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この論文読んだことありますか?

jan********さん

2019/1/1423:03:32

この論文読んだことありますか?

http://www.ne.jp/asahi/shiga/home/MyRoom/9522soundimpedance.pdf

クラシック、オーディオ、スピーカー解析研究帝王のサムです。
かなり難しいです。
ココれへんが肝ですかね。

感想、お聞かせ下さい。

スピーカー解析研究帝王,オーディオ,論文,サム,ココ

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hig********さん

2019/1/1509:31:42

バックロードホーンの話からこちらに発展されたのでしょうか。地獄沼っぽい世界ですね。お示しになった資料は、論文ではなさそうで、講義資料か何かでしょう。

実は、この議論の前の段階の「断熱膨張、断熱圧縮」の段階が、ホーンを理解するためのキモかも知れません。
ホーンの理論は、近似の世界。音波の進行方向にしたがって断面積が変化する。動く空気の体積は、断面積に比例する・・・。体積変化と圧力は、熱エネルギーの出入りが無視できるとして断熱変化とする。でも指数関数は1次関数で近似する・・・ってところがそもそもかなり誤差の大きな議論で、ホーンの壁が斜めなら、空気の動きは、軸方向ではなく壁にそって動くことを無視できません。他のご質問で議論の中心となっていた開口端の議論では、まさに近似が成り立たなくなっている世界。それを「開口端反射」という荒っぽい議論にすり替えるために音響インピーダンスの議論をさせていただいたのが、泥沼への落下を加速させてしまったのでしょうか。
この資料でも、断面積が一定とみなせる管内の音波と、呼吸球と称する、球対象の音波を扱っていますが、それ以上に複雑な系では、空間を細かいブロックに分けて、それぞれを「断熱変化する空気」として計算する世界に近づきます。細かい数値計算シミュレーションです。

ところで、よく写真や図を掲載していらっしゃいますが、出典を略しているようですね。著作権法から問題なので、必ず出典を記載してください。ご自身で撮影した写真ならOKです。オペアンプの回路図なども、回路そのものには著作権はなくても「図」は著作物です。

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mjc********さん

2019/1/1423:18:56

この辺の話の初歩は大学の授業でちょっとだけあったような気がするけど、スピーカー屋等にはならなかったので完全に揮発しました。ちゃんちゃん!

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i_p********さん

編集あり2019/1/1423:14:55

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