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東日本大震災において津波の犠牲者については盛んに報道されるのに対し、放射性物...

gam********さん

2019/3/1106:36:41

東日本大震災において津波の犠牲者については盛んに報道されるのに対し、放射性物質による被害者について全く報道されないのはどうしてなんですか。報道が規制されてるとしか思えないのですが

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aki********さん

2019/3/1106:52:20

亡くなった方がいないからです。
放射線の影響で癌などになる方はもうそろそろ出て来てるかも知れませんが、今は日本人の1/2が癌になりますから関連性を証明するのが難しいです。
原発事故で問題なのは未だに線量が高くて帰れない土地がある事ですかね?

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piz********さん

2019/3/1421:59:06

報道規制ちゅーより、テレビ局が報道自粛しとるんやろな。
それがあまりにも異常過ぎる。
テレビ局が、風評被害ちゅー言葉を使って、あまりにも世論捜査し過ぎとる。

だいたいチェルノブイリ原発事故であれほど特集組んで報道しとったテレビ局が、風評被害とか訳分からん言葉を使って世論捜査するのはさすがに異常やな。
福島近辺で逃げる事もできひん子供が可哀そうや。

報道規制ちゅーより、テレビ局が報道自粛しとるんやろな。
それがあまりにも異常過ぎる。...

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kka********さん

2019/3/1421:55:21

福島原発事故での放射線被ばく線量は事故当時は多くても空間線量は年間10ミリシーベルト台です。

これでは世界に多くある、自然放射線の高い地域の人と変わらないか、それよりも少ないくらいです。

電離放射線ではありませんがX線も線量が多ければ放射線として細胞を傷つけるとされて出来れば被爆は避けた方が良いとされていますが、近年はむしろX線照射の機会は増えて居て、その上無管理状態で、CTスキャンを受けながら、歯の治療のために顎のX線も照射されている人なんかいくらでもいます

PETといわれる人間ドックでは一週間程度でX線、ガンマー線も含めて15ミリシーベルト被ばくするそうですが、死ぬ人が出るわけがありません
www.pet-net.jp/pet_html/treat/radioactivity.html

放射線被ばくは同じ被ばく量でも長時間であるほど人体の害はありません。福島原発事故での放射線量は年間累積ですからさらに安全なのです。実際は漏れた放射線で避難など誰一人としてする必要がなかったのです。これはチェルノブイリ原発事故でも言えた話であって、実際に原発事故後、強制的に避難させられた中から、放射線量が高い地域に戻って生活している人たちが結構大勢いたのです

殆どは農民で老人に近い人たちですが、彼等は避難した人たちに比べて遥かに健康で長生きをしているのです。その子供にあたる人たちも老人を放っておけずに一緒に戻って生活していて、今はむしろ豊かな農業生活で健康に生きて居ますよ

こういう実態は当初は知られていなかったのですが日本のテレビも2000年代に成ってから現地に入って日本で報道しています。しかし多分政治的な意図でそのフィルムは没になったんでしょう。

チェルノブイリ原発事故での死亡者は事故原発に火災直後に放射線防護服もつけずに飛び込んだ消防士が即死と、入院してすぐ亡くなった人が計29名だけです。入院したけど生き残った人は治療を終えたら健康になりその後も普通の人と変わらないより健康に暮らしているそうです。亡くなった人の死因などは同年代の人に比べて特に変わったものは何もなく被ばくの影響はまったくありません。

チェルノブイリ原発事故でも死亡者はその29名と、6千人の甲状腺ガンになった子供たちのうち10人と合わせて39名は分っていますが、多くても50人と言う事で、50人-α人が正しい数です。

近隣の放射能被ばくの住民が影響で、本来10万人は被ばく関係なしにガンで死ぬとされているところを、被ばく影響で4000人が過剰にガンで死ぬと当初IAEAと言う国連機関が算出しましたが、今ではそう言う兆候もなく、否定されています。今まで30年間そう言う兆候がなければ、今後もありえないのです。むしろ被ばくの影響は全くないと言うのはとっくに証明されている事に成るのです

