ネットなどでコミックの塗り師募集の会社はいくつかあるようですが(ほぼエロ系ですね)。

ネットなどでコミックの塗り師募集の会社はいくつかあるようですが(ほぼエロ系ですね)。 そういうのじゃなくて絵の描けない原作者かライターが脚本を漫画化するため作画スタッフを公募しているお話ってあまり聞きません。最近のヒット作は特に原作と絵の分業作品が多いのですが、作者の専属の絵師になるには直接売り込みに行ったりするのですか?作者がオーディションなどをして選定するのですか? 私ゼロから原案やプロットは描けませんけど文字原稿を作画に仕上げるスキルはありますので絵を描かせてくれる作者の方を探しているのですが、自分で見つける方法がわからず困っています。 現在毎月一件作画担当の連載を描かせてもらってます。これは長年クライアントにイラストでお世話になっていたので出版本の漫画コーナーを頂いてライターを紹介いただきました。 もう一件くらい連載の作画があれば生活も楽になりそうなのですが・・・作家さんどこかにいらっしゃいませんか?

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ベストアンサー

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そういうのは編集さんが適任者を探し、編集から個別に声をかけ、作者さんも交えて話をしてまとまったらスタートってことが多いように思うでありますよ。もともと自力でストーリー作って絵も描いて持ち込みしてた漫画家さんが「原作つきをやってみないか」と編集さんに提案されるのが一番多いパターンではないかと。「皇国の守護者」の伊藤悠先生などは、もともとオリジナルでやっていて、あとで編集さんに小説のコミカライズを提案されたタイプでしょう。 あるいは、原作者と作画担当がお互いに意気投合できる相手を探してコンビやグループを組むスタイルも多いと思うでありますよ(藤子不二雄先生、ゆでたまご先生、CLAMP先生あたりがこのスタイル)。 ぬっちゃけTwitterあたりで「#作画募集」タグで検索すれば、「当方ボーカル、バンドメンバー募集」ならぬ「当方原作、作画スタッフ募集」さんはいっぱいいますよ。でもその大半は速攻でゼニを払ってくれる人ではなく、「コンビ組んで持ち込みに行こうぜ」あるいは「経験と思って無償でヨロシク」スタイルかと。 また、世の中には「企業マンガ制作会社」というものがあり、こういうところは作画スタッフを登録制で募集していますよ。作画サンプルを送っておき、企業さんが「ぜひこの人にウチの企業の宣伝マンガを作ってほしい」と言ってくれたなら依頼があるスタイル。 そーゆーわけで、まずはオリジナルを描いて売り込みに行く、「これぞ」と思う原作者を文学フリマなりなんなりで探す、等々なんでもやってみるのがよいのではないでしょうか。

こちらのURLなんかも参考になるかも。原作を目指す人向けだけど。 ttp://iharadaisuke.hatenablog.com/entry/2015/11/17/163610 このブログを見ていると、「どうやら第一線の作画担当というものは文字原稿を絵に起こすだけの技量では足らず、文字→マンガというまったく異なる方式に昇華させる表現や演出の技量が必要のようである」等々がわかってくるでありまする。 それが「ある」と認められた人が編集から声かけられるんだろうなあ。

ThanksImg質問者からのお礼コメント

いろいろと教えていただきありがとうございました。今後の活動の参考にさせていただきます。

お礼日時:2019/1/28 21:46