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年金 免除申請をする場合、前年の所得を計算。とあります。 私の場合、29年の3月~...

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ID非公開さん

2019/1/2510:43:42

年金

免除申請をする場合、前年の所得を計算。とあります。
私の場合、29年の3月~30年11までです。

その場合の所得の計算は28年度のものをすればいいんでしょうか?
29年3月以降の8ヶ月分は30年でも、29年がひと月

でもあれば28年度の計算をすればいいんでしょうか?

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gte********さん

2019/1/2522:40:08

免除の審査は7月~翌年6月分の免除・猶予が前年(1月~12月)の所得により行われます。
従って29/3~30/11の場合

29/3~29/6 →28年度の免除申請をする。27年の所得で審査
29/7~30/6 →29年度の免除申請をする。28年の所得で審査
30/7~30/11 →30年度の免除申請をする。29年の所得で審査

と3年度に分けて申請します。

「計算をする」ってどういうことでしょうか。所得は年末調整や確定申告、住民税の申告で申告済みの所得を市区町村で把握していてそれを使います。もし何もしていなければ住民税の申告をするように言われます。ただし所得57万円以下の場合は免除の申請書にそのように書けばそれで済みます。

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    質問者

    ID非公開さん

    2019/1/2612:12:35

    ご回答ありがとうございます!

    計算というのは、その57万以下か以上か。というのを計算したかったのですが、どの範囲までを入れたらいいのか分からなかったのでこの質問をさせて頂きました!

    なるほど、3年度に分かれるんですね。
    詳しくありがとうございます!

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yty********さん

2019/1/2517:02:24

免除の承認期間は、7月から翌年の6月までです。
免除申請は①H29年3~6月、②H29年7月~H30年6月、③H30年7月~11月の3部申請しなければいけません。
①と②は平成28年度では無く平成28年1月から12月までの1年間の所得、③は平成29年分の所得
国民年金保険料の免除等(免除・学生納付特例・納付猶予)の申請については所得審査が必要であり、申請者ご本人・世帯主・配偶者の各々について、免除等の申請期間に対応する前年の所得を明らかにすることができる書類(所得証明書等)を添付する必要がありますが、平成26年10月からは、国民年金法施行規則の一部改正が行われ、所得にかかる税の申告を行っていない方のうち、免除等の申請期間に対応する前年の所得が国民年金法施行規則に定める免除等の所得の基準額(免除・納付猶予の場合は「57万円」、学生納付特例の場合は「118万円」)を超えない方については、前年(または前々年)の所得額が57万円以下であることの申し立てを免除等申請書の「前年所得」欄に記入することにより、所得の状況を明らかにすることができる書類の添付を省略することができます。

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