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フィギュアスケートでジャンプを跳ぶ時、トウのつきが足りないと、回転が足りなく...

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ID非公開さん

2018/12/921:46:35

フィギュアスケートでジャンプを跳ぶ時、トウのつきが足りないと、回転が足りなくなるのですか?

最近は解説も詳しくなり、理解できない時があります。

教えてください。

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ベストアンサーに選ばれた回答

koe********さん

2018/12/1000:41:41

『トウのつき方が足りない』とは、パワー不足ということでしょうか?
この表現から思い付くのは他に、タイミング的に時間が足りていない、或いは、十分な動きに足りていない(つく角度や距離が足りない)、ということくらいではないか、とは思いますが、如何いう状況のことかはよく判らないのが正直な感想です。

トウのつき方によって回転が足りなくなることはあり得ます。各部位の運きの連動によって、どの位の大きさの放物線を描くか、回転速度の速さ遅さが生じますので。

トウ・ジャンプでもルッツ、フリップ、トウループと種類によって少しずつ違いますが…。
どのジャンプでも共通しているのは、トウをつくことでブレーキをかけている点です。これにより水平方向への移動は妨げられる訳です。その代わり、縦方向への移動が始まり、だからジャンプという氷から浮く運動が可能になります。
とはいえ、下手にブレーキをかけたなら、速度を落とし止まる方にだけ働き、望む跳躍の為の作用には転換されないことはあり得ます。回転が始まらない、かかり難い、という現象もありますので、その場合は回転が足りないジャンプとして現れると存じます。

パワー不足ですと、そもそも止める力として弱過ぎて、跳び上がるエネルギーを得られないことがあります。上がれない方の影響が強いですが、浮く力が弱いという方向性から回転不足になり得るとは存じます。
また、副次的には回転が遅く緩くなりますので、仮にある程度、跳び上がれたとしても回転数を稼ぐのは難しいでしょう。

トウを出す角度が足りないと、氷から浮くまでの間に充分な距離をもう一方の脚で滑れないことになる為、各部位が行うべき動きの連動が悪くなりがちです。連動しませんと、回転運動にも障りが出ます。
カーヴや上半身の捻りを待たずにトウをついても、回転速度が充分に得られないで跳ぶことになります。
この2つのパターンは直接的に回るエネルギーとして不足と感じます。

このように始まりの回転が遅い・緩いとなれば、放物線の大きさ次第とはいえ、回転不足で降りて来る可能性は高くなるでしょう。

ご質問文の情報量からは、この程度のことが限界です。

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