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dpe********さん

2019/1/816:56:00

岩屋毅防衛相を辞めさせて、もっと肝っ玉のすわった度胸のある防衛大臣に交代させた方がいい。

●国際宣伝戦で勝つ 韓国レーダー照射問題で自民国防部会が緊急会合
韓国“暴挙”海自機にレーダー照射
2019.1.8 夕刊フジ
国際宣伝戦で、韓国の嘘八百を打破する-。
韓国海軍の駆逐艦が、海上自衛隊のP1哨戒機に危険な火気管制用レーダーを照射した問題で、自民党の国防部会と安全保障調査会が7日、緊急合同会議を開いた。
韓国側に謝罪を求める声が出る一方、もはや二国間協議での歩み寄りは不可能として、国際社会に韓国の無法ぶりを訴えるべきだとの意見が相次いだ。
「この問題は見過ごすと政治不信につながる」
「韓国には『協議』ではなく、『抗議』するとの強い姿勢で臨むべきだ」
自民党本部で開かれた合同会議の冒頭、安保調査会長の小野寺五典前防衛相は隣国への憤りを、こうあらわにした。
防衛省が昨年末、レーダー照射を証明する映像を公開すると、韓国は反論動画を英語や韓国語、日本語、中国語など計7カ国語で公開した。
近くアラビア語版も完成する。事実と違っても、
「海自哨戒機が威嚇飛行した」
と問題をすり替え、
「日本に非がある」
と国際社会にアピールする作戦に出てきたのだ。
防衛省は、日韓防衛当局間での解決を目指すが、合同会議では、政府側の対応を「甘い」と詰め寄る声が多かった。
青山繁晴参院議員は
「協議を打ち切り、紛争防止の目的で国連安全保障理事会に問題を諮るべきだ」
「このまま放置すれば、慰安婦問題と同じになる」
と指摘した。
松川るい参院議員も
「NATO(北大西洋条約機構)や同盟国に軍当局間で説明し、(軍事の)プロに
『韓国の行為は危険だ!』
と認識してもらう状況を作るべきだ」
と強調した。
防衛省や外務省の担当者は
「(合同会議の意見を)重く受け止め、米国など同盟国との連携をしっかりやる」
と約束した。
オーストラリアで、慰安婦像設置を阻止する「国際宣伝戦」で勝利した民間団体「AJCN」代表の山岡鉄秀氏は
「日本では、韓国の反論動画について
『内容が稚拙で大恥をかいた』
との論調があるが、甘い」
「韓国は事実よりも、ウソを堂々と訴えることで、世界に
『日本がひどい』
という印象を持たせることが狙いだ」
「こちらが大人の対応を取れば、韓国は
『日本は弱い』
ととらえ、つけ込んでくる」
「日本側は相手の矛盾点を一歩も退かずに徹底追及し、国際世論に日本の言い分が記憶に残るように発信すべきだ」
と語った。

●レーダー情報、韓国への提示を示唆 防衛相 公開は否定
2019.1.8 12:46 産経新聞
岩屋毅防衛相は8日午前の記者会見で、韓国駆逐艦が海上自衛隊のP1哨戒機に火器管制レーダーを照射した問題に関し、自衛隊が収集した電波情報を韓国側に示す考えを示唆した。
「防衛当局の協議を深めるため、互いに『秘』をかけた状態で交換することはあり得る」
と述べた。
一方、電波情報の公開については
「自衛隊の能力を開示することになるので控える」
と語った。
防衛省は昨年12月に韓国側からのレーダー照射を公表したが、韓国側は否定している。
自衛隊が収集・分析した電波情報はレーダー照射の明確な証拠とされ、自民党では公開すべきだとの声が高まっている。
一方、岩屋氏は韓国側が4日に公開した日本への反論動画について
「韓国の指摘は当たらない」
とし、韓国側が主張するP1の低空飛行などを改めて否定した。
反論動画に音楽や合成画像が使われていたことに触れ
「正直、驚いた」
とも語った。

●映像公表首相が指示 レーダー照射曖昧な幕引きできぬ
2018年12月29日 産経新聞
韓国海軍駆逐艦による火器管制用レーダー照射の
「動かぬ証拠」(防衛省幹部)
の公表は安倍晋三首相の指示で実現した。
政府内には日韓関係のさらなる悪化を懸念して公表に消極的な姿勢もあったが首相は自衛隊員の生命に関わる問題を曖昧なまま幕引きするわけにはいかないと決意した。
首相は27日岩屋毅防衛相を非公式に官邸に呼び出し映像の公表を指示した。
関係者によると岩屋氏は韓国との関係改善を重視して難色を示したが首相が押し切った。
映像の公表は韓国側を追い詰めることにもつながる。
また映像に情報保全の措置を施したとはいえ自衛隊の能力の一端を明かすリスクもある。
それでも首相が公表を指示したのはレーダー照射がこれまでの日韓防衛当局間の問題とは次元が異なることもあった。
最近だけでも海上自衛隊に対する自衛艦旗「旭日旗」の掲揚自粛要求や竹島周辺での軍事訓練など、韓国軍による不適切な行動が続いた。
その上で政府高官は
「レーダー照射は武器使用に準じる行為だ」
「看過できない」
と強調する。
韓国側の不誠実な対応も事態を複雑にした。
当初は北朝鮮船を捜索するために火器管制用レーダーとは異なるレーダーを使用したと説明していたが防衛省が反論の声明を出すとレーダーの使用自体を否定した。
海自哨戒機が韓国駆逐艦の真上を低空通過する「異例の行動」を行ったとする主張まで展開した。
自衛隊の不名誉を避けるためにも韓国側の”嘘”を白日の下に晒し哨戒活動が国際ルール上も適切だったと国民や国際社会に証明する必要が生じた。
防衛省幹部は
「率直に謝罪していれば大事になることはなかった」
「もう着地点は見えない」
と嘆く。
外交面でもいわゆる元徴用工をめぐる韓国最高裁判決や慰安婦問題をめぐる日韓合意の中核だった「和解・癒やし財団」の解散など日本の対韓不信を高める動きが続いている。
今回のレーダー照射は日韓関係を一段と冷え込ませる結果となりそうだ。
外務省幹部は
「韓国側の謝罪が望ましいが少なくとも非は認めてもらわないといけない」
と指摘する。
別の外務省高官は
「もう日韓関係は十分冷え込んでいる」
「レーダー照射が加わっても五十歩百歩だ」
と語っている。

●フライトレコーダーにある飛行時の座標データをフライト・シュミレーターに入れれば飛行高度や位置関係もすぐに明確になる。
日本はフライトレコーダーの情報を公開して
「海自哨戒機の威嚇的低空飛行」
という韓国の嘘を暴け。

●日本は照射されたレーダーの
「周波数」(Cバンド、Xバンド、Kバンド、Lバンド)
「当たり方」(周期的なもの、当たりっ放し)
「波形」
を公開して
「韓国駆逐艦が火器管制レーダーを照射していない」
という韓国の嘘を暴け。

