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水利権のことで質問があります。

nao********さん

2019/3/1306:00:04

水利権のことで質問があります。

現在、私の会社が事業のため、土地を購入し、造成をとある建設会社に頼んだところ、綺麗に造成をしてくれました。すると、造成後、水を流す必要があるので、水路を作れと言われ、金額を聞いたところ、400mの長さで、2950万ほど見積もりを持って来ました。法外な金額であったため、断ったところ、「うちが水利権者なので、工事を断れば流させない」と言わんばかりのことを言ってきます。
これは水利権者の権利の乱用に当たりませんか。
言った内容は全て録音をしております。
良き知恵をお願いします。

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ベストアンサーに選ばれた回答

miy********さん

2019/3/1306:14:07

あくどい建設業者と感じます。
見積もり提出の段階で、水利権を持っていたとしても、造成に関わったのであれば、新たに水路をつくれと言う話にはなりません。

水利権が存在するのであれば、
行政への手続き時に行政から言われませんでしたか?
行政から現地確認なり来るはずです、

造成地の敷地面積は?
雨水排水計算書は工事業者から提出されて、有りますか?
水道は一般上水ですか?
工業用水ですか?
水路とは何の水路ですか?
排水路ですか?
下水管、下水道は施工しなかったのですか?

単なる金取り業者でしょう、その会社 \\\٩(๑`^´๑)۶////


⚫︎水利権
私人の土地所有権に含まれない公の流水を排他的,継続的に使用する権利。

水利権には,農業水利権を中心とする,古くから慣行によって成立してきたもの (慣行水利権) と,近時その重要性を増しつつある発電,工業,都市上水道水利権などを中心とする,公流水管理者である行政庁の許可によって成立するもの (許可水利権) とがあり,各水利権の間の調整をめぐっては困難な問題が多い。

多くの場合,水利権は河川法などの公法による規制を受けるが,権利自体は一種の財産権と考えられ (たとえば特定多目的ダム法 20) ,独立に取引の対象となりうるとともに,物権的効力をもつものとして,他人の侵害に対しては妨害排除請求が認められている。

慣行水利権は,入会団体と同様の水利団体が有し,権利の内容も慣行に支配されている場合が少くなく,水利権の取扱いを一層複雑なものにしている。

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