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日本語の『名詞節』について 名詞の辞書形・名詞節+~かぎりについてですが、名詞...

dai********さん

2018/12/923:52:03

日本語の『名詞節』について
名詞の辞書形・名詞節+~かぎりについてですが、名詞節はあたしの理解であれば以下の通りでよろしいでしょうか。名詞節、他に例がございましたら教えてください。

1 私の仕事は[日本人が英語を学ぶ]かぎり無くならない。
2 ここで[学生が野球をしている]かぎり、中に入ってはいけません。
3 [授業が続く]かぎり勝手に堆積してはいけません。
4 そこに[客がいる]限り、まだ店を閉めないでください。

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hon********さん

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2018/12/1119:46:13

dai********さんが挙げられている例は、「名詞節」ではなく、全て「連体修飾節」です。

ちなみに「名詞節」とは文中において名詞と同じ働きをする「節」を言います。括弧内は名詞としての働きではなく、体言「かぎり」を修飾している部分ですから、連体修飾節です。

*「節」とは「文の一部を構成している語の集まりのうち、主・述が揃っているもの」を言います。主・述が揃っていない語の集まりは「句」と言います。
<例>
・[僕が書いた本]が、本屋に並んでいる。・・・名詞節
・[僕の本]が、本屋に並んでいる・・・名詞句

質問した人からのコメント

2018/12/14 11:59:50

ありがとうございました。日本語の難しさを痛感しています。普段話す言葉について考えると迷路に入ったかのようにわからないことばかりです。。

ベストアンサー以外の回答

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asu********さん

2018/12/1010:39:01

この「限り」は形式(抽象)名詞の接続詞用法で、括弧内は名詞修飾節、連体修飾節です。「限り」が連体節の主名詞になります。

「限り」を含めた全体が名詞節(連体節)になり、名詞節の条件節用法になります。

めいしせつ【名詞節】

文の一部を構成する一連の語で、全体として一つの名詞と同じはたらきをするもののうち、その一連の語の中に主語・述語の関係にある語を含むもの。「彼が努力家であるのはだれもが認めるところだ」の「彼が努力家であるの」「だれもが認めるところ」などの類。【大辞林】■

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