●韓国国防省は2019年1月2日
「公海上で遭難漁船を救助していた韓国軍に日本の哨戒機が威嚇的な低空飛行をした」
と何と呆れたことに「韓国という加害者」が「被害者面」して日本側に謝罪を要求する声明を発表したのだ。
これは無茶苦茶な理屈というしかない。
海自哨戒機P1は威嚇的な低空飛行などしていない。
それどころか事実は韓国海軍駆逐艦「クァンゲト・デワン」がP1に火器管制レーダー「STIR180」を照射したのだ。
「クァンゲト・デワン」は艦対空ミサイル「シースパロー」を16発収納している。
このミサイルを誘導するのが「STIR180」で今回P1に照射された。
発射ボタンを押せば「シースパロー」がP1に向けて飛び出していくだけだった。
つまりP1は「クァンゲト・デワン」に「ロック・オン」された危険な状態だった。
当然、海上衝突回避規範(CUES)に違反する危険な行為を行った韓国が日本に謝罪すべきだ。

●海上衝突回避規範
海上衝突回避規範(英: Code for Unplanned Encounters at Sea)は2014年に西太平洋海軍シンポジウムで合意された規範で、海上での偶発的衝突を防ぐため 21か国で合意。
主な内容は、他国船と予期せぬ遭遇をした場合、無線で行動目的を伝え合う。
火器管制レーダーを相手艦船に一方的に照射しない、などがある。

●CUES上の「火器管制レーダー」にNW-08は含まれるのか?
2019年1月1日
https://www.jijitsu.net/entry/kakikannsei-radar-MW08-CUES

●韓国海軍艦艇による火器管制レーダー照射事案について
平成30年12月28日
防衛省
http://www.mod.go.jp/j/press/news/2018/12/28z.html

●レーダー照射 そのとき哨戒機内では… 隊員やり取り詳細
2018年12月28日 21時48分レーダー照射
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20181228/k10011763001000.html?utm_...

●韓国海軍艦艇による火器管制レーダー照射事案について
平成30年12月25日
防衛省
12月20日(木)午後3時頃、能登半島沖において韓国海軍「クァンゲト・デワン」級駆逐艦から、海上自衛隊第4航空群所属P-1(厚木)が火器管制レーダーを照射された旨、21日(金)防衛省から公表を実施しました。
本件について昨日韓国国防部が見解を発表していますが、防衛省としては、事実関係の一部に誤認があると考えています。
まず防衛省では20日(木)のレーダー照射事案の発生後、海自P-1の機材が収集したデータを基に当該駆逐艦から発せられた電波の周波数帯域や電波強度などを解析した結果、海自P-1が火器管制レーダー特有の電波を一定時間継続して複数回照射されたことを確認しております。
また海自P-1は国際法や国内関連法令を遵守し当該駆逐艦から一定の高度と距離をとって飛行しており当該駆逐艦の上空を低空で飛行した事実はありません。
加えて、海自P-1は、
国際VHF(156.8MHz)

緊急周波数(121.5MHz)
及び
緊急周波数(243MHz)
の計3つの周波数を用いて
「韓国海軍艦艇、艦番号971(KOREA SOUTH NAVAL SHIP, HULL NUMBER 971)」
と英語で計3回呼びかけレーダー照射の意図の確認を試みました。
防衛省としてはこのような事案が発生したことは極めて遺憾であり韓国側に再発防止を強く求めてまいります。
こうした事案によって日韓防衛当局間の連携を損なうことがあってはならず今後日韓防衛当局間で必要な協議を行っていく考えです。

岩屋毅防衛相を辞めさせて、もっと肝っ玉のすわった度胸のある防衛大臣に交代させた方がいい。

●国際宣伝戦で勝つ...

shi********さん

リクエストマッチ

2019/1/720:18:22

そうですね、韓国側がすぐにすいません、もうしません、と言ってくれたらこんな大騒ぎにはなりませんでした。

もしくは、せめて火器管制レーダーで狙ったのは悪かったけど、自衛隊も威嚇したよね、ぐらいだったら。

しかし、レーダーで狙ってはいない、逆に自衛隊が威嚇をして来たんだから謝罪しろなどと言われたら日本側も黙ってはいられません。

ここで、反論しなかったら、韓国海軍どころか空軍も、英雄的行動とか言い出して、自衛隊機や護衛艦を火器管制レーダーで照準しまくりますよ。
それこそいつ不測の事態が発生するか分かりません。

iiy********さん

2019/1/716:49:29

韓国の行動は友好国に対する行動じゃないですよ

不適切な内容が含まれている可能性があるため、非表示になっています。

投稿内容に関する注意

fkt********さん

2019/1/716:44:30

●レーダー激怒 米韓同盟解消も マティス退任で「在韓米軍撤退」も加速か
2019年1月7日 夕刊フジ
ドナルド・トランプ米政権が、韓国にブチ切れ寸前となっている。
韓国海軍の駆逐艦が、海上自衛隊のP1哨戒機に「敵対行為」と言える火器管制レーダーを照射しておきながら、稚拙極まる反論動画を公開して「自国の非」を認めないからだ。
韓国は反論動画を計8言語で発信する計画という。
米中新冷戦が激化し、北朝鮮が非核化を先延ばしにする中、トランプ政権は、日米韓連携を壊しかねない文在寅大統領への不信感を高め、「米韓同盟解消」も念頭に置き始めたという。
注目される、ジェームズ・マティス前国防長官退任の影響とは。
◆ジャーナリストの加賀孝英氏による最新リポート
「今回の問題は100%日本が正しい」
「韓国は常軌を逸している」
「韓国は全世界に恥を晒した」
「トランプ大統領は文在寅政権との決別を本気で決断するかもしれない」
旧知の米情報当局関係者は、こう吐き捨てた。
2018年12月20日に発生した韓国駆逐艦による火器管制レーダー照射問題。
年が明けても韓国は
「火器管制レーダー照射はなかった」
「悪いのは日本だ」
などと、大ウソ連発の”狂気の悪あがき”を続けている。
韓国国防省は2019年1月4日、やっと反論動画を公開したが、4分26秒のうち、自前の映像(=韓国海洋警察撮影)はたった10秒。
あとは全部、日本の防衛省が2018年12月28日に公開した映像のパクリだった。
韓国側があれほど主張した
「(海自哨戒機)の威嚇的な低空飛行」
は、何と証明画像はゼロ。
「火器管制レーダー照射はなかった」
という証拠も示せなかった。
日本の防衛省関係者は
「韓国の反論動画で、海自哨戒機が国際法規に従って安全飛行していたことが、さらに証明された」
「それなのに韓国は非を認めず、まだ『日本は謝罪しろ!』と喚き続けている」
「あの国(韓国)は理解不能だ」
と呆れた。
今回の韓国による異常暴走の裏で、一体何があったのか。
以下、複数の日米情報当局関係者から得た極秘情報だ。
「欧米各国は
『文在寅大統領は、北朝鮮の金正恩朝鮮労働党委員長と、国連主導の経済制裁の緩和=制裁破りの密約を交わしているのではないか』
と分析している」
「金正恩氏による2018年内のソウル訪問が延期されたのは、
『北朝鮮が、韓国の約束違反に激怒した結果で、今も文在寅氏を責めている』
という情報がある」
「米CIA(中央情報局)は2018年末、
『ソウル拘置所に収監中の朴槿恵(パク・クネ)前大統領が2018年12月30日にも保釈される』
という未確認情報を入手し、慌てた」
「北朝鮮が
『金正恩氏暗殺計画の首謀者』
として、朴槿恵(パク・クネ)氏の身柄の引き渡しを韓国に要求していて、文在寅氏が北朝鮮のご機嫌取りで実行する懸念があった」
そして、今回の火器管制レーダー照射問題との関係だ。
「トランプ政権内では、文在寅政権への不信感、警戒感が爆発し、
『北朝鮮への制裁破り』
で、韓国へのセカンダリー・ボイコット(二次的制裁)の検討が始まっている」
「今回の火器管制レーダー照射問題は異常過ぎる」
「米国は
『韓国駆逐艦は本当に救助活動中だったのか?』
『北朝鮮漁船の目的は何か?』
『なぜ、韓国は非を認めることができないのか』
と、重大な関心を持って調査に乗り出した」
海自哨戒機などの情報収集によって、日本は決定的証拠を握っている。
官邸関係者は
「安倍晋三首相は
『淡々と、毅然と韓国側に事実関係の証明を徹底的に求める』
と言っている」
と明かす。
冒頭の米情報当局関係者は
「トランプ氏は、ホワイトハウスで文在寅氏のことを罵ったりしている」
「文在寅政権を、北朝鮮と一体の
『反米・反日レッド政権』
『敵性国家』
と見て、本気で
『在韓米軍の撤退』
『米韓同盟の破棄』
を考えている」
「それを唯一止めていたのはマティス氏だ」
「だが、2018年12月31日付で退任した」
「米国は韓国に対してもう容赦しない」
と語った。
韓国については、いわゆる「元徴用工」判決や、慰安婦合意の事実上破棄、竹島問題もある。
日本はこれ以上、「無法国家」韓国の横暴は断固許してはならない。

