ここから本文です

仮面ライダー鎧武の葛葉紘汰と駆紋戒斗の真の友情を描いたストーリーを台詞有りで...

leg********さん

2019/2/401:01:19

仮面ライダー鎧武の葛葉紘汰と駆紋戒斗の真の友情を描いたストーリーを台詞有りで凄まじい長文で書いて下さい

短文で書いたらタダじゃおかねえぞ!!!

この質問は、hol********さんに回答をリクエストしました。

閲覧数:
28
回答数:
1

違反報告

ベストアンサーに選ばれた回答

hol********さん

2019/2/422:57:00

ある日、紘汰の星に現れた戒斗。

「珍しいな。戒斗、お前が俺のところに来るなんて。」

「お前と少し話したくて。」

不思議そうな顔をする紘汰。

「地球にいる間はこうしてゆっくり話す暇無かったからな。」

「そういや、戒斗とこうして話すのは、はじめてかも。」

紘汰はこうして戒斗と話すのを新鮮に感じながら戒斗の横に腰を下ろす。

「葛葉、お前に改めて聴きたいんだが、俺がヘルヘイムの実に手を出したこと。」

紘汰は少し考えたあと、口を開いた。

「…やり方はどうであれ、お前が目指していた世界、『弱者が踏みにじられない世界』。俺はその理想正しかったと思うぜ。そうやって虐げられる存在を救おうとしたんだろ?お前は立派な仮面ライダーだぜ。」

「仮面ライダー?」

「俺の友人が教えてくれたんだ。『すべての人の自由のために戦う戦士のことだ』って。」

「…俺がその仮面ライダーとか言うやつかどうかは知らない。ただ、葛葉、お前はその仮面ライダーとか言うやつだろう。お前は俺に勝った。つまり、世界はお前を選んだ。お前の理想を、お前の未来を。」

「戒斗…」

「俺はお前を認めた。もっと自信を持て。だから、この世界で神様をやっているんだろうが。」

その時、

「カミサマ〜」

小さなインベス達が紘汰と戒斗に飛びついてきた。

Fin.

みんなで作る知恵袋 悩みや疑問、なんでも気軽にきいちゃおう!

Q&Aをキーワードで検索:

Yahoo! JAPANは、回答に記載された内容の信ぴょう性、正確性を保証しておりません。
お客様自身の責任と判断で、ご利用ください。
本文はここまでです このページの先頭へ

「追加する」ボタンを押してください。

閉じる

※知恵コレクションに追加された質問は選択されたID/ニックネームのMy知恵袋で確認できます。

不適切な投稿でないことを報告しました。

閉じる