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小切手の裏書の意味 顧客から集金した小切手を銀行に持っていくときに社名を裏...

yuk********さん

2018/12/2523:51:34

小切手の裏書の意味

顧客から集金した小切手を銀行に持っていくときに社名を裏に書くだけで通っていたのですが、新しい上司に小切手は裏に社名に代表者名、銀行印を押すものだと言われました


久しぶりに小切手の集金があったので、社名だけで持って行ったら今までどおり普通に入金できました。

口座間移動で、ある銀行から別の銀行に小切手でお金を移すときも、裏に社名の判のみ押していたら代表者名がない! と言われ、銀行印まで押されました。
もちろん口座間移動も今までそこまでしていません。

ちなみに、どちらも銀行渡り印は押しています。

ここで質問です。
裏に社名を記すのは、この会社が銀行に持ってきたという銀行員へのメモのようなものではないのか?
裏に代表者名と銀行印を押すとどういう意味になるのか?
教えてください。

補足回答を読み、自分でも勉強しました。この理解で合っているか確認させてください。

小切手には「指図式」「記名式」「持参人払い式」がある。
裏書きは、指図式や記名式で指定された受取人が、第三者に譲渡する際に、振り出しの責任を負うために署名捺印するもの。第三者が換金する場合、指定された受取人の署名捺印が必須。

顧客から振り出した小切手と、弊社の小切手は持参人払い式でした。
持参人払い式は、銀行に持参した人に支払ってくださいという意味になるため、署名捺印は不要。
ただし、現金で受け取りたい場合、線引小切手だと現金化することができない。現金で受け取るためには振り出し人の署名捺印が必要。
銀行は、持参人が誰だったのか記録するために裏に持参人(口座名)を書く(社判やメモ)。よって銀行渡りの持参人払い式で、代表者名や銀行印は基本的には必要ない。

ご指摘ください。

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ベストアンサーに選ばれた回答

vwv********さん

2018/12/2600:34:02

>顧客から集金した小切手を銀行に持っていくときに社名を・・・・
その小切手を自社の預金口座に入金するのであれば、小切手裏面にその入金する口座の名義を記入するだけ(社名のゴム印押印で可)であり社長印などの押印は不要です。

>新しい上司に小切手は裏に社名に代表者名、銀行印を押すもの・・・・
その小切手を、
①預金口座に入金する。
上で回答している通りであり、上司がいう通りの手続きをしてもミスではなく、銀行は受入します、銀行としては、その小切手が誰の口座に入金されたかが分ればいいということです。

②その小切手の支払銀行/支店の窓口で現金を受領する。
上司がいう通りの手続きが必要です。

>社名だけで持って行ったら今までどおり普通に入金できました。
そういうことです。


>ある銀行から別の銀行に小切手でお金を移すときも、裏に社名
>の判のみ押していたら代表者名がない! と言われ、銀行印まで・・・・
それは、小切手で現金を受領する訳ですから「どこの、誰に」という正式な裏書がないと銀行は現金を支払しません。

>ちなみに、どちらも銀行渡り印は押しています。
口座に入金するのであれば、銀行渡りの有無には関係なく裏書は口座名だけで構いません。

小切手の支払銀行支店の窓口で現金を受領するのであれば、振出人の署名、押印が必要です。

>裏に社名を記すのは、
銀行は、その小切手が誰の口座に入金されたかが分る必要があり、メモよりは重要度が高いということです。

まとまりがない回答となりましたが、不明な点は補足してください。

  • vwv********さん

    2018/12/2710:33:20

    小切手には「記名式」と「持参人払い式」です。

    裏書きは、「記名式」の場合は、記名された人の住所、氏名、押印が必要です、それがないと銀行口座に入金などはできませんし、他人に譲渡することできません。

    >第三者に譲渡する際に、振り出しの責任を負う・・・・
    記名されたひとが、一旦、受領しましたという証拠となります。

    >第三者が換金する場合、指定された受取人の署名捺印が必須。
    そういうことです。

    >弊社の小切手は持参人払い式でした。
    「記名式」というのは、特別のケースであり普通はありません、だから、小切手には「持参人に・・・・」と記されています、、その持参人を振出人の印鑑で抹消し、その上に「山田太郎殿」とか記入したら「記名式」となります。

    >線引小切手だと現金化する・・・・
    >現金で受け取るためには振り出し人の署名・・・・
    そうです。

    >よって・・・・持参人払い式で、代表者名や・・・・
    これは預金口座に入金する場合です。

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質問した人からのコメント

2018/12/30 23:57:50

大変勉強になりました。
お二方ともありがとうございます。
自分でも法律や銀行の当座勘定規定を読んでみて、回答と合わせて腑におちることがいくつもありました。
この場合の裏書きはこういう意味がある、どういう理屈で裏書きするのかなど、質問をした時点では全く知らなかったことも学びました。
なぜこれまでと上司のやり方が違い、どちらも通ったのか、お二方のご回答で理解できました。
本当にありがとうございました。

ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

bot********さん

2018/12/2610:46:22

「裏書」とは小切手の裏面(または付箋)に「署名」することを言います。

「署名」とは「自署」するか「記名・押印」することを言います。

他人から受け取った小切手を自社の口座に入金したり現金で受領した場合の裏書の意味は「小切手代金を受け取った」という「受領の署名」です。

「入金する場合は社名のみで良い」とするのは法の知識の無い人の意見です。

そういう意味では、現実に銀行がそのような処理をしているのですから、銀行は無知な人の集まりなのです。

現実論として、それで何か問題が発生するのか?
「否」です。
何も問題は発生しません。
だから多くの銀行では、入金者が分かれば良いという「メモ」程度に扱っているのです。

ならば、どうして現金で受領する場合は「代表社名や印鑑」が必要なのでしょう?

「現金だから?」

「否」です。
これは無知な人たちの習慣でしかありません。

なぜ、入金なら不要で、現金なら必要なのでしょう?

現金はその場限りだから?証拠が残らないから?

代表者本人が窓口に来ますか?
普通はあり得ません。
じゃあ、裏書された代表者本人でないのに、どうして現金が渡せるのでしょう?

これらは全て、本質を知らないまま習慣化してしまった取扱いなのです。

※口座間移動が「現金で引き出して他行に持って行く」行為なら「振出人の署名」と同一の裏書が必要な筈ですが?

基本は常に「裏書署名(自署か記名・押印)」です。

現実には、仰る通り銀行では口座入金の際に「会社名」だけで受け入れる場合が少なくありません。(厳密には「署名」の要件を満たしていないが、何も問題が無いので無知な銀行員がそれで通しているだけ)

自社振出の線引き小切手を「現金で引き出し」たり「他社に送金」したりする場合は、線引き小切手の法的な趣旨である「自行の取引先しか支払えない」という条件を満たす意味で、「振出人の裏書署名」をさせます。
つまり、「受取人」が「振出人」なのですから、当然に「自行の取引先」になるのです。

しかし、これとて厳密には「現金で支払った相手が振出人(代表者本人)でない」場合が多いのです。
この取り扱いで銀行が法的に免責される訳ではありません。

そこで銀行では、この取り扱いについて「当座勘定規定」で、「銀行に損害が発生した場合には振出人に求償」する旨を定めているのです。

結論として、入金する場合は「会社名」で通すのは、銀行の誤った習慣です。
ただし、それで通るのだから何も問題はありません。

厳密には上司の仰ることが正しい。

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