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エネルギーには6種類(電気、光

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ID非公開さん

2019/2/2601:00:25

エネルギーには6種類(電気、光

熱、化学、核、力学的)があると習ったんですが、音エネルギーや静止エネルギーなどは本当はないんでしょうか?それとも何処の種類に入るのでしょうか?
また、エネルギーの保存でエネルギーが変化していっても総和は変わることが無いと習いましたが日常生活ではなくなっているようにしか感じません具体的にどのように回っているのでしょうか?

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ベストアンサーに選ばれた回答

kir********さん

2019/2/2604:18:54

〇〇エネルギーと名の付くものは数多くありますが、エネルギーの分類や名称は学習段階に応じて適切なものを選んで教えられます。
また、自然現象のとらえ方にはいろいろな立場があって、それによってエネルギーの分類も変わります(先生によって見解が異なる場合もあります)。

一応説明しますが、一つの意見として考えてください。
◾ 音エネルギーは空気や物体の振動です。空気の場合は分子の動きによる圧力の変化が波として伝わります。固体の物体では原子の位置がずれることによる運動エネルギーと復元力が音波を伝える原因となっています。
そう考えると、音波は「振り子」や「バネ」の振動を小さくしたものと考えることもできるので、広い意味で、力学的エネルギーに含めることができそうです。
◾ 静止エネルギーは、相対性理論でいう「質量とエネルギーは等価である」という関係から、物体が質量を持っているだけで存在するエネルギーです。この分類は、6種類のエネルギーの分類とは異なります。なぜなら、物体が内部でどんな種類のエネルギーを持っていてもそれに応じた質量を持つからです。

家庭には電気エネルギー、ガス(化学エネルギー)、石油類(化学エネルギー)、電池(元は化学エネルギーで、それを電気エネルギーに変えるもの)などの形でエネルギーが供給されていますが、何かに使った後はすべて熱エネルギーに変わります。

常温にまで冷えてしまった熱エネルギーを他のエネルギーに変えることはできないので、そのまま地球を暖めるだけです。最終的に、熱エネルギーは地球からの熱放射で宇宙空間に捨てられます。

やや複雑な話になったので、他に何か知りたいことがあったり、よくわからないところがあったりすれば、補足か返信をください。

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    質問者

    ID非公開さん

    2019/2/2607:12:45

    ありがとうございます

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