●フライトレコーダーにある飛行時の座標データをフライト・シュミレーターに入れれば飛行高度や位置関係もすぐに明確になる。
日本はフライトレコーダーの情報を公開して
「海自哨戒機の威嚇的低空飛行」
という韓国の嘘を暴け。

●日本は照射されたレーダーの
「周波数」(Cバンド、Xバンド、Kバンド、Lバンド)
「当たり方」(周期的なもの、当たりっ放し)
「波形」
を公開して
「韓国駆逐艦が火器管制レーダーを照射していない」
という韓国の嘘を暴け。

●韓国国防省は2019年1月2日
「公海上で遭難漁船を救助していた韓国軍に日本の哨戒機が威嚇的な低空飛行をした」
と何と呆れたことに「韓国という加害者」が「被害者面」して日本側に謝罪を要求する声明を発表したのだ。
これは、無茶苦茶な理屈というしかない。
海自哨戒機P1は威嚇的な低空飛行などしていない。
それどころか、事実は、韓国海軍駆逐艦「クァンゲト・デワン」がP1に火器管制レーダー「STIR180」を照射したのだ。
「クァンゲト・デワン」は艦対空ミサイル「シースパロー」を16発収納している。
このミサイルを誘導するのが「STIR180」で今回P1に照射された。
発射ボタンを押せば「シースパロー」がP1に向けて飛び出していくだけだった。
つまりP1は「クァンゲト・デワン」に「ロック・オン」された危険な状態だった。
当然、海上衝突回避規範(CUES)に違反する危険な行為を行った韓国が日本に謝罪すべきだ。

●CUES上の「火器管制レーダー」にNW-08は含まれるのか?
2019年1月1日
https://www.jijitsu.net/entry/kakikannsei-radar-MW08-CUES

●韓国海軍艦艇による火器管制レーダー照射事案について
平成30年12月28日
防衛省
http://www.mod.go.jp/j/press/news/2018/12/28z.html

●レーダー照射 そのとき哨戒機内では… 隊員やり取り詳細
2018年12月28日 21時48分レーダー照射
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20181228/k10011763001000.html?utm_...

●韓国海軍艦艇による火器管制レーダー照射事案について
平成30年12月25日
防衛省
12月20日(木)午後3時頃、能登半島沖において、韓国海軍「クァンゲト・デワン」級駆逐艦から、海上自衛隊第4航空群所属P-1(厚木)が、火器管制レーダーを照射された旨、21日(金)、防衛省から公表を実施しました。
本件について、昨日、韓国国防部が見解を発表していますが、防衛省としては、事実関係の一部に誤認があると考えています。
まず、防衛省では、20日(木)のレーダー照射事案の発生後、海自P-1の機材が収集したデータを基に当該駆逐艦から発せられた電波の周波数帯域や電波強度などを解析した結果、海自P-1が、火器管制レーダー特有の電波を、一定時間継続して複数回照射されたことを確認しております。
また海自P-1は国際法や国内関連法令を遵守し当該駆逐艦から一定の高度と距離をとって飛行しており当該駆逐艦の上空を低空で飛行した事実はありません。
加えて、海自P-1は、
国際VHF(156.8MHz)

緊急周波数(121.5MHz)
及び
緊急周波数(243MHz)
の計3つの周波数を用いて
「韓国海軍艦艇、艦番号971(KOREA SOUTH NAVAL SHIP, HULL NUMBER 971)」
と英語で計3回呼びかけレーダー照射の意図の確認を試みました。
防衛省としてはこのような事案が発生したことは極めて遺憾であり韓国側に再発防止を強く求めてまいります。
こうした事案によって日韓防衛当局間の連携を損なうことがあってはならず今後日韓防衛当局間で必要な協議を行っていく考えです。

