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2個入りのコイル(トランス?

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ID非公開さん

2019/1/2117:39:41

2個入りのコイル(トランス?

)のL値について

データシートを見ると、パラレル時、シリーズ時の定格が記載されています。
例えばパラレル時10uH、シリーズ時40uH。
①この値の考え方は、コアが共通で結合係数kは”1”として計算する方法で合っているでしょうか?
L=L1+L2+2M (M=k√L1*L2)

L1、L2はパラレル時のL値でデータシート通り10uH。
(パラレル時、なのでそれぞれが10uH)
として計算すると、L(シリーズ時のL値)は40uHと出ます。


ここで疑問なのですが、
②パラレル接続時10uHのコイルの片側だけを測定した場合は、何uHなのでしょうか?もう片方はオープン状態の時と、ショート状態の時。

と言うのは、SEPICコンバータの回路例はほとんど2個入りコイルを使っているのですが、
③この場合の回路定数はパラレル時のL値で良いのでしょうか?
2個のコイルの代わりという事はシリーズ接続で無い事は確かですが、パラレル接続でもないですよね。それぞれ2個のコイルはカップリングコンデンサの入力側と出力側でバラバラに接続されています。

どうか、アドバイスをよろしくお願いいたします。。。

補足情報不足で申し訳ございません。
③の回路定数というのは、回路図に記載されているL値の事です。この場合、作成者で書き方が変わるかもしれませんが。。。リニアテクノロジーなどの電源ICデータシートの参考SEPICコンバータ回路を見ると、2個入りコイルを使用してそれぞれL1、L2としており、L値はそれぞれ10uHと記載されています。その2個入りコイルの型番を調べると、パラレル接続で時のL値で10uH、シリーズ時で40uHと記載されていました。

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nura-rihyonさん

2019/1/2206:17:57

1. 結合係数kが1になっています

2. コイル一つで(もう一つを開放で)測定すると10μH,もう一つを短絡するとほぼ0

3 回路定数、が何を指すかによりますが、通常は各コイルの自己インダクタンス10μH,相互インダクタンス10μHてな書き方になるかなと

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    質問者

    ID非公開さん

    2019/1/2208:56:14

    >2. コイル一つで(もう一つを開放で)測定すると10μH,もう一つを短絡するとほぼ0
    もう片方が開放されているとコア(磁界)にエネルギーは貯まるが端子が解放されているので電流は流れず影響を受けないので10uHのまま。
    短絡しているとグルグル電流が流れてエネルギーを貯めれずL値はほぼ0になるというイメージでしょうか。

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質問した人からのコメント

2019/1/24 12:24:34

大変勉強になりました!
ご回答頂きましてありがとうございました!

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