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数学です 「n^2が偶数ならばnは偶数である」の否定は、 「n^2が偶数であって、奇数で...

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ID非公開さん

2019/2/922:55:39

数学です
「n^2が偶数ならばnは偶数である」の否定は、
「n^2が偶数であって、奇数である整数nがある」は、何故初めの 偶数 が 奇数 にならないのですか?

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1

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ベストアンサーに選ばれた回答

got********さん

2019/2/923:16:49

「n^2が偶数ならば(のとき)」
は、考える範囲を限定しています。
ここでは、n^2が偶数になる場合について考えよう、ということです。
このときに、例外なく
「nは偶数である」
と言っているのです。
したがって、これの否定は
同じ範囲
「n^2が偶数ならば(のとき)」
で考えたとき、
「nは偶数であるとは限らない」
となります。

「n^2が奇数ならば」としてしまうと、そもそもの考えている範囲が変わってしまうので、否定でも何でもなくなってしまいます。

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質問した人からのコメント

2019/2/10 10:05:31

とても分かりやすかったです
ありがとうございます

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