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教えて下さい。 子供なのですが、タミフルと風邪薬の併用は可能でしょうか?

fro********さん

2019/1/1512:54:32

教えて下さい。
子供なのですが、タミフルと風邪薬の併用は可能でしょうか?

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2019/1/1515:21:27

15歳未満の小児の解熱に原則として使用しないお薬が3剤あります。
アスピリン、メフェナム酸、ジクロフェナクナトリウムの3剤です。
欧米の疫学調査で、ライ症候群の発生頻度が高くなるという報告から追加された注意事項です。ライ症候群は白人の小児に発生する疾患で、日本ではほとんど報告がなくあまり過剰な反応は意味がないです。1万人に一人などの希少な疾患です。

一応そのような注意があり、市販薬の小児用の感冒薬にはアスピリンは含有されていません。
メフェナム酸やジクロフェナクナトリウムは市販薬はありません。要処方薬で処方箋がないと購入できません。
15歳以上から成人には特別な制限はありません。

小児の市販の感冒薬は、ほとんどがアセトアミノフェンが主成分として使用されているものばかりです。
タミフルと市販の感冒薬と併用は可能です。
小児科を受診して処方されるお薬も、たいていはアセトアミノフェンです。

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qua********さん

2019/1/1513:24:18

この世の風邪の薬はありません

そもそも
インフルエンザであろうがなかろうが
同じウイルス疾患なので風邪です。

海外ではたいして区別していません

日本では製薬会社が薬を売るため
わざわざ特別扱いしたり怖がらせたりして
メディアを通じて宣伝しているだけです

風邪は昔から水分補給と休息で自宅で養生して治すものです

発熱、咳、痰、鼻水、下痢、嘔吐などの
体から出る症状は、熱でウイルスを殺したり
体内から異物や菌を出すなどの
【治癒反応】が【正常】に働いている証拠です。

【正常】なので、病院へ行って
それらを解熱させたり薬で止めるような
【異常】な事をする必要はありません

病院というのは【対症療法屋】の【薬物専門店】ですから
そこに行けば、ビジネスとして薬物を買わされるだけの話です

症状=病気ではなく
病気を治そうとする治癒反応=症状です。

症状は治癒反応なのに
薬で無理矢理抑えれば
お子さんはどんどん自然治癒力を失って病気が慢性化してくだけです。

せっかく体が発熱などで免疫力を上げているのに
薬で解熱させるいうことは免疫力を下げる行為です

脱水症状が心配なので
水分やミネラルの補給を忘れずに
どんどん出すことが重要です。

食事も消化に体力を奪われるので
無理にする必要ありません。

食欲がなくなるもの
体が消化出来ないので入れないでという体の反応です。

水分+絶食(固形物)+安静で最短完全完治です。

動物は体調が悪いと
何も食べずに巣穴でじっとしています
誰に教えられたわけでもなく
自ら治し方を知っているのです

薬を飲むために食事をして
わざわざ胃腸に負担をかけて
治癒を遅らせているのは人間くらいですね。

高熱とともに激しい頭痛や意識障害、けいれん
めまいなどを伴うなら
治癒力が負けているので
その時は救急でも病院にかかる必要がありますが
安易に病院に行く必要もありませんし
薬を飲む必要もありません。

風邪は、薬が治すのではなく体が治すのです

症状=病気だと洗脳させる
これらが医師連盟・学会・製薬業界がメディアを通じて作りあげた
一生、病院へ通いお薬手帳と共に生活していく薬漬けシステムです

その結果、世界の人口1.8%の日本人が
世界の薬の40%(タミフル75%)を消費している薬漬け大国なのです。

その医療費は国家税収とほぼ同額の40兆円です

それらの税金が外資製薬メーカーに湯水のように流れ込んで行くのです。


昔から病を見ずに人を見よと言います

子供は機嫌と元気が大切です

機嫌がいい時は
精神面が安定している証拠
元気がいい時は
体力面が安定している証拠です。

補足として、快食・快眠・快便
これらに異常がある時には【正しい医者】にかからなければいけません


人間の体には100人の名医が存在します。

本来、その手助けをするのが正しい医者です。

しかし現代医療は歪んでいます。

自然治癒力を無視して
直ぐに症状に応じた対処療法薬を処方して
自己治癒力を奪い取るような医師は
ビジネス医師であり正しい医師とは言えません。

病院というのは【対症療法屋】の【薬物専門店】です

対症療法は結果にだけ焦点をあてた薬物療法なので
原因にアプローチした療法ではありません

安易に病院という対処療法屋へ行って
薬を飲む癖を付けるのをやめてあげて下さい。

お子さんが体調を崩したということは
お子さんの免疫力の低下が原因です。

免疫力の低下に繋がるような食事や
生活習慣・ワクチンなどの薬害など・・
それらを真剣に考え見直す必要があります。

親御さんが正しい知識を身に付けて
医者いらずで免疫力が高い
元気なお子さんに育てて下さい。


■インフルエンザ脳症

厚労省の「インフルエンザ脳炎・脳症の臨床疫学的研究」(2001)で
脳症はインフルエンザウイルスのしわざではなく
一部の解熱剤が原因になって引き起こされていることがわかっています。

平成11年度厚生科学研究
ジクロフェナクナトリウム又はメフェナム酸が使用された症例では
使用していない症例に比較して死亡率が高い

【死亡率】

アセトアミノフェン 29.5%
ジクロフェナクナトリウム 52.0%
メフェナム酸 66.7%
その他の解熱剤 22.7%




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