は会社にあると言えますが、上記以外の同僚や同期には素晴らしい人が多く感謝しており、おおごとにしないほうがいいのではないか
    ・とは言え、自分は負けず嫌いな性格なのもあり、これまでにされたことを黙認したくはない
    という両面で揺れております。

    もう数日考えた上で結論を出したいと思います。回答ありがとうございます。

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har********さん

2018/12/712:54:31

職場環境改善工房の原田芳裕と申します。

http://sk3-harada.jp/
今まで、1000人以上の方のハラスメント相談に対応させて頂いた実績がございます。

労働審判・訴訟のサポート経験もあります。

結論から言えば、
・お金を取りますか?
・想いを取りますか?

の2捨選択です。

本当に貴方様に想いがあれば、裁判所で決着をつける方が良いでしょう。
お金だけの結論は後悔が消えません。

でも、想いを貫き通して、裁判までやった方が、このケースは精神的には納得がいくものになると思います。

ただ、構成を改め直さなければならないと思います。


残業代があるのなら、そこをキチンと計算して、残業代をベースに組み立て直した方がよいと思います。
基本は残業代+ハラスメント慰謝料で構成した方が良いでしょう。

  • 質問者

    sly********さん

    2018/12/802:35:25

    的確なコメントありがとうございます。

    実はある時までは「お金の問題じゃない」と信念に重きを置いていたのですが、突然の大きな出費が2つ重なったことで少し金銭的な余裕がなくなったこともあり、本文記載のようにためらいの気持ちが生じてきた次第です。

    ただ、後々の気持ちの面も考えてもう少し悩んでみようと思います。

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