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xとyが白地の約束手形で金額を50万と補充すべき合意したにもかかわらず受取人yが手...

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ID非公開さん

2019/1/2312:56:20

xとyが白地の約束手形で金額を50万と補充すべき合意したにもかかわらず受取人yが手形金を200万と補充してzに裏書譲渡した時のxのzに対する手形責任は何になりますか??

私は、抗弁で支払いを拒否するべきかな
って思ったんですが合ってますか?

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vwv********さん

2019/1/2314:42:59

>xとyが白地の約束手形で金額を50万と補充すべき合意・・・・
>受取人yが手形金を200万と補充してzに裏書譲渡した
元々、xとyが50万円と合意していた白地手形です、zはそれを知らない善意の第三者であり手形期日にxに対し「支払請求することができます(注)」、手形は要件・形式証券であり、zにはその手形について手形抗弁の有無を詮索・確認する義務などがありません。

xはzから支払請求されたら手形抗弁でその手形の支払を拒否しますから「不渡手形」となります、zはその不渡手形でyに遡求することになります。

遡求されたyはzに対して200万円を支払する義務があり支払するでしょうが、yはxに対しては約束を反故にしている訳ですから、50万円は支払請求できるでしょうが、どのような顔して200万円の手形で50万円を支払請求するかです。

注:支払請求(手形権利を行使)することができるということであり、支払を受けられるかということとは別問題です。

>xのzに対する手形責任は何になりますか??
手形金額は200万円であり、xが一部の50万円を支払することは絶対にありませんし、また、それではzも納得しません。

xには手形抗弁で支払拒否できる権利があり、責任はありませんが50万円の支払義務はあるということです。

>私は、抗弁で支払いを拒否するべきかなって思った・・・・
それで正解です。

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t22********さん

2019/1/3007:20:54

手形所持人に対して抗弁は出来ません。手形所持人は正当な権利で、xとyが合意に反する手形を取得したのであれば、支払人は支払い拒否の抗弁は出来ないのです。手形法10条。

krs********さん

2019/1/3006:36:08

kaw********さん

2019/1/2313:44:56

手形法10条そのまんま。

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