ここから本文です

コンコルドやTu-144は陸上での視界確保のためにノーズが稼働しますが、カメラとモ...

アバター

ID非公開さん

2019/3/405:59:47

コンコルドやTu-144は陸上での視界確保のためにノーズが稼働しますが、カメラとモニタで十分ではないのですか?むしろその方がよく見える気もします。

稼働する機構をつけると複雑化、重量増

、価格高騰、剛性低下等デメリットしかないと思うのですが。

閲覧数:
88
回答数:
6

違反報告

ベストアンサーに選ばれた回答

nai********さん

2019/3/410:35:39

例えば離陸滑走を来なう場合、パイロットはすぐ手前の滑走路面の
中心線だけを見て真っすぐに走っている訳では有りません。
何本か前方の白線も見ていますし滑走路全体の動きなども感じながら
真っすぐに走る事を感じています。
例えばカメラが搭載して有ってその画面を見て走るとすれば
ゲームセンターの画面を見ているのと同じ感覚になるでしょうから
上手くは行かないでしょう。
実際の目視と画面から得られる情報では大きな違いが有ります。
B777-300にも地上走行時に前方のラインが見える程度の
カメラとモニターが装備されていますが、地上で誘導路を
走る時や駐機場に停まる時程度しか使用しないそうです。

この回答は投票によってベストアンサーに選ばれました!

ベストアンサー以外の回答

1〜5件/5件中

並び替え:回答日時の
新しい順
|古い順

shi********さん

2019/3/413:40:08

車のバックミラーをモニター式にするのでさえ最近の技術ですからそのころはモニターにする技術はなかったようですね。
今から作るなら当然モニターになると思いますよ。

win********さん

2019/3/410:21:37

視界の確保は、陸上ではなく着陸のためのアプローチ時が主たるものです。
これらの機種はデルタ翼機なので、高揚力装置が翼に装備する事が出来ません。
つまりは着陸時にスピードを落とそうすれば、フレアを大きくとるしか方法はありません。
大きく機首を上げれば、当然長い機首部分が邪魔をして前方の水平及び下方の視界は妨げられます。
ただそれをモニターで代用できるかといえば、それは難しいでしょうね。
当時のカメラやモニターの精度の問題、モニターやカメラの大きさや取付位置をどうクリアしたらよいでしょう。
それにパイロットとすれば自分の目で直接見るのが基本で、さらにはそれが一番信用が出来ます。
逆に貴方の言うように地上走行時にのみ使用が限定されるのであれば、カメラ&モニターでも良かったかもしれませんね。

なお、稼働ではなく可動が正解でしょう。

cra********さん

2019/3/407:26:40

元々飛行機ってのは可動部だらけだろ。
カラー液晶モニタもCCD受光素子も無かった自体に出来た航空機にそんなもんついてたらオーパーツだな。

cab********さん

2019/3/406:59:57

当時、テレビやカメラはありましたが、モニターはブラウン管です。
液晶カラーモニターなんてありません。カメラも馬鹿みたいに大きかったです。有視界と同等の視野と解像度と信頼性なんて無理だったのです。

lok********さん

2019/3/406:42:17

離着陸時のみ視界確保が目的です。
巡航飛行時は、フードがその上に被さり、
前方視界は全く言って良いほどなくなります。
カメラやモニターが出来た当時の技術で出来ていません。
ほとんどがアナログ計器です。
当時、飛行中にコックピット見学出来ました。
実物は博物館で見て下さい。

みんなで作る知恵袋 悩みや疑問、なんでも気軽にきいちゃおう!

Q&Aをキーワードで検索:

Yahoo! JAPANは、回答に記載された内容の信ぴょう性、正確性を保証しておりません。
お客様自身の責任と判断で、ご利用ください。
本文はここまでです このページの先頭へ

「追加する」ボタンを押してください。

閉じる

※知恵コレクションに追加された質問は選択されたID/ニックネームのMy知恵袋で確認できます。

不適切な投稿でないことを報告しました。

閉じる