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親からの借金、及び返済についてご教示お願いいたします。 親戚関係の話なので...

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ID非公開さん

2019/1/1408:39:22

親からの借金、及び返済についてご教示お願いいたします。

親戚関係の話なのですが、
約30年前に住宅の頭金として450万円を実両親から借りたようです。

その際、借用書は作成されていますが、その借用書には利率や返済期間
などに関する記載はないとのことでした。

その後、細々と返済を行なっていたようですが、
日々の生活が苦しく、全額は返済できていなかったようです。
貸主(両親)からは、「親の面倒を見てくれるのであれば、残額は返済
しなくても良い」と言われたようです。
実際現在の時点でも介護はしっかり行っており、
最近も口頭で上記内容を貸主が話しているのも確認しています。

借主は、親がそう話しているから大丈夫と言っていますが、
貸主の自宅には借用書が残っているので、今後遺産相続などになった
場合、他の兄弟間とトラブルになるのではないかと、
個人的に思ったので質問させていただきました。

この場合、
①完済証明書(金銭的には全額ではないが、介護や面倒を見るという
条件は満たしており、貸主も口頭で同意している)は、
発行可能かどうか。
②完済証明書が発行できた場合、借用書は返却してもらえるのか。
③完済証明書に署名・捺印してもらった場合、その完済証明書は借主
のみが保管していて良いのか(貸主へコピーを渡す必要があるかどうか)

上記について、専門の方の意見をご教示いただきたいです。
よろしくお願いいたします。
質問内容に不明点などあれば追記させていただきますので、
ご指摘いただければと思います。よろしくお願いいたします。

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ベストアンサーに選ばれた回答

2019/1/1413:31:28

あなたが考えている完済証明書は、誰から発行してもらうというイメージですか?
一般的に、銀行や官庁からの借受金を支払った場合には、そのような「証明書」を発行してくれると思いますが、私人間、特に親子の間では「受領書や領収書」とか「債務免除書や返済不要覚書」と言いませんか?

そこで、完済証明書とは「受領書兼債務放棄書」と読み替えてお答えします。
①完済証明書(金銭的には全額ではないが、介護や面倒を見るという条件は満たしており、貸主も口頭で同意している)は、発行可能かどうか。➔貸主(両親)次第だと思います。もし貸主(両親)が書いてくれない場合は、あなたの両親は(一定額を返済したことととその日時、貸主が債務免除の意思表示あったこととその日時など)自己の債務弁済を証明する手段を講じておく必要があります。
②完済証明書が発行できた場合、借用書は返却してもらえるのか。➔①の完済証明があれば返してもらう必要はありません。
③完済証明書に署名・捺印してもらった場合、その完済証明書は借主のみが保管していて良いのか(貸主へコピーを渡す必要があるかどうか)➔貸主(両親)が発行した完済証明書のコピーを貸主(両親)に送り返して何を期待しているのですか、そんなことをする必要は全くありません。

次いで、相続について付言します。
〇 まず、債務免除があれば、その部分は生前に贈与を受けたことになり、特別受益として今後発生する相続において、相続分が減額されます。
〇 これを防止するには、貸主(両親)から、「贈与に掛かる金額(債務免除を受けた額)については、相続において考慮しなくてもよい」旨の覚書を書いてもらっておく必要があります。(これを「特別受益の持ち戻し免除の意思表示」といいます)これがあれば、相続において相続分が減ることを防止できます。
〇 次いで、父母が貸主(両親)を介護している場合、相続人である父又は母は、介護を理由とする「寄与分」を自己の相続分に加算して遺産を受け取ることができます。〇 ただ、その介護について、対価を受け取っている場合は、これを主張することができません。つまり、介護をしているから債務免除(贈与)を受けたという場合は、この主張ができないということです。
そうすると、あなたが考えている「債務免除書」はあった方が良いのか、ない方が良いのか、寄与額と免除額を比較考慮する必要があろうかと思われます。

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ベストアンサー以外の回答

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caa********さん

2019/1/2106:01:20

貴方の目的は?

pue********さん

2019/1/1513:37:48

実両親から借りたという450万について、父親から●●円借りて、母親から●●円を借りてというように具体的な金額を明示してください。

推定相続人は質問者様だけでしょうか?だとしたら貸し手と借り手が同じになってしまうことを混同と言います。推定相続人が質問者様だけでしたら混同により債権債務は消滅します。兄弟姉妹が1人いたとすると、その人が債権を1/2相続して質問者様に請求する権利をもつことになります。兄弟姉妹が2人だと1/3ずつということになります。

ame********さん

2019/1/1510:29:01

親子関係に借用書を作成するケースはめずらしいですね。何の為に借用書を作成したのでしょうか?450万は銀行振り込みで送金したのですか?だとしたら銀行振り込みのある450万の説明を(第三者に)する為に、借用書を作成したのだと思います。つまり贈与ではないという意味です。贈与だと暦年で110万を超えると増税が発生します。

今回のケースであれば、借用書のうち返済した額を控除した金額について、負担付き贈与契約書を作成したらよいと思います。親の面倒を長年に渡ってみたから贈与したというものです。

返信を取り消しますが
よろしいですか?

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ech********さん

2019/1/1506:36:48

①可能です。
因みに、当事者の合意で代物弁済も認められるので、当然に介護等をする事を要件にする事も可能。
②法律上では、返却義務はないが、相手に求める事は可能。
③貸主が必要なら、貸主自らが渡す前に写しを残せば良いだけの話。
原則、完済証明書は借主が作りサインを貰うのではなく、貸主が作り発行する物だけど、

クロウさん

2019/1/1409:28:33

口頭じゃなく
親に一筆書いて署名捺印しておいてもらえばいいんじゃない?

自分が死んだら、○○の借金はなしとする

ということを

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