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外国人労働者の受け入れに関する法案の審議において有田議員が留学生の死亡件数な...

rok********さん

2018/12/705:09:29

外国人労働者の受け入れに関する法案の審議において有田議員が留学生の死亡件数などについて質問し話題になっていますよね。

たしかに労働力のみを求め、外国人差別し、人を人とも思わぬ扱い

をする劣悪な企業等の雇い主側には大きな問題があると思います。


話題になっているこの留学生さん達について少し知っておいてほしい事があります。

ここでいう失踪とか強制帰国とか死亡といった事で焦点を当てられているのは中国、ベトナム、タイ、フィリプィン、マレーシア等の東南アジアの国々から来ている留学生です。

彼らやその親族は頑張って働いて貯めたお金を使って日本語を勉強しにきたり、将来は日本から母国の家族に仕送りをしてやりたくて借金してまで日本に来ています。

なんでそんな人たちが次々と失踪とかしてしまうと思いますか?

理由はいろいろあるかもしれませんが、その中の1つとして中国や東南アジア諸国から日本に留学させることを仕事としている業者があげられます。

まず、留学生を募集します。日本で稼げば将来自分の国に帰ってきたときには信じられないくらいの大金持ちになれるチャンスなのでかなりの人数が集まります。

次に集まった留学希望者に必要な説明をサラッとして、お金がいくらかかるかを伝えます。

お金の都合がつく場合は、契約書にサインをさせてパスポートの手配や日本で通う学校、住むアパート、銀行口座の作り方、日本で採用されやすいアルバイト等をなんとなく説明し、最後に日本で守らなければならない事を書いた誓約書にサインをさせます。

それらが済んだらお金を受け取り業者は学校やアパートに手続きをし、最初に必要な準備を代行してくれます。

そして、無事に留学生として日本に送り出しているのです。


何が問題か?

学費は入学金と最初の授業料は業者が支払いを代行しています。アパートは敷金、当月分次月分家賃等々は業者がすでに支払いを代行しています。当面は安泰です。



特に東南アジア系の留学生は高確率で学校には数ヶ月で登校しなくなり、アパートは3か月~5ヶ月目くらいには家賃を滞納または謎の失踪をしてしまいます。

何故学校に行かないのか?家賃を払わないのか?どこに消えるのか?
東南アジア系の留学生数十人からの証言ですが、家賃を支払ってくださいと言うと「お金は払いました」とか「お金がかかるんですか」とほとんどの留学生が最初は言います。既に業者が支払っているから払わなくていいと勘違いしていて、家賃を毎月払わなければいけない事を説明されていないのです。

住居にかかる費用の相場など全く知らない状態で業者に「日本での住居費は⚫️⚫️万円かかるので、先にお支払いただき私達が手続きを代行します。」と言われれば契約期間中の家賃は全部で⚫️⚫️万円かなと勘違いしてしまう可能性は十分あります。聞いてないお金など用意していないので最初の支払いから滞納です。

では、消えてしまう場合はというと、ここで業者や国毎に違いが出てきます。
①独り暮らしが心細くて同じ国の友達の家で生活するようになったり、家賃の催促が来て支払えず困って無断退居。
②業者から「⚫️⚫️日で必ず退居するように」と言われており誓約書を交わしていたりして家賃の催促が来る前に計画的に失踪。
です。

外国人登録証やパスポートのコピーがあれば出国しているかどうか調べられるのですが、統計ではなく感覚的にですが、中国系は失踪3割出国7割くらいですが、東南アジア系は9割超が失踪です。そのほとんどは出国していません。

①の家賃滞納や失踪している時、困って学校に電話してみると「授業料を滞納しており、ここ暫く登校していない」といわれる事がほとんどです。留学生の保証人は同じく失踪中の留学生で、緊急連絡先は斡旋業者と母国の実家のみです。

②の計画的失踪は本当に驚きます。アパート全室国籍問わず全員が同時に滞納し、部屋には全く荷物がなく、電話は全て関係のない他人につながります。
たまたま苦情処理の時に部屋を訪れると留学生がワンルームに8人くらい住んでいて、その内の一人が計画的失踪をした一人だったので理由を訊ねたら「誓約書に書いた通りにした」と答えたことから業者との約束を守って退居した事が判明したのです。


失踪しなければならなくなってしまう留学生の大半は、真面目で働き者で正直者な雰囲気を感じます。
彼らは夢をもってやって来た異国の地でお金に困窮し身を寄せ合いながら花壇や植栽の隙間などで野菜を育てたり、少ない母国の食べ物を分けあったりしながら生活しています。
最後は更に借金を重ね帰国し借金が残るだけになってしまったり、密航を企て、事故や溺れて亡くなってしまったりするのです。



この話はもちろん全てではなく、全体の中の1部です。
しかし、知恵袋をご覧のみなさんは法案の可決否決で終わっていい話だと思いますか?