●2019年は韓国”激乱”の年 近づく文在寅政権の「黄昏」
2018年12月29日 夕刊フジ 室谷克実
2019年は、米国と北朝鮮との戦争はないとしても「韓国”激乱”の年」になるのは確実だ。
文在寅政権の黄昏入りだ。
「北朝鮮の非核化」問題が小康状態になったため、、日本は宿痾の「平和ボケ病」の症状を顕現化させている。
だから「戦争」という言葉を聞いただけで嫌悪するかもしれない。
しかし、非核化問題の深部は違う。
在韓米軍撤退=米韓同盟解消に向けた動きが静かに進んでいる。
在韓米軍撤退とは、実は米国による対北朝鮮攻撃の開始に直結する。
朝鮮半島の軍事境界線の北部には北朝鮮の長距離砲列がある。
米韓軍事同盟がある状態で米北開戦となれば北朝鮮は韓国を攻撃する。
だから米軍は北朝鮮を攻撃できない。
だが米韓軍事同盟が解消され在韓米軍が撤収したら北朝鮮は韓国を攻撃するわけにはいかない。
逆に米国は”心置きなく”北朝鮮を攻撃できる。
そういう見極めがあるのかどうか。
文在寅政権は、米韓連合軍に関する戦時作戦統制権の奪還交渉を進めている。
常識的な話として誇り高くかつ最新兵器を持つ米軍が、韓国軍の指揮下に入ることがあり得るのか。
しかし米国は
「戦時作戦統制権をよこせ」
という韓国の要求に対して肯定的に対応している。
それ自体が実は
「在韓米軍撤退=米韓軍事同盟解消に向けた動き」
と見るべきではないのか。
もしかしたら韓国軍部への
「それが嫌なら従北左翼政権に対するクーデターを起こせ」
との誘惑なのかもしれない。
そんな不穏な動きは2019年中には起こらないとしても
「2019年=韓国”激乱”の年」
になることは避けられまい。
何より雇用が悪い。
物価が上がっている。
文在寅政権は北朝鮮の金正恩朝鮮労働党委員長のソウル訪問を実現することで支持率を回復し
「独立運動開始100年」
を盛り上げて、危機を乗り切ろうとするだろう。
しかし庶民は「従北」や「反日」で飯が食っていけるのか。
カリスマ型政権の黄昏入りが近づいているのだ。

●レーダー激怒 米韓同盟解消も マティス退任で「在韓米軍撤退」も加速か
2019年1月7日 夕刊フジ...

u7m********さん

2019/1/713:32:16

日本の自衛艦が、韓国のEEZ内に入り込み、接近して来た韓国空軍機にいきなり火器管制レーダーを当て、無線の問いかけにも応じなかったら韓国は何と言うでしょう?
「騒ぎすぎ」どころじゃないと思いませんか?「これは我が国に対する宣戦布告と同じだ」とまで言うでしょうね。
その想像もできないのであればこういう質問するのは百年早いです。勉強し直してください。

不適切な内容が含まれている可能性があるため、非表示になっています。

投稿内容に関する注意

sya********さん

2019/1/713:29:08

これは圧倒的に韓国政府の責任ですよ。
日本側としては事実としてレーダー照射されて、しかも何回も照射されたという事は偶発的な照射ではなく何か意図を以って照射されたという悪意を感じただと思いますよ。
それで何の為に照射したのかと質問もしていましたよね。
日本として事実を適格に報道しただけですよ。
韓国軍にレーダー照射されたという事を。
これは事実ですから淡々と伝えたてという事ですよ。
韓国は、それらに対して適格に返答する必要がある筈ですよ。
少しも騒ぎ過ぎではありませんよ。
韓国政府は自国の駆逐艦が何故自衛隊機にレーダー照射したのか正直に回答して謝罪して再発防止を約束するだけだと思いますが。
これも出来ないで映像を捏造してしまう韓国当局は何なのですか。
おそらくは韓国駆逐艦の乗り組み員たちは反日正義という韓国の考え方で少し自衛隊機をカラかってやろうと数人が結託してレーダー照射をしてしまったのだと思いますよ。
韓国の反日政策の歪だと思います。
そして、それが事実だとしても韓国政府は我々を助けてくれると思っているのでしょうね。
反日無罪という国家ですから。
そして韓国政府は相変わらずの日本が悪い報道を国内向けに繰り返しています。
でも韓国政府は不利な状況ですがね。

goo********さん

2019/1/713:26:31

日本政府は騒いでいません、冷静に対応しています。
韓国は大騒ぎ、映画予告まがいのBGM付けて、反証にもならない反論映像を8か国語で世界公開。
ご苦労さま。

dnv********さん

2019/1/713:25:24

徹底的に戦うべし。
自衛隊は悪くなく、悪いのは韓国海軍だ。
だから韓国が日本に謝罪すべきだ。

●数打ちゃいいってもんじゃない。
韓国の動画で国際社会を説得するのは無理。
見た人は
「海自機の飛行のどこが危険なの?韓国側から撮影した映像では少しの時間遠くに小さく見えるだけじゃない」
「あんな所で韓国海軍が救助活動?変じゃない?」
「北朝鮮船はあんな所で何をやっていたのか?瀬取り(密輸)?」
「海自からの無線の呼びかけ、聞こえてるじゃない」
「火器管制レーダーを照射していないという証拠はどこにあるの?」
と思うだろう。
韓国は
「(日本はこれ以上の証拠公開はしないで)日韓防衛当局間で(こっそりと内密に)」
なんて言いながら、裏では
「8言語の映像を制作し公開する」
としている。
日本は10カ国語ぐらいで発信すれば。
日本は「日韓の友好関係を」などとはユメユメ考えないように。

●【日本語字幕付き】韓国が自衛隊哨戒機レーダー照射問題に動画で反論
https://www.nicovideo.jp/watch/sm34426791

●韓国大統領10日に会見 対日関係で考え表明か
2019.1.6 22:36 産経新聞
韓国大統領府は6日文在寅大統領が10日午前10時(日本時間同)に年頭の記者会見を行うと発表した。
海上自衛隊の哨戒機への火器管制レーダー照射問題や徴用工訴訟の韓国最高裁判決を巡って悪化している日韓関係について考えを表明する可能性がある。
会見では北朝鮮の非核化問題や南北関係など朝鮮半島情勢に関する政策説明が中心テーマになりそうだ。
一方韓国国防省関係者は6日レーダー照射問題を巡る韓国政府の立場をまとめた動画について既に公表した韓国語と英語版に加え日本語や中国語、ロシア語、アラビア語などの字幕も準備しており計8カ国語版で国内外に訴える方針を明らかにした。
韓国海軍の駆逐艦が照射した事実はないとの立場を広くアピールする狙いがある。

●レーダー照射問題 韓国が主張まとめた映像8か国語で公開へ
2019年1月6日 16時43分 NHK
海上自衛隊の哨戒機が韓国軍の駆逐艦から射撃管制用レーダーを照射された問題で韓国国防省はすでに公開した韓国側の主張をまとめた映像を合わせて8か国語で公開することを明らかにし日韓双方の主張が平行線をたどる中、国際社会に訴えていく姿勢を強めています。
先月海上自衛隊の哨戒機が韓国軍の駆逐艦から射撃管制用レーダーを照射された問題をめぐっては防衛省が哨戒機から撮影した映像を公開したのに続いて韓国国防省も4日韓国側の主張をまとめた4分半ほどの映像を公開しました。
この中では駆逐艦が遭難した北朝鮮の船舶の救助をしている最中に、哨戒機が
「威嚇的な低空飛行をした」
として日本側に謝罪を求めるとともに、大部分は日本側の映像を使い、射撃管制用レーダーの照射を改めて否定する内容となっています。
映像は韓国語版と英語版のみでしたが、韓国国防省の関係者は6日、日本語版や中国語版、さらにフランス語版やアラビア語版など6つの言語を加え、合わせて8か国語で公開する方針を明らかにしました。
韓国側は、日韓双方の主張が平行線をたどる中、国際社会に訴えていく姿勢を強めていて、地元メディアは
「国際世論戦の様相だ」
と伝えています。

