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少額訴訟債権執の手続きについて教えてください 少額訴訟で勝訴となっても相手...

rai********さん

2019/3/210:29:39

少額訴訟債権執の手続きについて教えてください

少額訴訟で勝訴となっても相手に対して債権があるという確認がされるだけで、相手が自主的に支払わなければ紙切れと一緒ですよね

そんな相手から債権を回収するためには少額訴訟債権執行で預金や給料を差し押さえる方法があるみたいですが、個人で預金を特定することは難しいし、勤務先に給料差し押さえするのもハードルが高い感じです

こういう場合は、専門家に依頼することになりますか?

閲覧数:
88
回答数:
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ベストアンサーに選ばれた回答

tan********さん

2019/3/210:58:26

専門家に依頼することになりますか?の質問ですが、・・・

判決が確定をした債権の回収での『専門家』は、裁判所執行官
と裁判所執行室(部)の職員しか存在しません。

また、裁判所執行官が紹介する専門業者に債務者の自宅動産へ
の強制執行での差し押さえた資産・財産の処分(換金)での依
頼をする場合が有りますが、「第三債務者(銀行口座や勤務先
給料への執行)への強制執行での専門家は存在」しません。

裁判判決で確定をした債権の回収方法は?

1、裁判所判決文を裁判所に持参をして『執行文』を取得する。

2、執行文にて相手債務者の住民票を居住地の市役所にて取得
をする。

3、債務者に債権での請求書と執行文・住民票のコピーを添付
して債務者宛てに、「請求に応じない場合は強制執行する」と
明記をして郵送で通知をする。

*債務者の多くは、執行文に『強制執行ができる』と記載をさ
れている事と、住民票のコピー(個人情報)で債務を無視して
逃げる事が困難と判断をして請求(支払い)に応じます。

4、勤務給料(第三債務者)への強制執行ですが、債務者の住
民票と勤務先の商業登記の執行申立書への添付ですので、地方
裁判所にて事務的な手続(執行費用が8千円程度必要・債権目
録で債務者に請求できる)にて簡単に出来ます。

回答:債権の回収では債権者が地方裁判所にて行うのが普通で
専門家?に依頼をする事は無い(企業の携帯料金・カードロー
ンや高額な場合は除く)ですね~

追記:第三債務者(銀行口座・勤務先給料)の強制執行での書
面は、裁判所書面のホームページにてダウンロードできますの
で、確認(必要書面も記載)すれば良いでしょう。

画像:裁判所執行申立書

専門家に依頼することになりますか?の質問ですが、・・・...

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質問した人からのコメント

2019/3/2 11:33:17

返信ありがとうございます

債権の取り立ての順序もよく理解できました


<(_ _)>

ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

jh8********さん

2019/3/210:45:12

相手が支払わない可能性が高い場合は、少額訴訟とは別に強制執行の申し立てが必要です。
預金や給料だけでなく、動産、不動産なども対象にできますが、ご自身で探すのが難しい場合は専門家に依頼することになります。
http://www.courts.go.jp/sendai/saiban/tetuzuki/kyoseisikko/index.ht...

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