黒いエプロンとハンカチについて。 葬儀の際、お茶淹れや水仕事などの裏方作業をお手伝いする場合にと母が黒いエプロンを用意してくれました。 礼服の上にエプロンをかけていたら、ご年配

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ThanksImg質問者からのお礼コメント

沢山のご回答をいただき、ありがとうございました。 どなた様のご意見も納得できるお話ばかりでした。 その中でも、御自身のご経験を交えてお話しくださったshe********様をベストアンサーにさせていただきたいと存じます。

お礼日時:2019/2/25 11:10

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ご本人がエプロンについて驚かれたと感じていらっしゃるようですので、エプロンでご年配の方は驚かれたのでしょうね。黒色が変だと思われた?の可能性について書きます。 うちでは、ご町内の方々が台所の手伝いをして下さることも多く、その家の町内や組内さんによる違いが色々あります。 昔はほぼ白の割烹着で、それに合わせて新しく入った人は揃えて買っていました。年長者に指摘されるからです。 年々違うものがでてきて(パール→ブラックパール的な変化)白のエプロン、黒のエプロン、黒の割烹着、を使われています。同じく年長者やボスに合わせているという感じです。 ただ、最近はほぼ黒エプロンで、白色をみかけることが珍しくなっています。お店などでも黒エプロンが弔事のお手伝いに・・・と売られていることが多く、女性は用意しておこうというマナーがよく書かれていて、新しく買う方はそれを選びがちなためです。うちの組内の他の人はどうだろうと思う人も少ないですしね。 ですので、ローカルルールも大きいので、白色の町内であったり、集まったご親族がそういう地域なら、なんで黒なんだろう…となります。今回これは無いでしょうが、白は普段も使えるけど黒はわざわざ用意した(亡くなるのを待っていた)と思う人もいます。 他にもご親族内で娘さんがお茶を親族に配る時に、お母様からエプロンは外して行きなさいと言われていることもありますので、どの時に驚かれたのかは分かりませんが、なぜ今エプロン外してないのかな?と思われた可能性もあります。遺族の場合は台所を手伝うことをしない場合もありますし、その家の人はお客様の対応の方に集中するのでエプロンの着脱が大変なため、そもそもエプロンをしないということもあります。 他には、驚かれたというよりも単に物珍しさから見ていたのかもしれません。この人誰だろう?大きくなったなとか。 同僚の方のハンカチもそうです。 同じような理由で黒色なの?と思われた可能性があります。

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しっかりしたお母様ですね。感心しました。 宗教、宗派、と言うより、土地柄だと思いますが、今時、都会の方は、葬儀と言っても全部葬儀社におんぶにだっこで、自分たちは何一つやらない場合が多いですね。ご近所の奥さんが手伝っていた風習もすたれて、みんなお客さまなんです。 弔問に伺っても、喪主の奥さんが、焦ってお茶出しをしても、だれも手伝おうとはしませんね。それが当たり前になったということでしょう。 うちの方では、社会人の女性なら、黒のエプロンか、割烹着を持っていますよ。 私も、サロンエプロンと、割烹着を用意しています。 完全に裏方の、下足番のオジサンの昼食を作ったり、つやぶるまいの お菓子を袋詰めしたりする係のご婦人たちは、白い割烹着が多いですが、それでも、お寺さんのあしらいや、葬儀の席にお茶出ししたりする人たちは、黒のエプロンを使いますね。 黒は結構汚れが目立つので、用意周到な方は、黒エプロンの上から、白い前掛けをして、みんなの前に出るとき黒にしていましたね。 田舎のせいかもしれないですが、親戚の葬儀などの時は、別に手伝いをたのまれていなくても、黒いエプロンは持っていきますし、弔問なら必携ですね。

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既婚未婚関係なく、葬儀は黒エプロン、黒ハンカチで良いと思います。 お茶出しはエプロン不要だと思います。お客様にエプロン姿は失礼なんじゃないかな??裏方の時はエプロン着用で。 最近は年配でも黒エプロンや黒ハンカチを持っている人は少ないと思います。私はエプロンは白割烹着ですし、周りもそうかも。でも割烹着で表に出たり接客はしませんよ。

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未婚・既婚は関係なく あなたがまだお若いのに きちんとした準備をされて動いていたので 単純に良い意味で驚かれたのではないでしょうか。 それと、特に年配の方は そのような場でも白い割烹着の人が多いので 「あらー、あんな黒いエプロンもあるんだぁ。」という 商品としての黒エプロンへの驚きもあるかもしれません。

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年配の方々や同僚さんが驚いたのは、あなたの身だしなみが、すごくきちんとしていたからだと思います。 悪い意味の驚きではなく、むしろ感心した、と捉えて良いと思います。