●レーダー問題、韓国の海軍艦艇は警告せず 回避行動なし
2019年1月6日(日) 17:59配信
朝日新聞デジタル
yahoo.co.jp
海上自衛隊のP1哨戒機が韓国海軍艦艇に脅威を与える低空飛行をしたとして韓国政府が日本の謝罪を求めている問題で、韓国海軍艦艇はP1哨戒機に対し、警告や回避行動を取っていなかったことが韓国の軍事関係筋の話で明らかになった。
P1哨戒機は昨年12月20日、日本海で韓国の海軍艦艇や海洋警察庁の警備救難艦を発見した際、韓国軍艦艇から射撃用の火器管制レーダーを受けたとされる。
韓国は21日、
「レーダー照射の事実はない」
とだけ説明していたが、24日になってP1哨戒機の低空飛行の問題を取り上げた。
ただ、海自のP1哨戒機が飛行した当時、韓国軍艦艇は「低空飛行」の中止を求める通信や信号の発信などを行っていなかった。

●フライトレコーダーにある飛行時の座標データをフライト・シュミレーターに入れれば飛行高度や位置関係もすぐに明確になる。
日本はフライトレコーダーの情報を公開して
「海自哨戒機の威嚇的低空飛行」
という韓国の嘘を暴け。

●日本は照射されたレーダーの
「周波数」(Cバンド、Xバンド、Kバンド、Lバンド)
「当たり方」(周期的なもの、当たりっ放し)
「波形」
を公開して
「韓国駆逐艦が火器管制レーダーを照射していない」
という韓国の嘘を暴け。

●韓国海軍艦艇による火器管制レーダー照射事案について
平成30年12月28日
防衛省
http://www.mod.go.jp/j/press/news/2018/12/28z.html
12月20日(木)に発生した韓国海軍「クァンゲト・デワン」級駆逐艦から、海上自衛隊第4航空群所属P-1(厚木)への火器管制レーダーを照射された件について、当該P-1において撮影した動画を防衛省ウェブサイトで公表しました。
動画においては、海自P-1が、火器管制レーダーを一定時間継続して複数回照射されたとみられる場面や、海自P-1が当該駆逐艦から一定の高度と距離をとって飛行していること、また、海自P-1が当該駆逐艦に対して、
「韓国海軍艦艇、艦番号971(KOREA SOUTH NAVAL SHIP, HULL NUMBER 971)」
と英語で計3回呼びかけ、レーダー照射の意図の確認を試みたことなどが記録されています。
なお、情報保全の観点から、映像中、一部音声の処理を施している箇所があります。
参考資料
当該P-1からの撮影動画(YouTube 防衛省動画チャンネル)

●レーダー照射 そのとき哨戒機内では… 隊員やり取り詳細
2018年12月28日 21時48分レーダー照射
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20181228/k10011763001000.html?utm_...
自衛隊の哨戒機が韓国軍の艦艇から射撃管制用レーダーの照射を受けた問題で防衛省が公開した映像の機内の隊員たちのやり取りは次のとおりです。
一部音声が消されていますが防衛省はそれ以外の加工はしていないとしています。
用語の説明は映像の字幕をそのまま記載しています。

●韓国海軍艦艇による火器管制レーダー照射事案について
平成30年12月25日
防衛省
防衛省では、20日(木)のレーダー照射事案の発生後、海自P-1の機材が収集したデータを基に当該駆逐艦から発せられた電波の周波数帯域や電波強度などを解析した結果、海自P-1が、火器管制レーダー特有の電波を、一定時間継続して複数回照射されたことを確認しております。
また海自P-1は国際法や国内関連法令を遵守し当該駆逐艦から一定の高度と距離をとって飛行しており当該駆逐艦の上空を低空で飛行した事実はありません。
加えて、海自P-1は、
国際VHF(156.8MHz)

緊急周波数(121.5MHz)
及び
緊急周波数(243MHz)
の計3つの周波数を用いて
「韓国海軍艦艇、艦番号971(KOREA SOUTH NAVAL SHIP, HULL NUMBER 971)」
と英語で計3回呼びかけレーダー照射の意図の確認を試みました。

●韓国海軍艦艇による火器管制レーダー照射事案について
平成30年12月22日
防衛省
12月20日(木)午後3時頃能登半島沖において韓国海軍「クァンゲト・デワン」級駆逐艦から海上自衛隊第4航空群所属P-1(厚木)が火器管制レーダーを照射された旨21日(金)防衛省から公表を実施しました。
本件について種々の報道がなされていますが防衛省としては20日(木)のレーダー照射事案の発生後海自哨戒機の機材が収集したデータについて慎重かつ詳細な分析を行い当該照射が火器管制レーダーによるものと判断しています。
その上で火器管制レーダーは攻撃実施前に攻撃目標の精密な方位・距離を測定するために使用するものであり広範囲の捜索に適するものではなく遭難船舶を捜索するためには水上捜索レーダーを使用することが適当です。
加えて、火器管制レーダーの照射は、不測の事態を招きかねない危険な行為であり、仮に遭難船舶を捜索するためであっても、周囲に位置する船舶や航空機との関係において非常に危険な行為です。
なお韓国も採択しているCUES(洋上で不慮の遭遇をした場合の行動基準)において火器管制レーダーの照射は船舶又は航空機に遭遇した場合には控えるべき動作として挙げられています。
以上の理由から今回このような事案が発生したことは極めて遺憾であり韓国側に再発防止を強く求めてまいります。

●海上衝突回避規範
海上衝突回避規範(英: Code for Unplanned Encounters at Sea)は2014年に西太平洋海軍シンポジウムで合意された規範で、海上での偶発的衝突を防ぐため 21か国で合意。
主な内容は、他国船と予期せぬ遭遇をした場合、無線で行動目的を伝え合う。
火器管制レーダーを相手艦船に一方的に照射しない、などがある。

●韓国国防省は2019年1月2日
「公海上で遭難漁船を救助していた韓国軍に日本の哨戒機が威嚇的な低空飛行をした」
と何と呆れたことに「韓国という加害者」が「被害者面」して日本側に謝罪を要求する声明を発表したのだ。
これは、無茶苦茶な理屈というしかない。
海自哨戒機P1は威嚇的な低空飛行などしていない。
それどころか、事実は、韓国海軍駆逐艦「クァンゲト・デワン」がP1に火器管制レーダー「STIR180」を照射したのだ。
「クァンゲト・デワン」は艦対空ミサイル「シースパロー」を16発収納している。
このミサイルを誘導するのが「STIR180」で今回P1に照射された。
発射ボタンを押せば「シースパロー」がP1に向けて飛び出していくだけだった。
つまりP1は「クァンゲト・デワン」に「ロック・オン」された危険な状態だった。
当然、海上衝突回避規範(CUES)に違反する危険な行為を行った韓国が日本に謝罪すべきだ。

徹底的に戦うべし。
自衛隊は悪くなく、悪いのは韓国海軍だ。
だから韓国が日本に謝罪すべきだ。...

