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もう20年近く前、コンコルドの 墜落事故がありましたね。

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ID非公開さん

2019/1/313:10:49

もう20年近く前、コンコルドの
墜落事故がありましたね。

バーストしたタイヤゴムが燃料タンクに
穴をあけたとのことですが、

実際のところ、墜落の直接的原因は
明らかになっているのでしょうか。

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hhh********さん

2019/1/419:49:47

直接的原因、であるなら
健側である右舷エンジン二つが
サージングを起こし、出力を失ったこと、
と言われています。エンストです。

超音速で飛ぶコンコルドのエンジンは
その前方に吸気速度を落とすための、
長い吸気ランプがついています。

これは、普通のジェット旅客機と違って
音速を超えるための工夫です。しかし、
そのために空気を吸い込める角度が
かなり厳しい。


言ってみれば「正面に向けたストローからなら
空気を吸える!」みたいなものですが、
「正面を向いていないと、吸い込めない」。

機体姿勢でコンコルドはヨー角制限が非常に
厳しいです。


片方のエンジン(左舷の2基)が止まったため、
低速では舵を思い切り右に切らねばならず、
ここで空気供給不足が起きて、右側も
意図しないエンスト。

最終的に、これを修正しようとした
パイロットの努力も虚しく、機体は
仰向けになって・・・・

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sin********さん

2019/1/410:48:42

過去に遡って真実を解明するなんぞ不可能で、
刑事は無罪、しかし民事は敗訴という日本でも
ありがちな決着です。

2000年7月25日・事故発生

2004年12月・仏事故調査委員会
コンコルド機の直前に離陸した
コンチネンタル航空のDC-10型機から滑走路に
落下した金属片が、事故の一因だったと指摘。
チタン製の金属片でコンコルドのタイヤが
破裂し、破片がエンジンと燃料タンクを損傷
したと結論付けた。
2005年3月・刑事告発

2010年2月1日・裁判開始
2010年12月6日・1審判決
直前に同じ滑走路から離陸したコンチネンタル
航空の旅客機DC10から脱落した金属片が事故を
引き起こしたと認め、同航空を過失致死罪で有罪
罰金20万ユーロを命じ、修理保全担当者に対し、
問題の部品の取付けが不適切だったとして禁錮
15月の執行猶予付き判決。

2012年7月29日・2審判決
1審判決を破棄し無罪。修理保全担当者も無罪。
並行する民事裁判では、事故によってエール・
フランス航空のイメージが低下した責任は
コンチネンタル航空にあるとして100万ユーロ
の損害賠償を命じた1審判決を維持。

http://www.afpbb.com/articles/-/2914374

cha********さん

2019/1/402:40:52

Wikipediaのページや、youtubeに、アメリカでのTV番組で説明されています。
https://ja.wikipedia.org/wiki/コンコルド墜落事故
コンコルドの前に離陸したコンチネンタル航空のDC10の部品落下し、その部品がコンコルドのタイヤに巻き上げられ、燃料タンクに穴を開けたと考えられています。記事を読むと、ほぼ確定的だと思うのですが、コンチネンタル航空は否定しているようです。

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