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地絡過電流継電器(51G)、地絡継電器(GR)、漏電リレー の違いを教えてください

roa********さん

2018/12/1415:34:37

地絡過電流継電器(51G)、地絡継電器(GR)、漏電リレー の違いを教えてください

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jh2********さん

2018/12/1417:04:40

地絡過電流継電器(51G)は、地絡継電器と同じ動作をしますので

違いはありません。

地絡継電器は、事故検出が零相変流器より電源側でも反応するため

零相電圧要素を利用して方向判別し、負荷側のみで動作する方向地絡

継電器と区別する際の呼び名と考えます。

漏電リレーは、低圧側の漏電(地絡)を検知し、警報を出したり、遮断

指令を開閉器に出す役目を負っています。

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ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

ele********さん

2018/12/1511:31:17

用途が違います。

「地絡過電圧継電器」は、単体で使用される場合、系統事故を検知する目的で使用されます。
これは分散型電源へ設置され、系統事故が発生し配電線が停止した場合に、それ以後は発電電流を系統へ流出させないため(続流によって事故を助長させる)、使用されるものです。
ちなみに自所の事故は、地絡方向継電器が動作します。

「地絡継電器」は地絡電流を検知し、動作させる継電器です。
「無方向性」と「方向性」があり、無方向性は地絡電流のみを検知し動作しますが、方向性は更に地絡過電圧と地絡電流の方向も検知し、それらが組み合わされて動作します。
無方向性は自所以外の近隣事故も検知する可能性がありますが、方向性は自所のみの事故を検知するので不必要動作を防ぐ事ができます。

漏電リレーは低圧で使用します。
漏電遮断器の検知部分だけを取り出したもので、漏電の警報を出すために使用されます。
正確には漏電火災警報器(LGR)と呼ばれます。

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