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cmr********さん

2019/1/713:22:15

火器管制レーダーを照射するような国は友好国とは言えない。

●「目新しい根拠なし」 日本政府は“再反論”検討
2019年1月4日(金) 16:59配信
テレ朝 news
https://headlines.yahoo.co.jp/videonews/ann?a=20190104-00000042-ann...
防衛省は韓国側の主張に反論するため、新たな証拠の公表に向け、準備を進めています。
韓国側が公開した動画について、自衛隊幹部は
「目新しい根拠のようなものはなかった」
として、韓国側が主張する反論にはあたらないとの認識を示しました。
防衛省は今後、韓国側がレーダー照射の事実を認めない場合、証拠として記録したレーダーの波形を示すことも検討しています。
また、河野外務大臣は4日午後、韓国の康京和(カン・ギョンファ)外相と電話会談を行いました。
河野外務大臣:「防衛当局間でしっかりと事実関係を踏まえ、協議をし、なるべく早期にこの問題を解決するのが大事だということで、康京和長官も私も認識は一緒です」

●韓国墓穴 ビデオ反論 日本と再協議したいのが本音
2019年1月5日 夕刊フジ
韓国が世界に大恥を晒した。
韓国海軍の駆逐艦が2018年12月20日、海上自衛隊のP1哨戒機に危険な火器管制レーダーを照射した問題で、韓国国防省は4日、日本の主張に反論する動画を公開したが、支離滅裂で感情剥き出し、三流映画のようなBGMまで入り、反論の核心である
「火器管制レーダー照射はなかった」
という証明はできなかった。
軍事のプロだけでなく、素人が見ても抱腹絶倒の内容で、軍だけでなく、韓国という国家の信頼も地に堕ちた。
決定的証拠を握っている防衛省は今後、客観的データをもとに「無法国家」に真実を突き付けていく。
「韓国側はかえって墓穴を掘った」
潜水艦「はやしお」艦長や、海幕情報課長、海上自衛隊呉地方総監などを歴任した、金沢工業大の虎ノ門大学院教授、伊藤俊幸元海将は、韓国国防省が公開した動画について、こう語った。
最大の核心である
「韓国側は火器管制レーダーを照射していない」
という主張を裏付ける証拠もゼロ。
ただ、冒頭の指摘通り、自分で自分の首を絞めるような部分が多々あった。
一体、世界に恥を晒す動画を公開して、韓国は何を狙っているのか。
伊藤氏は
「動画の最後に、日本側に
『証拠資料があるなら、実務協議で提示すればよい』
と字幕で言っている」
「つまり、
『日韓の防衛当局間でクローズド(非公開)でもう1度協議し、一連の事態を早期に解決させたい』
という隠れたメッセージがあると読み取れる」
「これが韓国の本音だろう」
「それでも、韓国は『ごめんなさい』とは言わないだろう」
「最後は日韓双方で『再発防止のために』ということで折り合うのではないか」
と分析した。
それでは、優しすぎないか。
いわゆる「元徴用工」判決も含めて、信頼関係が壊れた隣国に、同情は禁物だ。

●日本は照射されたレーダーの
「周波数」(Cバンド、Xバンド、Kバンド、Lバンド)
「当たり方」(周期的なもの、当たりっ放し)
「波形」
を公開して
「韓国駆逐艦が火器管制レーダーを照射していない」
という韓国の嘘を暴け。

●CUES上の「火器管制レーダー」にNW-08は含まれるのか?
2019年1月1日
https://www.jijitsu.net/entry/kakikannsei-radar-MW08-CUES

【火器管制レーダー】
●韓国国防省は2019年1月2日
「公海上で遭難漁船を救助していた韓国軍に日本の哨戒機が威嚇的な低空飛行をした」
と何と呆れたことに「韓国という加害者」が「被害者面」して日本側に謝罪を要求する声明を発表したのだ。
これは、無茶苦茶な理屈というしかない。
海自哨戒機P1は威嚇的な低空飛行などしていない。
それどころか、事実は、韓国海軍駆逐艦「クァンゲト・デワン」がP1に火器管制レーダー「STIR180」を照射したのだ。
「クァンゲト・デワン」は艦対空ミサイル「シースパロー」を16発収納している。
このミサイルを誘導するのが「STIR180」で今回P1に照射された。
発射ボタンを押せば「シースパロー」がP1に向けて飛び出していくだけだった。
つまりP1は「クァンゲト・デワン」に「ロック・オン」された危険な状態だった。
当然、海上衝突回避規範(CUES)に違反する危険な行為を行った韓国が日本に謝罪すべきだ。

【火器管制レーダー】
●防衛省が韓国駆逐艦レーダー照射事件の動画を公開
2018年12月28日(金) 18:30
yahoo.co.jp
自衛隊は韓国駆逐艦からFCレーダー(火器管制レーダー)の照射を受けたことを明確にしています。
韓国駆逐艦クァンゲト・デワン搭載のSTIR-180火器管制レーダーのことです。
基本的にこれはMW-08三次元レーダーで捉えた空中目標に対してSTIR-180を照射して艦対空ミサイルを誘導するという使い方をします。
そしてSTIR-180は稼働中も常時回転はせずMW-08は稼働中は常時回転するという明確な違いがあります。
MW-08は回転しながら360度全周にレーダー波を出しているので電波の当たり方がレーダーアンテナ回転数の周期的なものになります。
対してSTIR-180は常時回転をせずアンテナを目標に向けたらレーダー波は当たりっ放しになります。
このように電波照射の特性が全く違うので誤認することは考えられません。
そもそもMW-08はCバンド、STIR-180はXバンドで周波数も違うのです。
自衛隊は韓国駆逐艦がMW-08三次元レーダーを対空目標の捕捉追尾用として稼働させSTIR-180火器管制レーダーを哨戒機に向けて使用したと判断しています。

