ここから本文です

先日、フランスのビジタービザを申請しましたが却下されてしまいました。

yer********さん

2019/1/415:49:11

先日、フランスのビジタービザを申請しましたが却下されてしまいました。

却下の理由は、

Il existe un risque de détournement de l'obtenir du visa à fins de maintien illégal en France
après l'expiration de votre visa ou pour mener en France des activités illicites

というものです。他の方が書かれていましたが、「渡仏の目的と違うビザであり違法行為・滞在を行う可能性がある」と疑われたのだと理解しています。

知人に、以前に私と同じ目的(個人的な医学の分野の学習)でビジタービザを取得した方がおり、それと同様に動機文も書いたつもりですし、日本の仕事の休職期間、復職時期の証明、在職証明も提出しましたが、上記の結果となってしまいました。
私の意見ですが、ビジタービザとは基準がややあいまいでどのようにも解釈できるようにも思います。ビザ発給の可否には、その時のフランス社会の情勢の影響も受けるのかと思っています。

そこで質問があります。

1.私は今後、フランスやユーロ圏に旅行などの目的で短期滞在することはできるでしょうか? または、前もってシェンゲンビザを申請した上で渡航するほうがよいでしょうか?

2.他の種類のビザの申請は可能でしょうか?(例えば、フランスの機関から受け入れ協定書を発行してもらい、再度他の長期滞在ビザを申請する)

英国、米国などは、一度ビザを却下されると、かなり厳しい扱いになってしまうと聞きますが、フランスに関してはあまり情報がありません(在日米国大使館HPにはビザ却下後は観光ビザ申請と書かれていますが、フランス大使館にはそのような記載はありません)。ネットでは、以前にビザを却下された後に渡仏された方のお話も見かけましたが、ビザ却下の理由や時期により状況は異なると考えています(例えば5年前と現在では状況は異なると考えています)。今回のビザの却下は仕方ないですが、今後欧州全域に行きにくくなってしまうのも残念な気がします。

最終的な入国の判断は大使館や入国審査官が行うことですが、
現在の状況について皆様のご意見やご経験を伺えれば幸いです。

閲覧数:
396
回答数:
1
お礼:
250枚

違反報告

ベストアンサーに選ばれた回答

mar********さん

2019/1/417:07:52

時間とお金をかけて申請したのに残念でしたね・・・


1.実際に不法滞在や不法就労をした、というのでなければ入国拒否はされないと思いますよ。ちなみに2020年から。シェンゲン協定圏内にビザ無しで入国するには、日本人もETIASという認証を受ける必要がでるそうです。

2.受け入れ協定書を作ってもらえば、社会人の研修ビザというのが取れるのではないでしょうか。

  • 質問者

    yer********さん

    2019/1/507:50:42

    ありがとうございます。

    現時点では、欧州はそこまで厳しくはないのですね。来年にはETIAS導入することもあり、今後は少しづつ厳しくなるのですね。
    先方にはconvention d'accueilを発行してもらうことになりましたが、これまでの経緯からも時間がかかりそうです。

返信を取り消しますが
よろしいですか?

  • 取り消す
  • キャンセル

質問した人からのコメント

2019/1/10 18:14:07

ありがとうございました。簡潔明瞭に教えて頂きました。今後とも宜しくお願い致します。

あわせて知りたい

みんなで作る知恵袋 悩みや疑問、なんでも気軽にきいちゃおう!

Q&Aをキーワードで検索:

Yahoo! JAPANは、回答に記載された内容の信ぴょう性、正確性を保証しておりません。
お客様自身の責任と判断で、ご利用ください。
本文はここまでです このページの先頭へ

「追加する」ボタンを押してください。

閉じる

※知恵コレクションに追加された質問は選択されたID/ニックネームのMy知恵袋で確認できます。

不適切な投稿でないことを報告しました。

閉じる