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こんにちは、突然のリクエストよろしくお願いします。 45歳、5ヶ月前に黄斑部まで...

kii********さん

2019/3/1006:42:15

こんにちは、突然のリクエストよろしくお願いします。
45歳、5ヶ月前に黄斑部までの網膜剥離、硝子体手術水晶体は温存しました。
眼鏡の矯正で、近くがボヤけてみえず、歪み
小視症があり、

両方の目でみるとバランスが悪く合わないメガネを掛けて
る感じになり、車酔いしたような気持ち悪さが起こり、仕事どころか遊びにも行けない状態です。

あなた様は、網膜剥離の術後10年くらいで
目の歪みなどが気にならなくなったと書いてありましたが、その間は日常生活で目の後遺症になやまされませんでしたか?

この質問は、nek********さんに回答をリクエストしました。

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nek********さん

2019/3/1007:58:40

回答リクエスト、ありがとうございます。
私は、網膜剥離の手術を3回しており、最初の手術は右眼で、外傷の後に起こり、バックリング手術でした。35年くらい前の、若い頃で、症状が出てから手術まで、時間がかかってしまい、術後も、網膜のシワが残り、マトモに物を見ることは、できませんでした。その時の事を、言われてみえるのですね。

確かに、最初は、マトモに歩けない状態でした。私の場合、右眼は使わなくなり、又、右を向くと複視が現れるようになりました。

おっしゃる通り、悩まされましたよ。

その時は、剥離は、周辺部に沢山ありましたが、黄斑部には達していなかったですがね。

矯正視力は、0.5でしたが、歪みが酷く、字は読めませんでした。

しかし、10年以上経った頃から、少しマトモに見える様になり、今は、普通にみえます。本当に驚きですが。

左眼は、バックリング手術と硝子体手術を経験しています。
左眼のバックリング手術でも、術後は炎症によるものなのか非常に見ずらかったですね。こちらも徐々に、回復しました。黄斑部は、全く大丈夫だったにもかかわらず、手術時間がかかり過ぎ、硝子体が濁ったのでしょう。
10年くらい経って、改善されました。
最後の硝子体手術は、黄斑部にかかりそうでしたが、かろうじて、大丈夫と言うところでした。
こちらの手術は、あまり後遺症はなかったですが、術後2年くらいして、網膜前膜ができ手術しました。やはり、硝子体手術とかすると、後遺症で網膜の上に膜ができたりするらしいです。歪みが出て気づくことが多いそうで、硝子体手術で幕を取り除きます。
この場合も徐々に歪みは、なくなるそうですが、今はまだその途中の段階です。

以上の経験から申し上げられる事は、質問者様は、黄斑部まで達していた事もあり、見え方、特に中心部が見えにくいと思います。剥離時間により、回復が違いますが。

眼鏡で矯正されているとのことですが、近視なのでしようか。

視力は、術後変わりますので、眼鏡を再度調整してみてはどうでしょうか。

歪みは、網膜のシワが伸びれば、元にもどりますよ。

これくらいしか言えませんが、参考になれば幸いです。

  • 質問者

    kii********さん

    2019/3/1008:45:52

    丁寧なご回答ありがとうございました。
    両眼近視が強く元々はコンタクト、今は眼鏡使用しないと日常生活はできない近視です。
    両眼の見え方の違いが強く、(小視症、歪み、看板などは飛び出して見える、近くはボヤけて見えない、パソコンもグニャ)
    眼鏡を掛けて長い間いられません。あなた様は、不同視をどのように対応、克服されていましか?
    何も行動が出来ない日々が過ぎていき、不安です。
    裸眼で近くは15センチはある程度みえます。水晶体を温存しているのですが、
    眼鏡では、ピントが合わない状態です。

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