【火器管制レーダー】
●レーダー照射事件で真っ向から食い違う日韓の主張
yahoo.co.jp
2018年12月24日(月) 23:40
2018年20日に発生した海上自衛隊P-1哨戒機への韓国海軍駆逐艦からのレーダー照射について日本と韓国の双方の主張が食い違ったままです。
現在までの韓国側の公式な説明は
「北朝鮮の遭難船を捜索するために水上レーダーの他に対空用のMW-08三次元レーダーを対水上モードで使用した」
「STIR-180火器管制レーダーは付属の光学カメラを日本の哨戒機に向けたが電波ビームは照射していない」
というものです。
日本側の主張は
「哨戒機の収集した情報を詳細に分析し火器管制レーダーから照射されたと結論付けた」
としています。
STIR-180、MW-08、この2つは周波数が異なるので識別は容易であり、日本側が照射を受けたレーダーの具体的な種類を公表すべきでしょう。
防衛省の新たな説明によると
「火器管制レーダー特有の電波」
を確認したとしています。
この表現から機種こそ名指ししていないもののSTIR-180を指していることは明白となりました。
基本的に対空レーダーとして使われるMW-08の出す電波では火器管制レーダー特有の電波とは呼べません。
そしてSTIR-180とMW-08の2つは周波数が異なるので識別は容易であり誤認することはまず考えられないでしょう。
稼働中に常時回転はしないSTIR-180と常時回転しているMW-08では電波の当たり方も全く異なります。
クァンゲト・デワン(広開土大王)級駆逐艦の搭載レーダー
•MW-08
捕捉追尾用の三次元レーダー。
空中目標の高度も同時に測定できる。
基本的には低空を飛ぶ目標への対空用だが対水上モードもあり主砲の射撃管制も可能。
稼働中は360度回転しながら全方位に電波を照射する。
周波数はCバンド。
•STIR-180
火器管制レーダー。
対空ミサイルの誘導と主砲の射撃管制を行う。
他のレーダーの情報を得てから目標に指向するので、稼働中でも常時回転は行わない。
周波数はXバンドおよびKバンド。
•SPS-49
対空捜索用の二次元レーダー。
高い高度を飛ぶ空中目標への遠距離警戒用。
稼働中は常時回転する。
周波数はLバンド。
•SPS-95K
対水上捜索レーダー。
稼働中は常時回転する。
周波数はCバンド。

【火器管制レーダー】
●韓国海軍の駆逐艦が海上自衛隊の哨戒機に向けて火器管制レーダーを照射
JSF | 軍事ブロガー
2018年12月21日(金) 22:11
https://news.yahoo.co.jp/byline/obiekt/20181221-00108571/
2018年12月21日に防衛省が発表したところによると、12月20日に能登半島沖を飛行していたP-1哨戒機に対して韓国海軍の「クァンゲト・デワン」級駆逐艦から火器管制レーダーの照射を受けたことが分かりました。
岩谷防衛大臣の記者会見では竹島からは遠い海域だったと説明されています。
海上自衛隊の哨戒機から撮影された写真には、韓国駆逐艦「クァンゲト・デワン」の前後2基ある火器管制レーダー「STIR-180」のうち、後部の1基が哨戒機に向けられていることが分かります。
これは円形の皿状のレドームを持っているので、真円に見えているということはこちらに向けられていることを意味しています。
哨戒機は目視で火器管制レーダーが動くのを確認、照射されたレーダー電波も感知して退避行動を取ったとのことです。
韓国国防部はこの件に対して
「レーダーは使用したが海上自衛隊の哨戒機を追跡する目的では使用していない」
と説明しています。
また複数の韓国メディアは匿名の国防部関係者のコメントとして
「北朝鮮の遭難船を捜索するために使用した」
と伝えていますが、STIR-180火器管制レーダーは主砲の射撃と対空ミサイルの誘導に使われるもので通常は捜索の為には用いられません。
現状では納得のできる説明は行われていない状況です。

火器管制レーダーを照射するような国は友好国とは言えない。

●「目新しい根拠なし」 日本政府は“再反論”検討...

不適切な内容が含まれている可能性があるため、非表示になっています。

投稿内容に関する注意

bni********さん

2019/1/713:18:23

●フライトレコーダーにある飛行時の座標データをフライト・シュミレーターに入れれば飛行高度や位置関係もすぐに明確になる。
日本はフライトレコーダーの情報を公開して
「海自哨戒機の威嚇的低空飛行」
という韓国の嘘を暴け。

●日本は照射されたレーダーの
「周波数」(Cバンド、Xバンド、Kバンド、Lバンド)
「当たり方」(周期的なもの、当たりっ放し)
「波形」
を公開して
「韓国駆逐艦が火器管制レーダーを照射していない」
という韓国の嘘を暴け。

●韓国駆逐艦「クァンゲト・デワン」は艦対空ミサイル「シースパロー」を16発収納している。
このミサイルを誘導するのが火器管制レーダー「STIR180」で海自哨戒機P1に照射された。
発射ボタンを押せばミサイルがP1に向けて飛び出していくだけだった。
P1は「ロック・オン」された危険な状態だった。
海上衝突回避規範(CUES)に違反する危険な行為を行った韓国が日本に謝罪すべきだ。

●【日本語字幕付き】韓国が自衛隊哨戒機レーダー照射問題に動画で反論
https://www.nicovideo.jp/watch/sm34426791

●韓国墓穴 ビデオ反論 日本と再協議したいのが本音
2019年1月5日 夕刊フジ
韓国が世界に大恥を晒した。
韓国海軍の駆逐艦が2018年12月20日、海上自衛隊のP1哨戒機に危険な火器管制レーダーを照射した問題で、韓国国防省は4日、日本の主張に反論する動画を公開したが、支離滅裂で感情剥き出し、三流映画のようなBGMまで入り、反論の核心である
「火器管制レーダー照射はなかった」
という証明はできなかった。
軍事のプロだけでなく、素人が見ても抱腹絶倒の内容で、軍だけでなく、韓国という国家の信頼も地に堕ちた。
決定的証拠を握っている防衛省は今後、客観的データをもとに「無法国家」に真実を突き付けていく。
「韓国側はかえって墓穴を掘った」
潜水艦「はやしお」艦長や、海幕情報課長、海上自衛隊呉地方総監などを歴任した、金沢工業大の虎ノ門大学院教授、伊藤俊幸元海将は、韓国国防省が公開した動画について、こう語った。
世界が注目した韓国国防省の反論動画は4分26秒。
おどろおどろしいBGMが流れ、韓国語で
「北朝鮮籍とみられる船を人道的に救助中、P1哨戒機が韓国駆逐艦に低空飛行し、脅威を与えた」
「日本は謝罪せよ!」
などと、相変わらず、被害者を装う主張を繰り返していた。
だが、動画の大半が、防衛省が既に公開した現場映像を利用したもの。
新たに遥か遠くを飛行する海自哨戒機が映った。
韓国海洋警察撮影の映像も流しているが、わずか11秒だけ。
韓国国防省が
「威嚇的な低空飛行」
と批判するような映像は一切なかった。
最大の核心である
「韓国側は火器管制レーダーを照射していない」
という主張を裏付ける証拠もゼロ。
ただ、冒頭の指摘通り、自分で自分の首を絞めるような部分が多々あった。
韓国国防省は、動画の字幕で
「日本の哨戒機は駆逐艦の150㍍上で、500㍍の距離まで接近した」
と抗議している。
この高度と距離はICAO(国際民間航空機関)の
「安全上の規則」
に合致しており、何の問題もないが、韓国側は
「この規則は軍用機には適用されない」
「日本側は恣意的に捻じ曲げ、解釈してきた」
などと噛み付いている。
前出の伊藤氏は
「韓国海軍のP3Cも含め、世界中の海軍哨戒機は、この数値を基準として行動している」
と指摘する。
つまり、韓国側のイチャモンこそが、逆に、海自哨戒機が、韓国駆逐艦から500㍍以上の距離をとって安全飛行していたことを証明しているのだ。
さらに動画では、韓国駆逐艦が海自哨戒機から受信した通信音声も公開している。
伊藤氏は
「動画では
『JAPAN NABY(海上自衛隊)』
と、はっきり聞こえる」
「ノイズはあっても、あの程度なら、海自の艦艇の通信士ならば交信は可能だ」
「海自哨戒機からの呼びかけに意図的に応じず、やり過ごしたことを示す、何よりの証拠といえる」
「それを、
『電波が微弱で聞こえなかった』
と言うのなら、よほど韓国海軍の能力は低いと示すようなものだ」
と語る。
今回の動画を見た軍事のプロたちは一斉に、
<専門家が見れば明らかに分かる映像を公開して、「脅威を与えた」なんて言っても、国際社会では一笑に付されるだけ>
(航空自衛隊元空将、織田邦男氏)
<爆笑した。思わず「なんでやねん!」とツッコミを入れてしまった>
(軍事ジャーナリストの井上和彦氏)
などと、韓国国防省の動画に呆れ返っている。
結局、韓国側は日本側への反証を企てながら、全て失敗に終わった。
一体、世界に恥を晒す動画を公開して、韓国は何を狙っているのか。
伊藤氏は
「動画の最後に、日本側に
『証拠資料があるなら、実務協議で提示すればよい』
と字幕で言っている」
「つまり、
『日韓の防衛当局間でクローズド(非公開)でもう1度協議し、一連の事態を早期に解決させたい』
という隠れたメッセージがあると読み取れる」
「これが韓国の本音だろう」
「それでも、韓国は『ごめんなさい』とは言わないだろう」
「最後は日韓双方で『再発防止のために』ということで折り合うのではないか」
と分析した。
それでは、優しすぎないか。
いわゆる「元徴用工」判決も含めて、信頼関係が壊れた隣国に、同情は禁物だ。

