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春から大学生になり社会学を学ぶことになりました。 そこで首都大の宮台真司教...

渡辺武大さん

2019/2/2512:00:04

春から大学生になり社会学を学ぶことになりました。

そこで首都大の宮台真司教授の本を読んでみたいと思ったのですが、おススメの本を教えてください。

また他にも社会学を学ぶ上で読んで

おいた方が良い本があれば教えてほしいです。

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ベストアンサーに選ばれた回答

uro********さん

2019/2/2517:03:34

宮台真司先生は、
もともと社会システム論がご専門でしたので次の本を、まず挙げます(ただし、社会学における権力論や、システム論についての下地がないと、理解するのは難しいと思います)。

①『権力の予期理論―了解を媒介にした作動形式 』(1989,勁草書房)
(同書の内容に関する論文→ https://www.jstage.jst.go.jp/article/ojjams/3/2/3_2_2_3/_article/-c...

②『システムの社会理論―宮台真司初期思考集成』(宮台ほか,2010,勁草書房)

以下の本は、書き方はやさしく、読書するだけであれば困難さはあまりないと思われます。ただし都市論や、メディア論などなどへの鋭い言及がありますので、歯ごたえは十分だと思います。また、各本への批判は多様にありますので、それらも並行して読まれると、いいかと...。

『学校的日常を生きぬけ―死なず殺さず殺されず』(1998,教育資料出版会)
『サイファ覚醒せよ!―世界の新解読バイブル』(2000,筑摩書房)
『まぼろしの郊外―成熟社会を生きる若者たちの行方』(2000,〈朝日文庫〉朝日新聞社)
『終わりなき日常を生きろ―オウム完全克服マニュアル』(1995,〈ちくま文庫〉筑摩書房)
『制服少女たちの選択―After 10 Years』(2006,〈朝日文庫〉朝日新聞社)
『14歳からの社会学―これからの社会を生きる君に』(2010,〈ちくま文庫〉筑摩書房)
『私たちはどこから来て、どこへ行くのか』(2017,〈幻冬舎文庫〉幻冬舎)


上記の本のいくつかは、現在品切れのものもあります。Amazonのマーケットプレイスで、高値がついているものもあります。ですが、都市部の大型のブックオフにいけば400円ほどで売られていますので、購入される際は注意ください。

  • 質問者

    渡辺武大さん

    2019/2/2520:14:38

    大変詳しく教えていただきありがとうございました

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