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特異点とは、宇宙の始まりでもあるのでしょうか?

aka********さん

2019/1/415:46:02

特異点とは、宇宙の始まりでもあるのでしょうか?

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qqq********さん

2019/1/610:52:56

特異点とは、宇宙の始まりではありません。
寧ろ逆の立場です。
特異点はブラックホールで言われている、これが極小に縮んで行って空間も引き込んで行く限界で言われているものですね。
この限界でここに入る物質が増えるだけ、空間の引き込みも増えるだけで、より小さくブラックホールは縮小にされるだけになります。
そして光さえ抜け出せ所という事になって、この光が抜け出せない所に至ったのが特異点と見ていいと思います。

ところが宇宙の初まりは、この逆に空間もなかったような所から、これが突然現れて広がったのですから、特異点である筈はないと思うのです。
しかしブラックホールを突き詰めると、この特異点に行き着くという発想になると思います。

それは物質が多いほど、ブラックホールになる確率が増えるという事になってます。
物質量が増えるだけ、より大きなブラックホールになるのです。
より大きくといっても、大きいほど空間を引き込んで小さくなるのがこれですから、見かけは小さくなります。
もっとも光さえ抜け出せない空間の引き込みという事では、見えないので想像になります。
こういう事が元ですから宇宙の全ての物質が集まっても、巨大なブラックホールになるだけのイメージになります。
これでは余りにも巨大過ぎますから、即ち見かけはもう針の穴よりも小さいかもしれません。
これは最初に宇宙が空間毎広がった時は、無いような所から空間が現れた逆になるような想像になります。
それでこれは超特異点に行き着いたという見方も出来ます。
こういう意味では宇宙の最初と、もし全ての物質が集まったのでは互いが裏表の接点である関係と言えそうです。

ところで私は、ブラックホール自体がない考えをしてます。
これがある為に全ての物質は集まっても、決して反発など起こって跳ね返えるなどという事は起こりません。
それが私は宇宙全ての物質が、広がりと集まりを繰り返して来た思いをしているので、この思考が出ても今の科学に沿えるものではありません。

さてブラックホールは宇宙が空間毎広がっている事が根拠になってます。
ところでブラックホールで空間を引き込むとしている対象になっている空間は、まるでゴムのマットででも出来ている物性のようなものです。
空間はこのブラックホールの所だけ物性ではありません。
広がっている空間全てが物性を持っている想像になります。
それでこの全体の重さはトンでもない事になります。
このような重さの空間が果たして広がったのでしょうか?
という疑問があるのです。

それから今や普通に銀河の中心にブラックホールがあるとされているのですが、これも怪しいのです。
それは銀河が回転をしているからです。
例えば台風などは回転が外に伝わって行くのには,周りに十分な雲の群れがあります。
そして中心は寧ろ穴が空いてます。
それが銀河の中心に超重力のブラックホールがあるのでは、可笑しいです。
回転が外の方に伝わって行かないのではないかという事です。
即ち全てがブラックホールの方に引かれて行くだけになりそうです。
回転が外にまで同じような速さで伝わる為には、台風の例のように全体に重さが均等になるようになって、そして中心では穴になるように、この部分が軽くなる状態でなければならない事になります。
それで中心にブラックホールがあっては困る状況です。

さてブラックホールが出来ている理由です。
恒星が出来て来たのは、周りの物質が集まってです。
一緒に惑星も出来てますが、要するに科学では空間が現れて広がっているとしているのですが、この時に物質も現れて空間の広がりに引っ張られて行ってました。
これで恒星になる為に物質が集まらなければならないのです。
それで超強力な重力の引付の為にブラックホールの存在を当てたのです。
加えてこれは空間を引き込むので、広がる空間に対抗出来ます。

ところがブラックホールが出来る為には、物質が大量に集まらなければなりません。
何か変です。
集まる物質の為に必要なブラックホール、しかし物質が集まらなければこれが出来ない。
この存在は出来ている原因自体に無理が掛かってます。

光さえ抜け出せないと言っていながら、周りでは摩擦を起こしてエネルギーや光を放出していて、しまいには何とジェットまで噴き出ているという事になってます。

恒星の中で重力崩壊する名目で、それが量が多くなると大きくなると言ってブラックホールが言われてます。
量が増えて重力崩壊する接点を特異点と言って、これが恒星の中で出来て来るというのがモハヤ科学の常識になってます。
しかし私は恒星の中で、このような事が決して起こらない考えをしてます。

ブラックホールでは空間を引き込むので、それに光も引かれて抜け出せなくな
っているのです。
しかし私はこれは単に恒星が冷えて、それで光を表に出してないものを想像してます。
但し内部が未だ熱く残っていると、X線が透過して出ているかもしれません。
私はブラックホールがない考えです。

全ての物質が集まっても、ブラックホールのように空間を引き込んで極小に縮む事もない事になります。
全ての物質が集まっても、原子の段階で全てを支えて、超密度になるだけです。
これ故この密度で全ての物質が行き場を失って、全てを跳ね返した宇宙観を私はしてます。

私は宇宙で空間が膨張などしてない考えです。
空間は元からここにあっただけです。
こういう事で回答したものを載せてみます。
なお見つかりませんというようなものが出るのですが、それを下と入れ替えて下さい。
http://hubblesite.org/images/news/release/2003-10
https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q131763717...

