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コナン・ドイルのシャーロック・ホームズシリーズを

fam********さん

2019/1/1513:28:13

コナン・ドイルのシャーロック・ホームズシリーズを

、未読なので読んでみたいと思うのですが

シャーロック・ホームズ全集でしたら、河出文庫、新潮文庫、ちくま文庫のどれが良いでしょうか??
おすすめやそのポイントを教えてください。

そして、角川文庫の駒月さん?が訳してらっしゃるオシャレなカバーのやつは全集発売しているでしょうか?よろしくお願いします!

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ベストアンサーに選ばれた回答

shi********さん

2019/1/1816:04:01

シャーロキアンなのでその辺は興味ありますが、自分も新潮文庫の延原謙で揃えて愛読してます。
でも、一番最初は中学生の時の少年向けのシリーズでしたし、ホームズ初登場の長編「緋色の研究」は、今は無き旺文社文庫で、挿し絵や、詳細な解説、また他の作品紹介もありこの一冊が現在の自分をつくったように感じてます。
旺文社が書店に見なくなった頃、ミステリーを数多く出版している創元推理文庫で買った「冒険」と「回想」はカバーがちぎれるほど読みました。裏表紙はドイルの肖像や、ドイル夫妻が一輪車に乗る写真があしらってあって、阿部知二訳も良い訳でしたよ。今の新訳も評判で、挿し絵も当時のものです。この深町氏の方は「事件簿」のみ持ってます。
角川文庫は、まだ全部揃ってなさそうですよ。私はあの紺色のカバーは好きでないので買ってませんが。河出、ちくまも買ってません。いつか買うかもしれません。
でも翻訳者が誰にせよ、訳者自身が熱心なホームズファンで、情熱と真摯な姿勢で翻訳したことに間違いないと思います。
新潮文庫の延原訳が古いとはいまだに感じたことが無いです。それどころか、日本語に躍動感や格調も感じ、何より廉価なとこがオススメですよ!綴じ紐付です。
選ぶなら、書店で手にとって、ホームズとワトソンの会話(たいてい最初のところは二人の会話で始まる)の部分だけでも読んでみて、気に入ったものを。

質問した人からのコメント

2019/1/20 13:14:41

ありがとうございます!
どれも素敵な意見でしたが、1番詳しく書かれていた回答をBAとさせていただきます!!

ベストアンサー以外の回答

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ima********さん

2019/1/1612:46:07

角川文庫の駒月さんの訳本は、未だ「事件簿」まで刊行されていません。遅くとも二年以内でしょうけど。それまで待てれば・・・。
あと角川の都合で、「冒険」がほかの方の訳になっております。将来的には駒月さんが訳しなおされる——かもしれません。もしそうなれば角川からも「個人で全訳」になるのですが。

新潮文庫は、日本ではじめて個人で全訳を達成した意義があります。河出とちくまは注釈にこだわったつくりになっていて、コアな愛好者向き。
ほかに、ミステリー分野では定評のある創元推理は手堅い。
各社の持ち味をほどよく塩梅した光文社文庫、といったところでしょうか。

新潮文庫、延原氏の訳もけっして古びているからダメーーではないと私も思います。ただ、訳された時代と「あたらしい読者にとっての現代」、このずれは確実に増大しています。これはどうしようもない。
あたらしく小説ホームズを読んでみようと思う方は、たいてい「映像のシャーロック・ホームズ」を視聴して、そこから興味をもつ場合が多いよう。
21世紀現代の映像ホームズと19世紀末の原作の忠実な訳。これを比べると違和感を抱くかもしれません。とうぜん映像のほうが二次作品なのですが、「原作とおんなじではしょうがない」のコンセプトでつくっていますから。

映像からはいってオリジナルを読む。その場合はそんな事情を頭に入れておくとよい、と思います。

merbownusさん

2019/1/1522:29:58

新潮文庫の延原謙・訳が古くから名訳といわれています。ただ少々古臭いとの意見もあります。現在販売中の物は息子さんが改訂しているんですが、大きな変更ではないのでその辺の傾向はあまり変わっていないようです。さすがに文語体ってワケじゃなくて口語体ですけど。少し古めの小説を読むことに慣れていればこれが良いでしょう。

あと一つ新潮文庫版の問題は、短編集の本の厚さを大体同じにするため、一部を割愛してそれを「シャーロック・ホームズの叡智」という原作に無い別冊にしてまとめていることです。トータルで揃えれば特に支障はありませんが。

あとは創元推理文庫の訳が良いとの意見もありますが、私は読んでいないので何とも言えません。角川文庫のものについては知らないのでパスします。

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viola0423さん

2019/1/1520:08:35

新潮文庫がオススメです。

延原謙さんが訳していますが、彼は探偵小説の牙城「新
青年」の編集長でした。
今読んでも古びない訳文は素晴らしいものがあります。

角川文庫のものは、失礼ながら存じません。
翻訳はカバーでなく、訳者で選んだ方が良いかと思います。

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