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公正証書見ついて質問です。 突然、公正証書が届きました。 内容は遺産相続に...

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ID非公開さん

2019/2/1722:43:07

公正証書見ついて質問です。

突然、公正証書が届きました。
内容は遺産相続に関してでした。公正証書には銀行口座番号と預金金額が記載されていました。相続手続きをすると、公正証書に記載されていた口座には、公正証

書に記載されていた金額とは程遠い少ない金額しかありませんでした。公正証書の効力が、どのようなものかが良くわかっていないのでお尋ねします。
公正証書に作成されてから、その口座から現金をひき出すことができるのでしょうか?

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ken********さん

2019/2/1809:29:41

遺言書が公正証書であれ、自筆証書であれ、そこに書かれている遺産の内容と、実際に相続が始まった時の現実が異なることはよくあります。

例えば、亡くなる10年前に書いたときには、1000万円の預金残高があったとしても、更に亡くなるまでに利息や年金の入金があり、1200万円になっていることもあれば、逆にそこからどんどん光熱水量費や税金が差引かれ900万円になっていることもあります。

極端に減少しているということは、亡くなるまでに高額な買物をしてその支払いのために引き出したのかもしれません。

いずれにしろ、亡くなった日時の残高が遺言書であなたが取得できる金額ということになります。

但し、亡くなった日時の残高では1000万円あるのに、数日後、実際に解約してみれば100万円になっているといばあいは、誰かがあなたに無断(犯罪行為)で引き出していることになりますから、引出した人に対して返還を求めることができます。

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pfl********さん

2019/2/1807:58:01

遺言の効力が生じるのは遺言者が亡くなってからです。

遺言者は、自分が生きている間は自分の財産を自由に使えます。

遺言に書いてある財産がすでに処分されていたら、その部分については撤回したものとみなされます。

sak********さん

2019/2/1723:53:01

公正証書とだけかいてありますが、公正証書とは、公証役場で作成された書類を指す言葉であり、範囲が広すぎます
質問を読んだ感じでは、相続のことを書いているので、「公正証書遺言」が届いたと考えて回答させていただきます。

公正証書であろうが、直筆であろうが、遺言についている目録に金額があったとしても、それは、あくまで、遺言作成時の金額でしかありません。相続発生時には、減っていることもあれば増えていることもあります。

遺言にどのように書いてあったとしても、持ち主は、遺言に書いた内容に縛られることなく、使うことも処分することもできます。
不動産ですら、遺言で○○に相続させると書いてあっても、○○に相談することなく売却してしまうこともできます。

遺言に書いてあるのに、その財産がない場合は、その部分はなかったものとして考えることになります。

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