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発電機についての質問なんですが、試運転する際に負荷をかけた状態で10分以上とあ...

kae********さん

2019/2/1009:50:20

発電機についての質問なんですが、試運転する際に負荷をかけた状態で10分以上とありますが、なぜなんでしょうか?これは2スト4に限らず同じなんでしょうか?よろしくおねがいします。

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ベストアンサーに選ばれた回答

sae********さん

2019/2/1010:36:38

普通、発電機の無負荷運転試験は、1カ月に1回、5分間程度行われるのが普通です。
しかし、その短時間では、発電機に負荷がかかって燃料が増えた場合の燃料調節弁や、燃料の温度を調節する温度調節弁等の動作確認ができず、いざ本番でそれらの弁が固着していたりして発電機が運転できなくなる可能性があります。
それらの確認のために、少なくとも10分以上の負荷運転が勧められています。

  • sae********さん

    2019/2/1010:43:49

    ・補足
    これは、動作上の問題なので、2スト4ストに限らず同じことが言えます。

返信を取り消しますが
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質問した人からのコメント

2019/2/11 18:29:16

わかりやすい解説ありがとうございました。

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kis********さん

2019/2/1117:16:57

容量が不明ですが、比較的大型の発電機だと、使用前自主検査の試運転は定格負荷で各部の温度が飽和するまで行います。(イメージ的には4時間程度)
それとも消防法に定める非常用発電機の年次点検でしょうか。この場合は消防法の定めにより定格負荷の30%以上の負荷で30分以上運転することが義務づけられています。(ディーゼルエンジン、ガソリンエンジン、ガスタービン、あるいは2ストローク、4ストローク、タービンの区別はありません)
下記参照ください。
http://fukashiken-techno.jp/syoubouhou.html

「負荷をかけた状態で10分」というのは社内規定でしょうか。1%負荷なのか100%負荷なのかどうなのでしょうか。いずれにしろ、定格負荷をかけてみないと発電機システムの健全性は確認できません。(現実には定格負荷をかけることが困難な設備もあり消防法は30%に緩和しています)

riv********さん

2019/2/1112:18:19

エンジンは温度が低いと本来の性能を発揮しません。
エンジン温度が高くなりすぎると故障してしまいます。
暖気運転と連続運転に加え、実際の使用状況である、負荷のかかった状態で確認するという事でしょう。

暖気した状態で連続運転を確認するのは2ストも4ストも同じです。
実際の使用状況を考慮して動作確認するのは、どのような機械でも同じです。

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