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手形法について 下記の意味を教えてください。

nan********さん

2019/2/2414:09:38

手形法について

下記の意味を教えてください。

手形債務の時効は支払期日から3年であり、原因債権が時効消滅すると、手形債務の請求権も消滅するが、利得償還請求権(5年時効)の行使により金銭請求することは可能である。

原因債権とは?
手形債務とは?
利得償還請求権とは?

また、原因と手形債権が起案から3年で消滅、その後、利得償還請求権は5年で時効ということは
8年間の請求権があるということでしょうか?
その後は時効により一切請求出来ないのでしょうか?

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ベストアンサーに選ばれた回答

all********さん

2019/2/2415:15:08

具体例で言えば、例えば、AがBに対して物を販売し、Bが支払のために手形をAに振り出したとします。

A → B

C(裏書)

D

・原因債権とは?
→ AB間の売買契約における目的物引渡債権

・手形債務とは?
→ AB間の売買契約に基づく支払のために、Bが手形を振出した場合、そのBの手形支払債務

・利得償還請求権とは?
→ 例えば、手形が時効になった場合、Bは支払債務を逃れることになります。しかし、裏書された手形を受けとったDが損害を受けてしまいます。ですから、Dを保護して手形制度を守るために、利得を受けているBに対し、Dその利得分を返還しろと要求する権利を「利得償還請求権」と呼びます。

  • 質問者

    nan********さん

    2019/2/2415:51:50

    ありがとうございます
    非常によく分かりました。

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