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祀り方について 我が家には、三社造りの神棚があります。 勿論、中央には、天...

min********さん

2019/1/217:01:37

祀り方について

我が家には、三社造りの神棚があります。
勿論、中央には、天照大御神さま、右には、氏神さま、左には、崇敬神社のお札を祀らせていただいています。

そこで、ご教授いただきたいことは、神社に参拝などにいき、ご祈祷をしてもらった時に、いただきました木札などを、神棚に祀りたいのですが、当初は、向かって左側の壁(神棚の中)に立てかけて祀っていたのですが、木札の数も多くなり、祀る場所が無くなりました。。。
そこで、神棚の向かって右側は、氏神さまということは、分かっているのですが、このような状況の場合、右側に立てかけてお祭りしても、良いのでしょうか

また、我が家の家の近くの神社(氏神さま)には、お札がありません。三が日明けに近所の神社の氏子さん?がお札を勧めに来るのですが、以前いただいたお札をよく見ると、天照大御神さまの伊勢の神宮大麻でした。既に別の神社で頂いており、2柱ということにはなりませんか??

その場合は、氏神さま(三社造り)の右側の祀り場所は、空けておくのが良いのでしょうか??

それとも、どこか鎮守神さまのお札を探しお祭りした方が、良いのでしょうか??

どうぞ、よろしくお願いいたします。m(__)m

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ベストアンサーに選ばれた回答

it0********さん

2019/1/217:10:28

当然、右側に立てかけてお祭りしても、良いです。問題はありませんし、ごく普通の行為です。

また御札御札が2柱(正確には二体)とか更に多く祀ってもよろしいです。


また氏神さま(三社造り)の右側の祀り場所は、空けておいても問題はありません。これもまたよくあるケースです。

また、無理してどこか鎮守神さまのお札を探しお祭りしなくてはいけないということはありません。

上記のような例(右側奉斎、複数の神札奉斎、三社で一社または二社空いた宮形)は、きわめて、普通です。私は宮司をしておりますが、そのようなお宅は、非常に多くあり、まったく何の問題もないと考えております。

質問した人からのコメント

2019/1/4 16:35:46

みなさん、沢山の回答をいただき、ありがとうございました。
回答を読み1番ホッとした回答を、選ばせていただきました。ありがとうございました。m(_ _)m

ベストアンサー以外の回答

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mon********さん

2019/1/311:00:56

スペースが無い場合は右側でも問題ないかと思います。

氏神様の神札については管理されている方や氏子にお問い合わせしてみてはいかがでしょうか。

宇宙空間では冷たい太陽の光が地球の大気に反射することによってはじめて暖かい光になるのと同様に、

人は感謝というものを通じてはじめて神様、ご先祖様から幸せをいただくようになっています。

そこで毎日神様、ご先祖様に「生かされていること」に感謝して

手を合わせるのが大切なことです。


神様とご先祖様に感謝する方法・神棚の詳しいおまつりの仕方はこちらをご覧ください↓
http://kamisamagosenzosama.com/kamidana.html

a10********さん

編集あり2019/1/222:13:57

祈祷した際に頂いた木札は宮型の中に納めるのではなく、宮型の脇(外側)に立て掛けてお祀りします。宮型の中には神札をお祀りします。

氏神様(近くの神社)は、別な神社で兼務しているはずです。その兼務している神社に神札の事を聞いてみた方がいいですね。
氏神様(近くの神社)を兼務している神社がわからない場合は、町内会か氏子さんに聞いてみると分かるかもしれません。

onb********さん

2019/1/217:53:35

それは氏神ではありません


氏神は、本来、一族の守護神・先祖神を言います
氏=氏族の神であるから氏神です
地縁の神ではありません


神道の神というのは、元々「氏神」思考です
古代には、一族が纏まって住んでいるのが普通で、その集落は同一氏族です
そこに、氏族の神(氏神神社)を総本宮から分祀して建て、一族の守護神として、災避けや、傷病治癒、幸福、戦勝を願うわけです
神社の信徒を「氏子」というのは、この時代の名残であって、地縁ではないです

