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今月、赤岳登りたいです。地蔵尾根登って文三郎尾根を下ります。単独です。

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ID非公開さん

2019/1/512:50:43

今月、赤岳登りたいです。地蔵尾根登って文三郎尾根を下ります。単独です。

雪山は、北横岳と蓼科山です。
本とかはそこそこ読みましたが、けっこう危ないと書いてあります。大丈夫でしょうか。

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回答数:
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ベストアンサーに選ばれた回答

mot********さん

2019/1/610:20:08

『今月、赤岳登りたいです。・・・大丈夫でしょうか。』について、
それは質問者の技量と体力次第だと思いますし!天候にも左右されますし!
日程や行程次第だとも思いますので
何とも言えないですし分かりません!

ただ言えることは、、天気も良くて次の連休や土日だったら入山者数が平日より多いと思いますので可能性は高まるのかもと思いますが!
平日だったらムリじゃないのかなぁ〜と思います!

また、日程はどのような計画を立てているのかも分かりませんが日帰りの行程ならやめた方が良いと思います。

行者小屋か展望荘泊の一泊二日の予定なら山頂で日の出を見ることも可能ですし余裕のアル行動が可能なので『大丈夫』の確率は上がると思います。

尚、北横岳や蓼科山では経験した事が全然役に立たない程の下りがアリマスので危険を感じさせられるというか思っていますので十分気を付けてくださいますように!
私ならシリセードで楽しく滑ってしまいますが(笑)

何が起きるかもしれないですが、クリアできる努力をしてムリだと感じたら引返す英断もしてくださいますようにです。

回答になっていないかもしれないですが!私からのアドバイスだと思っていただければ幸いです。

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質問した人からのコメント

2019/1/6 12:53:15

みなさま、いろいろアドバイスありがとうございました。やはり、簡単ではなさそうです。もう少しじぶんでも研究してみます。ありがとうございました。

ベストアンサー以外の回答

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bew********さん

編集あり2019/1/603:40:15

雪山中級登山となります。
単独の場合は上級コースになります。
12本爪デッパのあるアイゼンとピッケルが必要になります。
又そのアイゼンを装着する冬靴も必要です。
地蔵尾根地蔵の頭を過ぎて稜線に出ると強風地帯になり酷い時は風速15m以上になり対風姿勢を取らなければ身体が飛ばされます。
又上部は痩尾根で滑落と背中合せの登攀です。
文三郎尾根は鉄階段にアイゼンを引っ掛けない歩きが必要です。
アイゼンを履いたフラットウォークとピッケルを使ったバランス保持と最悪の場合の滑落停止技術がないと登る資格がありません。
北横岳と蓼科山は雪山入門の山です。
初級にランクアップするには、赤岳鉱泉からの硫黄岳往復(ラッセルが必要な時がある。又雪崩の危険性あり)
や黒百合ヒュッテ経由の東天狗岳往復をクリアする事です。
初級と言うけれど滑落の危険性は付きまといます。
八ヶ岳は強風地帯なので、気象により稜線で山仲間(体重52㎏の女性)の身体が浮いた経験があります。
幸いパーティーがコンティニュアスビレイしていたので飛ばされなかったのです。
八ヶ岳南部はそれほど危険だと言うことです。
完全高所雪山装備が必要です。

赤岳登頂
https://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-1388507.html

zoz********さん

2019/1/521:16:34

12本のアイゼンとビッケルをきちんと使えるなら可能かもしれません。
北横岳、蓼科山では不要なものなので、使えないと想像します。

氷と岩が交互にあるところで、身体を確保する技術、風もあります。耐風姿勢など。

雪上技術の初歩くらいを身につけていなければお勧めしめせん。

くぐったリンク
http://www.geocities.co.jp/HeartLand-Asagao/1031/page017.html

mat********さん

2019/1/519:58:16

北横と蓼科山ならチェーンスパイクとか6本爪アイゼンで行けたりするので、赤岳に相応しい装備があるかどうか不安です。もちろん、赤岳を念頭において装備を揃えて、練習を蓼科山なんかでやったというのならこの指摘は当てはまりません。装備について、補足があるとよいでしょう。

その上で、赤岳の前に同じ八ヶ岳の天狗岳は経験しておくべきだと思います。
また、赤岳は経験が浅いうちは登りも下りも文三郎を勧めます。

pkn********さん

2019/1/514:18:45

私の友人なら止めます。理由は、岩場での経験が不足しているから、です。
北横岳では転んでも滑落しませんが、地蔵尾根も文三郎道も転倒したら多くの場合滑落します。東天狗、硫黄、南アルプス仙丈、中央アルプス木曽駒、あたりを登ってからにしろと言います。友人ではありませんので、どうしても行く、というのであれば止めません。

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ang********さん

2019/1/512:56:07

森林限界を超えるまでは余裕です。
そこから先は現地で判断してください。

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