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先手7六歩-後手8四歩

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ID非公開さん

2018/12/1509:34:13

先手7六歩-後手8四歩

先手2六歩-後手8四歩

だとそれぞれどんな戦型が考えられますか?

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ベストアンサーに選ばれた回答

kzk********さん

2018/12/1512:44:36

・先手7六歩-後手8四歩

ここで68銀なら矢倉になります。
以前は相矢倉が一般的でしたが、プロレベルでは現在はここから先手矢倉に対して後手は雁木だったり、様々な急戦を仕掛ける事が多いですね。じっくりとした相矢倉になることは少なくなりました。

26歩ならば、主に角換わりです。最近は矢倉が減っているので、こちらの方が多いですかね。
一応、26歩に34歩と応じれば横歩取りになるのですが、横歩取りを指したいならば普通は2手目に34歩とすることが多いですね。

他には先手振り飛車も考えられます。
56歩ならば先手中飛車ですし、68飛や78飛もあります。


・先手2六歩-後手8四歩

さらに25歩85歩と伸ばし合えば、多くの場合は相掛かりになります。

代えて76歩ならば、先述の通り角換わりになる場合が多いです。横歩取りの可能性もあります。

初手76歩と比較すると、矢倉と対抗形が無くなった代わりに相掛かりの可能性が出来たという感じでしょうか。

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ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

mek********さん

2018/12/1511:07:09

先手7六歩-後手8四歩
相矢倉、角換わり、横歩取り、先手振り飛車vs後手居飛車の対抗形。
先手2六歩-後手8四歩
相掛かり、角換わり、横歩取り。

本格戦法としてはそんなところですが、近年は先手7六歩-後手8四歩から先手矢倉vs後手左美濃急戦と進むことも多いです。奇襲系はとりあえず省略。

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