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名前の由来について。 昔ながらの女児名にはどのような意味があるのでしょう?

eee********さん

2019/1/1014:06:42

名前の由来について。
昔ながらの女児名にはどのような意味があるのでしょう?

例えば、「さくら」や「ほのか」などは由来を推測しやすい名前ですが、「りか」「しほ」などはさっぱり見当がつ
きません。
「しほ」は「志保」、志を保つという漢字由来の名前なのでしょうか。なら「りか」は……?
由来など無いのなら、いい意味の漢字を組み合わせた、俗にキラキラネームと呼ばれる名前となんら変わり無いのでは、とも思ってしまいます。
考えても調べてもわかりませんでした。

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ベストアンサーに選ばれた回答

hni********さん

2019/1/1014:20:11

●りか
もとは「梨の花」と書く「梨花」です。梨の花は白くかれんで、実りもよいので、漢字を使う国ではよく女児の名前に使われます。
「えり(子)」「ゆり(子)」など、「り」を含む名前を当て字でつける(本来は「選り」「百合」)ときにも使います。

「りか」という音だけ使って、ほかの漢字を当てる例もたくさんありますね。というか、「梨花」としないほうが多いかも(統計はないけど)。

●しほ
もとは「潮(うしほ、しほ)」です。
潮は行き来するもので、永続するからめでたいのです。お酒や染め物づくりにおける積み重ねも「しほ」です。

意味合いはよいのですが、この字だと人名らしくないので、好みの漢字を当てるのでしょう。
これも今や、音だけが残っていて、もとは「潮」だと意識している親御さんもそんなにないのでは、と思います。
でも、もとがいい意味の言葉なんだから、それでいいじゃないかとわたしは思います。

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