ところでダークマターです。
これが銀河内にあると考えられてます。
これは今生活しているここにもあると言われていて、科学者がテレビに出て手を大きく回してみせて、ここにもあるけれど見えないし、触っても分からないと言ってました。

このダークマターは、銀河の内外同じように回っている事が不思議とされ、これがあると回る理由になる事から言われてます。
即ち銀河の外側はスカスカの状態です。
これでは真ん中の方が大きく盛り上がって恒星も沢山見えるので、回転するのでも中央が主体になって、少ない周りはそれに着いて行くだけなので、遅くなってしまう筈という事なのですが、しかし現実は外側も内側と同じような速さで回ってます。

それで少ない周りにはダークマターがあって、埋まっているのではないかと思われてます。
ところがもしダークマターが宇宙に均等にあるのなら、銀河内で端の方に片寄ってある事も不思議です。
外側に片寄っているから、バランスで内外同じような速さで回ってます。
もし片寄ってなくて全体同じ量なら、ダークマターが重さの均等の為に使われていた意味を失います。

外回りを速く回す為にダークマターの必要性だったので、これでダークマターは配分上中央の恒星が多くなる所では少なくなっている見方になります。
このように上手くダークマターが配分されているでしょうか。

ところで私の考える銀河で、内も外も同じような速さで回っている事です。
これは銀河が最初から塊であったのです。
これで回転の内に、外に恒星を散らして行って渦状等になってます。
それで元の銀河の塊の回転が変わらず、何時までも同じ速さで回り続けていた事が原因になります。
この速さで出て行く恒星を送って行ったのです。

なお科学ではジェットの原因をブラックホールに託してますが、私はジェットは私の思考の恒星に膜状態がある原因と考えてます。
即ちこれに穴だけ開いて、そこから内部の圧縮されたガスが水鉄砲のようにして飛び出た想像です。
この勢いの力が逆面にも起こって、両方向にジェットが起こっていると思われます。
これはカンナの場合、刃を下方向に下げる時に、逆側の木の部分を叩いても下に下がるという事です。
即ち噴出する力は、同時に逆側にも働く事があるのです。
もしこれが一方的の方向だけですと、回転になってパルサーのようになるでしょう。

質問した人からのコメント

2019/1/11 07:30:27

みなさま、ありがとうございました。

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sen********さん

2019/1/619:21:44

ブラックホールとビッグバンの違い。

ブラックホールの特異点の外においては通常の空間が広がっているが、
ビッグバンの外側は空間さえもなかった。

ブラックホールは吸収する一方通行、
ビッグバンは空間膨張の一方通行。

ブラックホールとビッグバンの規模とでは
あまりにも大きさその規模が違いすぎる。

ブラックホールの特異点では重力が無限大、
ビッグバン宇宙の特異点では重力は無限大ではない「質量そのものがなかった」。
(標準理論では質量は宇宙が誕生してから膨張の途中に真空が相転移を起こし、
物質がヒッグス場と相互作用をすることにより質量を獲得したとされています。)

ブラックホールの特異点では収縮状態でまわりの物質を吸収し
事象の地平とよばれる一方通行の面が出来る。
ビッグバンの特異点は吐き出す一方、事象の地平はない。

ブラックホールの質量は太陽の数倍から数万倍程度。
ビッグバンの特異点が生み出す質量は、太陽の質量の1千億倍×1千億倍。

ブラックホールは蒸発するが、
ビッグバン宇宙は蒸発しない(たぶん!)。


一般相対性理論を持ちだす限りにおいては、
特異点定理により宇宙の初めは特異点になってしまい
ブラックホールと同じことになってしまいますが、
(悩ましいことに)
これが正しいなどとは誰も思っていません。

サイズがプランクスケール(超ひも理論のひもの寸法、10−33cm)より
小さい状態については、
相対論はもとより、現代の物理学の範疇では
まったく定義不能です。

重力の量子論や超弦理論の完成待ち。

fut********さん

2019/1/617:43:49

ブラックホールが特異点の候補(天体)でしたが、最新の観測結果、及び理論ではどうやら違うみたいです。

特異点とは自己の重力によって重力崩壊を起こし、極度に狭くそして超高密度の状態を越えた点。

物質・エネルギーはおろか空間までも、永遠に飲み込んでしまう【底なし沼】と言う意味合い。

しかし、ブラックホールは実在しますし…シュバルツシルト領域も実在しており、その中に入ってしまうと光も永遠に脱出不可能となってしまい可視光領域での観測は不可能となります。

さっきの話の続きですが、飲み込まれたエネルギー及び質量は保存の法則から時空間を飛び越え別の領域に排出されているのでは?と。。。言った予測(理論)でした。

ですから始まりでは無く、どちらかと言うと終わりの方です。

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kat********さん

2019/1/615:02:17

誰も事象の地平線を越えたことがないので、分かりません。
ただ光すら届かない超重力の中では、インターステラーのように別次元を介して過去に行く方法があるかも知れません。

しかし行けたとしてもブラックホールが生まれる前に遡ることは出来ないので、宇宙より後に生まれたブラックホールは宇宙の始まりたり得ません。

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eds********さん

2019/1/614:31:26

全く関係ありません。特異点はブラックホールでのことですよ

hot********さん

2019/1/613:20:43

大きさ0(ゼロ)で密度が無限大、そんな特異点では既知の理論が破綻してしまうので、特異点に頼らず宇宙の始まりを説明する方法を模索中です。

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