補足補足です。
"留学生の大半は、真面目で働き者で正直者な雰囲気を感じます"
と書きましたが、一方で温厚だけどのんびりしているというか私達からみればお金や時間に締まりがなく、なんで?と思うことや謎の行動をしていることもよくあります。(鳥を捕ってきてベランダで焼いて食べてたり、通行人を見て何か騒いでいたり)

私達からすると非常識と映ってしまいますが、ひょっとしたら文化の違いだったりどうにかしようと足掻いた結果の(日本人からしたら)謎で迷惑な行動ということもあるかもしれません。

彼らは日本で日本や勉強を学んだり、稼ぎたくてやって来ている人達なわけですが、社会生活や考え方の違いを学び身に付ける前にお金に困窮し、対応できないまま自分達のコミュニティに籠りがちになり日本での処世術を身に付ける機会が減ってしまうという負の連鎖が用意されてるのと同じです。

甘い言葉で誘って誤認しても仕方のないような説明しかせずに次々と留学生を送り込んだ結果、業者はお金を手に入れて、日本人や留学生には借金と辛い思い出だけが残るのです。

留学生なんだからしっかりしなさい!と思う気持ちも強いですが、それだけではいけないとも思うのです。

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ベストアンサーに選ばれた回答

min********さん

2018/12/911:11:04

勿論、留学生や斡旋業者が
悪いのは理解しますが

根本的な事に触れらてない気がします
日本への留学には 家族の金銭的援助が必須になってます

つまり、勉強をしに来るわけだからその間の金銭的援助を
受けれる人しか 本来日本には来れないはずなのです

ベトナム人を例にあげると
留学生の90%以上のベトナム人は お金がないから 斡旋業者に頼み 収入証明書を偽装します(市役所の役人に賄賂を渡し100万くらいの収入があるように証明書発行してもらう)

その他も不具合があれば全て偽装して書類作成

偽のビザ申請書類を日本大使館 に提出→ビザ発行

日本大使館は 偽装書類としりながらビザを発給します

だから 本当は貧乏で家族の金銭的援助など受けられないベトナム人が大量に日本留学生として来れるのです

金がないから 毎日働く、週に28時間以内の縛りなんか
とっくに超えて働く、

入管は28時間以上働いても見逃しビザ更新する

結局、本来なら日本にこれない人を無理矢理来させようとした日本政府の責任です

今回の入管法改正は それを合法化したもので
もう既に 単純労働者雇用は蔓延してますよ

悪いのは 偽装までして日本にくるベトナム人と

そのベトナム人を留学生と偽りビザ発行し 28時間以上働いても見逃す日本政府です

質問した人からのコメント

2018/12/13 13:15:34

可決否決だけで終わるのではなく、新たな問題点の指摘と責任の所在を頂いたのでベストアンサーとさせていただきました。

他国から見て夢や希望が持てる憧れの日本であればいいなと思いますが、彼らの希望を叶えるために私達の国があるわけではないし、都合良く働かせようとせず、キチンと制度を整えてお互いに良かったと思える落とし所で我慢する必要があるかもしれません
過度な成長ではなく、先進的な制度を定める事を望みます

ベストアンサー以外の回答

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nod********さん

2018/12/1117:19:53

日本の警察は優秀なので失踪しても大丈夫ですよ。

dim********さん

2018/12/919:32:55

失踪に関してですが、失踪したからその者が不幸になっている・・とは限らないようです。 そんなブローカーから逃げる為なのか、生活費を削るためなのかはわかりませんが、東南アジアからの研修生(?)労働者たちはアパートの一室で何人も一緒に生活している。そんな人達は少なくないです。でも、ということは彼らが単に今の生活は一時的なものだと考えている証拠でしょうし、安倍、与党政府が言っているような事って彼らには逆に迷惑になるのではないでしょうか?w

mor********さん

2018/12/809:39:53

低賃金だから外国人労働者を受け入れするのは問題が多い。

wan********さん

2018/12/804:57:59

読売新聞の奨学生制度と同じ、生まれてはじめて親を恨んだ、
留学制度はそれと同じで突然アパートからいなくなった、
ブラック企業を潰さないからそれまで外国人労働者受け入れるのは反対、

https://ja.wikipedia.org/wiki/2016%E5%B9%B4%E3%83%8B%E3%83%BC%E3%82...

2016年ニーストラックテロ事件

2016年ニーストラックテロ事件(2016ねんニーストラックテロじけん、英:2016 Nice truck attack[9]、または2016 Nice attack)は、2016年7月14日(現地時間)にフランスの南部・ニースの遊歩道プロムナード・デ・ザングレにおいて、花火の見物をしていた人々の列にトラックが突っ込んだ事件[10]である。フランスの検察当局はテロ事件として捜査[11]。この事件により少なくとも84人が死亡し、202人の負傷者が出た[1][5]。

2016年ニーストラックテロ事件

tad********さん

2018/12/709:11:31

悪いのは、送り出す側のあっせん業者じゃないか。
それは日本国内の法でどうにもならないことぐらい、知ってるよな。

需要と供給は、どっちがどうとは言えないのじゃないのか。
日本人の辺鄙な田舎から都会へ就職で同等のあっせん業者があったなら、そうはならないと言い切れることから、最終的には、民族性の違いによること。

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