●レーダー逆ギレ 韓国孤立
2019年1月4日 夕刊フジ
韓国が”狂気の悪あがき”を続けている。
韓国海軍の駆逐艦が2018年12月20日海上自衛隊のP1哨戒機に火器管制レーダーを照射した問題で韓国国防省は2日海自哨戒機が威嚇的な低空飛行をしたとして謝罪要求をしたのに続き近く反論映像を公開するというのだ。
呆れた逆ギレというしかない。
日本政府は4日にも韓国最高裁のいわゆる「徴用工」をめぐる異常判決をめぐり具体的な対抗策(制裁)を表明する。
今後いかに隣国が国家間の約束を守らずまともな言論や常識が通用しない「無法国家」かを訴える。
国際広報戦を展開していく。
「韓国は
『日本の肩を持てば祖国を裏切ることにつながる』
との発想で嘘をつき続けている」
「最後は時間が過ぎるのを待ちうやむやにする」
「それが常套戦術であり今回の火器管制レーダー照射もまさにそうだ」
「もはや韓国は日本の味方ではない!」
韓国情勢に精通するジャーナリスト室谷克実氏は文在寅大統領率いる韓国の目に余る「反日」姿勢をこう批判した。
海自哨戒機は2018年12月20日韓国駆逐艦から火器管制レーダー照射を受けた。
突然拳銃を突き付けられるようなものであり防衛省は同月28日
「曖昧にはできない異常事態だ」(政府関係者)
として哨戒機が撮影した当時の証拠映像の公開に踏み切った。
年が明けて韓国側は反撃してきた。
韓国国防省は2日
「公海上で遭難漁船を救助していた韓国軍に日本の哨戒機が威嚇的な低空飛行をした」
と何と加害者が被害者を装って日本側に謝罪を要求する声明を発表したのだ。
これは、無茶苦茶な理屈というしかない。
山田宏防衛政務官は同日
<自衛隊機は完璧に国際法に則り友好国として対応していた>
と反論した。
元陸上自衛隊イラク先遣隊長で「ヒゲの隊長」こと、自民党の佐藤正久外務副大臣も3日、ツイッターで
<海自の哨戒機は危険飛行はしていない>
<P1哨戒機は韓国駆逐艦から水平に約500㍍離隔し高度も150㍍は維持しておりICAO(国際民間航空機関)にも航空法にも合致し危険行為ではない>
<フライトレコーダーもある>
と指摘した。
つまり、海自哨戒機は、航空法などで禁止された
「低空での直上通過飛行」
「急降下飛行」
といった飛行パターンは行っておらず、韓国側から謝罪要求されるいわれはないのだ。
佐藤氏は3日、夕刊フジの取材に対し、
「レーダー照射時の周波数や波形などを日本側が公開でもすれば、困るのは韓国側だ」
「フライトレコーダーにある飛行時の座標データをフライト・シュミレーターに入れれば、飛行高度や位置関係もすぐに明確になる」
と断言した。
日本は決定的証拠を握っている。
その上で、佐藤氏は再発防止のためにも
「日韓防衛当局間で情報を持ち寄り提示し合えばすぐに
『韓国側が誤りだ』
と分かる」
「これまで日本側は対外発信力が弱かった」
「だが今後は『悪いことは悪い』と事実を国内外に向けてより一層発信したい」
と語った。
今回日本は証拠映像の公開を英語でも行った。
英ロンドン大学の軍事専門家、アレッシオ・バタラーノ博士が早速ツイッターで自らのP3C対潜哨戒機への搭乗経験などを踏まえ、
<P1哨戒機の飛行は全く脅威ではない>
<哨戒機と観測対象(韓国艦)との距離の取り方は通常だった>
<最大の問題は、レーダー照射の意図を尋ねられても韓国艦が返事をしなかったことだ>
と評した。
日本の国際広報戦の効果は出てきているが韓国側は非を認めていない。
韓国国防省報道官は3日の記者会見で
「日本側の主張の問題点を盛り込み韓国側の正当性を示す映像を近く公開する」
と述べた。
ただ公開映像の中には、韓国側が「威嚇的な低空飛行をした」と主張する、肝心の海自哨戒機は含まれていないという。
それでも韓国側は「反証に値する」と言えるのか?
後付けの理屈ばかりで主張は二転三転する。
もう苦し紛れの強がりは通用しない。
前出の室谷氏は
「ここまでコケにされ、日本も黙ってはいない」
「緻密に各国に働きかけ韓国がいかに『嘘つき国家』かを手を抜かずに主張し続けるべきだ」
「韓国は日本を暗に批判する『告げ口外交』が十八番だ」
「日本は今回世界各国に正々堂々と説明して韓国を孤立させるべきだ」
「彼らは孤立を恐れる」
「こちらが『国際広報戦』に積極的に打って出るのは効果的だ」
「韓国人の入国ビザを厳格化したり韓国側の技術の盗用を世界貿易機関(WTO)に訴えたり韓国人が国際機関のトップを狙う際、日本側に推薦の依頼があっても一切受け付けないのも一案だ」
と語った。

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