氏神は、武家や公家、豪族などの子孫にしかない神社で、農工商の家系にはないです

因みに農・工・商の身分の名もないご先祖様は、道祖神としてその地域に祀ってます


源氏ならば、八幡神社
藤原氏ならば、鹿島神宮や春日大社
秦氏(畑・羽田)ならば、伏見稲荷大社や松尾大社など
忌部氏(斎部・織田)ならば 忌部神社
宇多源氏系佐々木氏であれば、沙沙貴神社
(全国の佐々木さんの氏神)

...........と云う具合です

自分の家系の由来や、先祖が判らなくなっている家庭の場合は、調べるのが厄介です




戦後、民間宗教法人になった神社本庁が、傘下の土地神である鎮守神社に参拝客を誘導しようと画策。
参拝客動員のため「鎮守神社」を「氏神」といい始めたことで、混乱が生じてます

氏神の守護社・崇敬社としてのイメージを利用しようとしているのですね

傘下の地域の神社に参拝客を振分けようと、鎮守神社のハク付けの為に古来から重要視されている「氏神神社」という呼称を勝手にスリ替えようとした疑問行為です




地縁を元にした神社を鎮守と言います
地主神・土地神のことです

住居の鎮守神社(土地神)の場合

半径4km以内(昔の1里)の神社の中で、最も崇敬度の高い神社を言います
盛大な秋祭りや七五三、名つけの行事などが行われている神社です

所詮、神社庁に聞いても傘下の神社でしか答えない(傘下でない神社は無視)ので正しいとは限らないのですが




------うじ‐がみ【氏神】の意味-------

出典:デジタル大辞泉(小学館)
https://dictionary.goo.ne.jp/jn/18518/meaning/m0u/


1 神として祭られた氏族の先祖。藤原氏の天児屋命 (あまのこやねのみこと) 、斎部 (いんべ) 氏の天太玉命 (あまのふとだまのみこと) など。

2 その氏族にゆかりのある神。また、その神を祭った神社。平氏の厳島 (いつくしま) 明神、源氏の八幡宮など。

3 住んでいる土地の人々を守護する神。産土神 (うぶすながみ) 。鎮守神と同一視されることが多い。

----------------------------------

1と2が本来の氏神です

3は、神社庁が、鎮守を氏神と言い換え始めたため起こった、用語の混乱です

鎮守神社が、神社本庁の言う「地域の氏神」です
各地の神社庁に問い合わせると、鎮守神社で通じます
したがって、神社本庁は、鎮守神社を氏神と言い換えている「確信犯」です





氏神・産土神・鎮守神 - 西野神社 社務日誌
http://d.hatena.ne.jp/nisinojinnjya/20060404

上記の神社のHPで詳しく説明されてます


古来から神道で重視されてきた神社は

1.氏神 一族の神様です
氏神を祀った神社を氏神神社、略して「氏神」です
神社庁が言い換えている氏神=鎮守神社ではありません

2.産土神(うぶすなかみ)
生まれた場所の土地神で、自分の担当神です
絶対的な守り神

産土神を祀った神社を産土神社と言います

3.一宮(いちのみや、一之宮)

旧国で一番霊験あらたかな=一番力がある神様を祀る神社です
順番に序列化されていて、一宮、二宮、三宮.....と呼ばれます
殆どの一宮が、パワースポットとされてます

4.総社(そうじゃ)

平安時代に、政府の命令で、一宮、二宮、三宮.....を纒めて一つの神社にしたのが、総社です

総社に参拝すると一宮、二宮、三宮.....を一度に参拝したのと同等の効果があるとされ、或いは、国中の神社全てを参拝したのと同じことします



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神社本庁とその傘下の神社の言う「氏神」がただの鎮守神社である以上、順序配置に意味がないことは明白です

貴方の思うがままの順序配置で問題ありません


神社本庁とその傘下の神社が、「伊勢神宮の御札=神宮大麻を神棚の中央にお祀りしましょう」と言う理由は、神宮大麻の販売収益の半分が神社本庁の取り分になるからです。

年間35億円と報道されてます

また、各傘下の神社には、ノルマが課せられた居るとの報道もでてます

つまり、神宮大麻を中心に氏神(実は鎮守)神社、崇敬社の御札を祭りましょうというのは、単にお金の問題です

神様の問題ではありません

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