地球温暖化と言われてますが実際温暖化してるんでしょうか?

地球温暖化と言われてますが実際温暖化してるんでしょうか?

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たくさんのご回答ありがとうございます!初心者の私には難しいので、時間があるときに考えてみたいと思います。

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2000年頃までは温暖化しました。その原因は人為的に排出した二酸化炭素ではなく、1000年ぶりの活発な太陽活動、現代極大期で、自然現象です。 太陽活動、太平洋十年規模振動、大西洋数十年規模振動と気温の相関係数は極めて高く、なんと0.98です。 同じ期間のCO2と気温の相関係数は0.66でした。 http://blogs.yahoo.co.jp/nishiokablog/26721632.html 2000年以降は15年以上、衛星観測による世界の平均気温は横ばいのままで、現時点では温暖化していません。高原状のピークと思われます。 2015~2017年の高温はエルニーニョとポストエルニーニョによる一時的なもので、温暖化の再開ではありません。 2015~2017年は高温だから、温暖化が続いているのは間違いないという温暖化CO2原因説支持者の解釈は間違っています。 2018年9~12月の気温は2000年代の平均的気温に戻っています。 イギリス気象庁は「温暖化傾向は1997年に終了した」と発表し、温度予測を大幅に下方修正しました。 http://ieei.or.jp/2013/06/expl130607/ 地球温暖化が止まっている? エコノミスト誌 太陽活動の現代極大期は2000年頃に終わり、現在、普通の太陽活動に戻っています。 2030年頃に太陽活動が200年ぶりにダルトン極小期並みに大きく低下するため、15年遅れで2045年頃には1850年以前のような小氷期に入って1~2度寒冷化する見込みです。 2100年の気温は1870年頃と同じ位になります。 http://blogs.yahoo.co.jp/nishiokablog/25674006.html 太陽活動による200年周期、太平洋十年規模振動、大西洋数十年規模振動による65年周期で気温は変動

「地球は昔から+33℃は温暖化」は違います。 地球誕生時の大気圧は90気圧で断熱圧縮の効果により地表は数百度になっていました。気圧の低下ともに気温は下がっています。 現在は氷河期の間氷期で過去6億年の標準的温度の22度と比べて7度低くなっています。 放射平衡温度のー18度と地表気温15度の差の33度は温室効果によるものではなくて、5500m上空の0.5気圧と地表の1気圧の差によるものです。 高さが100m下がるごとに気圧が上がる効果で0.6度上昇します。 「地球放射の赤外線の約98%が吸収され再放出されて昼間の気温になる」は違います。 水蒸気、二酸化炭素、メタンによる地球放射の赤外線の吸収は約80%です。再放射は全て下向き大気放射として地表に戻っています。 「CO2濃度の増加により再放射の量が約98%より増えて気温が上昇」は違います。 CO2が吸収できる波長15μm付近の地球放射の赤外線は100%CO2に吸収されていますから濃度上昇で温暖化しません。

その他の回答(4件)

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こちらの気象庁のサイトがわかりやすいでしょう。回帰直線を引いています。 https://www.data.jma.go.jp/cpdinfo/temp/an_wld.html 温暖化対策には畜産廃止がいいと思います。肉にのみ含まれる必須栄養素はなく、畜産は不要で、1.5割の温室効果ガスを排出しています。さらに、穀物を大量に消費しますので、廃止した余剰穀物をバイオマス発電に使い二酸化炭素回収すれば大気中から温室効果ガスの削減ができます。 今はクリーンミート(培養肉)のコストが1食1100円にまで下がったようです。 ※参考 畜産廃止のまとめ(暫定版) https://blogs.yahoo.co.jp/gateawyiohaw/66885182.html Q:畜産廃止は温室効果ガス削減にもつながりますか? A:その通りです。畜産は温室効果ガス全体の1.5割を排出し、動物性食品は植物性食品の2倍排出すると言われています。 https://blogs.yahoo.co.jp/gateawyiohaw/66882858.html

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していますね。ひと昔前と比べたら気温が5~10℃上がっています。昔は夏は27~30だったそうです。 とりあえず肉や牛乳は食べないことにしています。

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原因・メカニズム等はともかくも、地球は間違いなく温暖化しているとおもいます。 ただ、憂慮すべきは温暖化による平均気温の上昇ではなくて、それによる人間の生活への影響ではないでしょうか。

昨年は私たちが経験したことのないような異常な天候がたくさんありました。わたしも40℃わたしも超えの暑さってはじめて体験しましたが、これは地球温暖化のせいだとか、そうじゃないとか、井戸端会議ばかりしてないで、確かに化石燃料に頼り過ぎながら、それも知らずに危険で間抜けな原発にうつつをぬかてしていた現代人への警鐘とうけとめるべきです。 出来るだけ再エネを利用拡大し、化石燃料の使用量を削減すべきです。国は再エネ拡大のための基盤整備を急ぐべきとおもいます。

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→ ふたつに分けて記述します。(1)人口密集化大都市圏?などは、大都市化ヒートアイランド効果分によって過去100年当り+2℃ほどの温暖化があります。これは人為的にエネルギー消費をした排熱分?等が関ってるように見えます。(2)その他の自然起因分は、約100年間+0.4~0.5℃?ほど上がってるのでしょうが、これはほとんど気に成らないでしょう。10年当り+0.04℃?なんてのは、測定誤差範囲内?じゃあありませんか? 尚、日本列島上空の対流圏での指標は、約1950年以降のこれまでの68年間?ほとんど上がっては居ない風に見えます。対流圏は、温暖化?してないと言える可能性があります。 (下図参照: 列島上空大気温度指標85年 )

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(追記) つい最近、重要な疑念提起?を読みました。それはデータ記録上の、サンプリング標本原理です。平均気温?とかの計算には、1日当り288サンプル?とかの多くのデータが必要なんだとか。 昔気象庁の気温測定は、3時間ごと毎日8回測定をやっていたらしい。そういう場合の平均気温計算では、約0.7℃?ほどの誤差が混じるんだとか言う論文を見ました。 つまりそういう日当り8回サンプルでの平均気温は、誤差が多く混じってるという話です。最近のアメダス測定との、誤差範囲に大きな違いが生まれるらしいいのです。簡単に言うと、昔の平均気温?って、大丈夫なのかしら? 誤差がどの位と言う事なのか?でしょうか?