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東北新幹線が開通する前に急行ときわというのがありましたね。東北新幹線が開通す...

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ID非公開さん

2019/2/1513:20:44

東北新幹線が開通する前に急行ときわというのがありましたね。東北新幹線が開通する前は上信越線、東北線、常磐線の急行電車には車内販売がほとんどあったのですか?

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tok********さん

2019/2/1514:40:31

記憶している限り、下りの夜間、上りの早朝といった時間帯を除き、大抵は車内販売は乗車していました。

急行「ときわ」は、元々特急とは縁が薄かった常磐線沿線にあって、それでも日立製作所、各種原子力機関、呉羽化学等々におけるビジネス輸送に大車輪の活躍をした急行で、多い時には1日13往復余り、ほぼ1時間ヘッドを組んでいましたね。

しかし、当初1日1往復で始まった特急「ひたち」が1972年10月の改正で一挙に5往復に増えると、その後は「ひたち」がダイヤ改正の度に増発を繰り返し、徐々に「ときわ」の牙城を崩して行く事に。それでも「ときわ」は、1982年の改正ではまだ「ひたち」と互角の本数を維持し、常磐線では特急と急行が見事なまでに共存していたのですが、東北・上越新幹線の上野乗り入れに伴う1985年3月の改正で、全面的に「ひたち」に吸収されて、ついに常磐線から定期の急行が姿を消してしまう事になったのです。

「ときわ」というか、常磐線の電車急行は、ビュッフェ車が連結された事も1度もなく、それだけに車内販売の充実も当然の事柄であったのは事実ですが、1978年頃から他の路線の急行もビュッフェ車は消え、そちらもそれでも車内販売にだけは力は入れられていた時代でした。しかし、特急でも車内販売がだいぶ削減された今日にあっては隔世の感があります。

「ときわ」の愛称は、現在は常磐線の特急として復活し、愛称としては再び「ひたち」と共存していますが、「ひたち」には車内販売があるのに対し、「ときわ」には車内販売がなく、ここでも差をつけられていますが、短距離の利用者が多い性質を考えると、それも仕方ない所でしょうか。

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