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スキーについて質問です。 テレマークスキーとアルペンスキーでは板は変わらない...

mar********さん

2019/2/621:06:31

スキーについて質問です。
テレマークスキーとアルペンスキーでは板は変わらないが、靴が違うと聞きました。
もし、リフトで上に行き滑るだけなら、アルペンスキーの道具で踵を固定せずに滑れ

ばテレマークと同じなのでしょうか。
ビンディングが一緒なら固定するかしないかの違いではないかと気になったので、ご教授ください。

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tan********さん

2019/2/621:42:06

アルペンとテレマークは板も違うよ

アルペンは山を滑り降りるもの
登りは考えていない
だから板は丈夫で太く重い

テレマークは基本的に歩くスキー
登りも考えてある
シールを付けて登ったりうろこ状のソールで登りもこなせるように作ってある
板は歩くので細く軽く長い

靴も現在のアルペンスキーの靴はプラスチックで硬い
歩くスキーには使えない

テレマークは歩くためのスキーだから靴も柔らかい
踵が上がるかどうかの差ではないのだよ
テレマークではトウを繋いで踵が上がる
アルペンは前後を固定して靴も硬い

それぞれ用途に合ったように進化しているのだよ
今のアルペンとテレマークは板も靴も別ものだよ

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bctelemarkさん

2019/2/623:36:40

もともとスキーは踵が固定されていませんでした、ノルウェーのテレマーク地方から広がって行きました、急峻なアルプスの山岳地帯を滑るのに合わせて踵を固定する金具が開発されました
時を経てアメリカ、コロラド地方にてヒールフリーのスキーが遊びの延長から広まり現在のテレマークスキーの原型となりました
山スキーも踵を解放する事は可能ですが、テレマークのソレとは別物です
あくまでも柔軟性があり、歩く事が基本にあります

pwr********さん

2019/2/622:52:15

テレマークのブーツは母趾球回りが曲がる構造になっています。
これが有るから大きく前後に足を広げられます。

もしもアルペンのブーツで同じ姿勢を作りたければ、バックル全開にして足がブーツの中で自由に動くようにすれば、出来なくもないです。それでも前後差はテレマークには及びません。

試しにどうぞ。

nak********さん

2019/2/622:41:31

テレマークは母指球の付け根でブーツが曲がるようになっているので
アルペンスキーの道具でカカトがあがるようにしただけではまったく違うモノだとしか言えない。

ブーツが曲がるわけですからビンディングも違います。

テレマークの場合
歩くことを優先した道具はクロスカントリースキーとの境界が非常に曖昧になりますし、歩き優先から滑走優先と目的によって道具の種類は何種類かに分かれます。
ブーツが母指球で曲がるのは当たり前として革製登山靴のローカットのようなブーツからハイカットのブーツ、プラスチックブーツと歩きから滑走まで数種類のブーツがあり。
ビンディングも歩き優先のブーツの先端を挟むだけの3ピンと言うタイプやブーツ全体をを固定するビンディングでもカカトの上がりやすいものと滑走性を重視したカカトの上がりにくいモノがあります。

とにかくテレマークと簡単に言ってもクロスカントリースキー用とほぼ同等なモノからアルペンスキー並みに滑走できるモノまで何種類もありますので、なかなか難しい分野でもあります。

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