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南海トラフ地震の可能性が高くなったときには気象庁が発表しますという人がいてる...

hir********さん

2019/1/2210:08:59

南海トラフ地震の可能性が高くなったときには気象庁が発表しますという人がいてるが、本地に発表出来るの?
東に恩大震災でも、出せなかったのに無理じゃない。

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mik********さん

2019/1/2214:34:25

無理でしょうね。

「南海トラフ沿いの大規模地震の予測可能性に関する調査部会」で、どうするか検討していますが、このうち、
半割れケース と 一部割れケース
は、素人でも危ないとわかるケースです。

問題は、ゆっくりすべりケースが、本当に危ないと発表できるかということですが、調査部会の取りまとめを見ても、
http://www.bousai.go.jp/jishin/nankai/taio_wg/pdf/h301211shiryo01.p...

・調査の結果、通常とは異なる場所や発生様式(変化速度が大きい
など)のゆっくりすべりがプレート境界で発生していると判断し
た場合は、調査部会の報告書にあるとおり、定性的には南海トラ
フ地震発生の可能性が平常時と比べて相対的に高まっていると評
価することができるが、現時点において定量的に評価することは
できないことに留意することが重要である。
とか、
・なお、南海トラフでは数ヶ月間から数年間継続するようなゆっく
りすべりが発生することが知られているが、それらの変化速度は
小さく、短期間にプレート間の固着状態が変化するようなもので
はないことから本ケースでの評価対象とはしない。
(8ページ)
とか、要するにわからないとしか言っていません。

データは出すでしょうが、南海トラフ地震の可能性が高くなったとは言えそうにないです。

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klm********さん

2019/1/2515:36:08

南海トラフ地震は震源が遠いので、
日本の陸地の震度は、たいしたことがありません。
津波が、海岸地方に押し寄せるでしょう。

今のところ、
予報を発表できるほどの確度の高い観測や研究は、ないはずです。
ざっくばらんに、
ここ数十年の間に、だんだんと地震発生の確率が高くなるって、感じ。

そんなもん、だれでも知っているから、屁の突っ張りにもならない。
でも、国家予算が付いているから、
たくさんの人が、公務員として、それで食べています。

mas********さん

2019/1/2513:51:13

何も心配いりません
まったく兆候なしです

西日本方面で震度1~2、M3程度が起きたくらいで、南海トラフなどきません
これは東日本にも言える事です

ちょっと小さな地震がきたくらいで騒ぐような事じゃありません

海溝型大地震の前は震度5,6クラスの海溝型地震、断層型地震が各地で頻発します
震源域ばかりではありません
日本各地で頻発します

今は熊本と大阪だけしかきてません
三陸沖や茨城県沖、福島県、東海道南方沖、三重県南東沖、鳥島、沖縄、台湾など各地で大きめの地震が多発します
今はまったくなしです

深海魚1匹や2匹上がったたとこで、みんな大げさなんです
何十匹も上がったのなら話は別ですがね

まったく兆候なしです

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nvw********さん

2019/1/2312:03:16

【南海トラフ地震の可能性が高くなったときには気象庁が発表しますという人がいてるが、ほんと(←「本地」)に発表出来るの?東日本(←「東に恩」)大震災でも、出せなかったのに無理じゃない。】(hiridesu_yorudesu1さん)


・気象庁は「南海トラフ地震の可能性が高くなったときには気象庁が発表します」なんて言ってません。文言がそのとおりであれば"誰かが発したのデマ"でしょう。


気象庁(「ネット」では[ ホーム > 知識・解説 > 南海トラフ地震について > 南海トラフ地震に関連する情報の種類と発表条件]<https://www.data.jma.go.jp/svd/eqev/data/nteq/info_criterion.html>)は、

『南海トラフ地震に関連する情報の種類と発表条件
「南海トラフ地震に関連する情報」は、南海トラフ全域を対象に地震発生の可能性の高まりについてお知らせするもので、この情報の種類と発表条件は以下のとおりです。
情報の種類:南海トラフ地震に関連する情報(臨時)

情報の発表条件:
・南海トラフ沿いで異常な現象(※1)が観測され、その現象が南海トラフ地震と関連するかどうか調査を開始した場合、または調査を継続している場合
・観測された現象を調査した結果、南海トラフ地震発生の可能性が平常時と比べて相対的に高まったと評価された場合
・観測された現象を調査した結果、南海トラフ地震発生の可能性が相対的に高まった状態ではないと評価された場合

情報の種類:南海トラフ地震に関連する情報(定例)<省略>

・・・・』

「南海トラフ地震の可能性が高くなったときには気象庁が発表します」に近い文言は
『観測された現象を調査した結果、南海トラフ地震発生の可能性が平常時と比べて相対的に高まったと評価された場合』
ですが、この前に

『南海トラフ沿いで異常な現象(※1)が観測され、その現象が南海トラフ地震と関連するかどうか調査を開始した場合、または調査を継続している場合』
の発表があります。


『南海トラフ沿いで異常な現象(※1)』は
『※1:南海トラフ沿いのプレート間の固着状態の変化を示唆する可能性がある現象。現在、気象庁が調査を開始する対象となる現象は以下のとおりです。

気象庁が調査を開始する対象となる現象
・想定震源域(※2)内でマグニチュード7.0以上の地震が発生
・想定震源域(※2)内でマグニチュード6.0以上の(或いは震度5弱以上を観測した)地震が発生し、ひずみ計(※3)で当該地震に対応するステップ状の変化(※4)以外の特異な変化を観測
・1カ所以上のひずみ計(※3)で有意な変化を観測し、同時に他の複数の観測点でもそれに関係すると思われる変化を観測している等、ひずみ計(※3)で南海トラフ沿いの大規模地震との関連性の検討が必要と認められる変化を観測
・その他、想定震源域(※2)内のプレート境界の固着状態の変化を示す可能性のある現象が観測される等、南海トラフ地震との関連性の検討が必要と認められる現象を観測』
(※2・※3・※4は省略)

ですが・・・。「対象となる現象」は今までも発生していますので、どうなのでしょう。

(上記の「ネット」では)気象庁は最後に
『上記は、今後の検討により見直す可能性があります。』
と。

jea********さん

2019/1/2214:44:57

内閣府の防災情報のページには

避難勧告発令の難しさという項目があり
避難勧告発令の難しさ
~空振り率上がれば勧告の価値下がる~

などと、発表をする難しさが書かれていました。

気象庁が発表してくれると書くのは無責任だと思います。

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2019/1/2210:26:23

「南海トラフ地震に関連する情報」は、南海トラフ全域を対象に地震発生の可能性の高まりについてお知らせするものです。
情報の種類と発表条件は定められていますが、南海トラフ沿いで異常な現象が観測されず、情報の発表がないまま突発的に南海トラフ地震が発生することもあります。

よって、「気象庁からの発表がないから南海トラフ地震が起きない」とすることはできません。

気象庁が「南海トラフ地震に関連する情報」を発表する基準や情報の種類については、こちらを参考にしてください。

■ 南海トラフ地震に関連する情報の種類と発表条件
http://www.data.jma.go.jp/svd/eqev/data/nteq/info_criterion.html

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