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不妊治療について。 9月に卵管造影を行い、右が狭窄だったことがわかりました。...

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ID非公開さん

2019/1/3107:24:19

不妊治療について。

9月に卵管造影を行い、右が狭窄だったことがわかりました。
なので、排卵が左に合わせて、人工授精を行う予定でしたが、
毎回右で排卵。
タイミングで5回取りました

が、妊娠に至らず。

そこで、次期に通水検査をしましょう、
ということになりました。
説明としては、
卵管の入り口に違和感(ポリープのようなもの)があるから
ということでした。

半年たたずの、検査。
体に負担がないか心配です。

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山田 光敏の画像

専門家

2019/1/3116:41:47

卵管は元々詰まっているものです。

初めまして。
『子宝マッサージ』『子宝ごはん』などを執筆しております山田と申します。
ご質問に関して回答させていただきます。

解剖学的に、子宮内は「体外」に分類され、卵巣周辺は「体内」に分類されます。その体内と体外を結ぶのが卵管です。ですから、普段から通りが良いというのは、子宮から細菌が卵巣に向かって自由に往来できる、という事になりますから、普段は詰まっていないといけません。

そこに造影剤を無理に通すのですから痛みを引き起こしやすいので、検査は痛みを感じやすいと言われているのです。

また、痛みを感じると卵管は攣縮を起こし、より造影剤が流れにくくなります。患者が痛みを訴えるほど、卵管が閉塞していると言われる率が上がるのですが、閉塞しているから痛いのか、痛みを感じるから閉塞像を示すのかは検討されておりません。

ですから、卵管閉塞は誤診を起こしやすい、とまでは言い切れませんが、十分にあり得る事だと思います。実際に両側閉塞の患者さんで自然妊娠されている方を2桁存じ上げております。


ご質問についてですが、
負担にならない、とは申しませんが、2周期連続で行う事もあります。
ですから、検査頻度はあまり気にされなくても良いと思いますよ。


結論として、卵管の狭窄はあまり気にしなくて良いのではないか。また、検査頻度はそこまで気にされなくても良い、となります。

以上になりますが、あなた様のお悩みが少しでも解消されますように。

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山田 光敏

鍼灸マッサージ師

赤ちゃんから高齢の方まで、より専門的な施術を目指しています。

銀座にございます子宝治療院の院長をしております。 妊娠実績として、2018年は46歳以上が10人、53歳の方も妊娠しております。 通常の治療では難しいケースを多数妊娠へと導いております。 施術だけではなく、招聘教授として解剖学なども担当しております。 ...

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