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債権回収の仕事について

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ID非公開さん

2018/12/2523:18:04

債権回収の仕事について

私は債権会社で働いています

主に住宅ローンが多いのですが、やはりこの仕事はイメージがあまりよくないのでしょうか?

債務者の方からかなりきつい言葉を言われることもありますが、必ず必要な仕事だと思っています。

同じような仕事をされている方はいますか?

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tan********さん

2018/12/2610:16:12

債権回収会社の勤務ではないですが、複数の債務者(家賃滞納・器物
損壊での請求)から債権の回収を個人的にしています。・・・同じよ
うな仕事?、に近い状況です。

基本的な事ですが、債権の回収には『相手債務者の債務金額を確定す
る必要が有る』んですね~

質問者さんの場合ですと、ローンの滞納での債務の請求ですので相手
債務者が債務金額が法的(民法・民事執行法)に確定しているのか?
が、一番の問題でしょう。

家賃の滞納ですと、賃貸借契約者が家賃支払いでの滞納ですと、家主
は契約不履行で滞納家賃の請求と契約解除での退去を要求する事は出
来ますが、相手が支払いや退去を拒んだ場合は強制的な事が出来ませ
ん。

債権回収での債権者のイメージ的な事は?
裁判判決・裁判所和解調書(調停調書)・公証役場の公正証書にて裁
判所執行文を債権者が取得をした状況で、裁判所執行部(室)からの
回収ですと、債務者の問題ですのでイメージは悪く無いです。

質問者さんの債権の回収は、住宅ローンですので『債務に対しての担
保不動産が存在する』ので債権回収が楽でしょう。

一番の債権の回収で困難なのは、住民票を放置をした債務者が逃亡を
する場合と、債権者からの回収を逃れる専門の業者(弁護士)がアド
バイスをして逃がしている場合ですね。


追記:質問者さんは会社の業務での回収ですので、「自分の損失で無
いので気分的に楽な状況」でしょが、個人的な債権者ですと「民事裁
判で判決を得た上で『執行文(画像)』を裁判所にて取得をする。裁
判所執行部に予納金を納めての強制執行」ですので、債務者の苦言や
苦情を聞いている暇は無いです。

裁判所で債権回収業者と強制執行での申請で話をする事が有りますが
『個人的な債権者と比べると、回収(債務者を追い込む)が甘い』と
個人的には思いますね~

過去には債務者と「つかみ合いの喧嘩」も経験をしていますし、最近
では殴られて刑事事件での被害届です。

結論:質問者さんの給料(業務)ですので頑張って下さい。

債権回収会社の勤務ではないですが、複数の債務者(家賃滞納・器物...

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chi********さん

2019/1/114:18:02

イイイメージな訳が無い。
所詮、住宅ローンだろうが、サラ金だろうが、家賃だろうが「取り立て」は同じ。
支払が出来ない者へ強要するしかないのだ。
他を犠牲にしても回収するのが職務。
ましてや住宅ともなれば所有権を放棄させて、出て行くしかない。
そりぁ刃物も出てくる事態も十分にある。

そこで刑事事件化してどうなる??それで職務遂行か??
プロの回収人はそんなバカな幼稚な事はしない。
人質を取って立てこもる犯人に開放を交渉するのと同じ。

そこでなだめて、上手く人間性をアピールし、シツコク、誠意をもって関係を構築するのだ。

貸主、借主という立場でどちらが優位か判決なぞ100%解りきった事だ。
借主が負けるのは確定。

だが、それで素直に応じないのが借金。
脅すか優しくかは現場次第。

ただ、ひとつ間違い無い事は、その仕事やれば性格は悪くなる。
いつも優位、上から目線でやる職務である以上、警察官と同じ。
知らぬ間に他の周りの人間付き合いでも、そう視ていく事になる。

それでも良ければやればいい。

tab********さん

2019/1/111:04:24

そりゃあ、悪いですよ。
金のない人間にとっては、地獄で悪魔に合うような物です。

債権関係(カードや銀行関係)の調査会社に居ましたが、普通の人が豹変しますよね。

シャブを打っている最中を見てしまった。
ドス持った男に追い回された。
奥さんの債権関係で行ったのに、浮気相手と疑られた。
ガラス製の灰皿を投げられて頭を掠めた。
玄関あけたら、組の看板があった(3年2組の看板では無いです)

と言う、修羅場というか事なんて多々あります。
特に私の場合は委託でしたので、そう言うパターンが多かったのかも知れません。
他人のカードを使った人の所に行くときなどは、怖かったですね。
単なる調査で、取り立てでは無いのですが、相手からしたら同じに見えるようです。

私は、命や身体に関わる危険が十個連続したら辞めるつもりでした。
でもお茶を出されたら、ゼロになり、一からスタートすると言うルールを決めていました。7年程退職に掛かりました。

私の辞めた理由は、ある時、命が一つなんだと気が付いてしまった為です。
気が付かなかったら、まだやっていたかも知れませんね。

caa********さん

2019/1/109:49:39

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nao********さん

2018/12/2610:25:37

サービサー、法人の債権回収部門にいましたが、記載のような個人ローンの回収の場合は、それぞれの家庭の事情があっての滞納なので債務者も感情的になるでしょうし大変だと思います。
競売にかけても落札されない、落札となっても残債務が残る・・・という状況でしょうから(貴社の基本方針がどのようなものか分かりませんが)最終的に実質回収を目標とした方が良いのではないでしょうか?
所謂「生かさず殺さず」の線で長々期での回収策で決着させるしかないと思います。
単に弁済契約を締結するだけではなく、いつでも法的措置を講じられるような保全策を講じることは当然です。
誠意がない、支払い意識がない、悪質な債務者には粛々と回収措置を講じることです。

o0z********さん

2018/12/2609:52:43

必要な仕事ですね。
「取り立て屋」としてイメージの悪い部分もありますが。

私も自社債権の督促をしますが、心苦しい時もあります。

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