そのチェルノブイリ原発事故に比べたら福島原発事故でのもれた放射能は量的にも10分の1以下であるとみるのが妥当でしょう。根拠は原発の半径20キロ圏内の放射線量が低い事で、これを厳密に考えたらもっと低いとすら言えます。しかし県内くまなく調べて平均を出すなどは山林や村落部も多く不可能です。

空間線量のデータで見る限りは事故直後からとりわけ多かった双葉町のデータが1年で年間被ばく量換算で10ミリシーベルトを多く割り込むのを見たら、事故があった年に多くて5ミリシーベルトだとか内部被ばく量も最大3ミリシーベルトだとかすべて年間換算しても、医療被ばくで被ばくする線量以下という事にもなりかねません。

この事実は知っている人は知っていますが新聞なんかではこういう報道はありません。

また事故直後100ミリシーベルト以下は安全と言う話も誤解されているのです。広島長崎のデータから、生き残った人達が被ばくした時、どの地点に住んでいたのかを聞き取って、地域によって、被ばく量が爆心からの距離により違いますが、1シーベルトを被ばくした生き残った人が後年に成ってガンで死ぬ率が、100人当たり5人ほど、被ばくがない地域の人に比べて多いと言う数字が出たのです。1シーベルトから4シーベルトまでの人たちは生き残っている人が多く、4シーベルトから上に成ると即死かその後すぐに死ぬ人が多くなり6シーベルトでは行き残った人はいないと言うのは多くの放射線の大量被ばく者と共通でしょう。

その中でも生き残っても後年になってガンで死ぬ率が被ばく量に応じて変化すると言う相関関係が認められて、直線に一見見えたので、それをさらに1シーベルトより下までゼロに成るまで伸ばしたのが直線閾値仮説と言われて、今でも公式に放射線と損傷の関係、さらに後年になり致死的ガンの発症率も決めると言う仮説が、ICRP(国際放射線防護委員会)と言う国連機関によって提唱されて、世界の放射線防護基準として法律にも定めたりもされているのです

しかし、チェルノブイリ原発事故での調査などを見ると、広島長崎のデータはまったく当てはまらないと言う事がはっきりしたのです。それ以前から世界における高線量の自然放射線地域に住んでいる人たちが、同じ生活様式の近隣の放射線量が低い地域の人たちと全く健康状態には変わりはないと言う疑問が存在していたのです

チェルノブイリ原発事故での調査は世界の高線量放射線地域の人たちと同じく長期的な低線量被ばくを累積してもなんにも健康状態に影響がないと言う点で同じだったのです。

この謎は20世紀に入る前から、人体に備わる放射線にたいする免疫能力のせいであるとして解明されて医学生物学の目覚ましい発達によって、いわゆるDNA修復機構の解明とともに明らかにされていて、少しの放射線を長期間浴びてもなんら健康影響などないとわかったのです。

ICRPが提唱した直線閾値無し仮説は謝りだと今ははっきりと理解されているのです。長期低線量被ばくだけではなく単回性の急性被ばくのデータも良く調べたら直線閾値仮説はあてはまりません。後年になってガンで死ぬ人の率は閾値があり、単回性でも少なくとも300ミリシーベルトまででそれ以下に成るとむしろ死亡率が少なくなるなどの矛盾が出て来たりと広島長崎のデータでも言われているのです

以上の事から福島原発事故でもれた放射能で死ぬ人は一人もいません。自然放射線と大して変わらない線量レベルで、後年に成ってガンで死ぬ人が増えるなどと言う事もありません。報道規制などなんにもないのです。死ぬわけがないでしょう。もしそうなら日本の病院のあちらこちらで、レントゲンやガンマー線照射でごろごろ死んでいる人のニュースだらけになってしまいます。

なおガンマー線はガンになると有効な治療方法であって多い人は6万ミリシーベルトを局部的ではあっても照射して被爆をさせてがん細胞を叩き、有効な治療方法として、近年進歩が目覚ましい抗がん剤とも併用して治療実績を上げて居ます
https://ja.wikipedia.org/wiki/放射線療法
https://ja.wikipedia.org/wiki/放射線療法#/media/File:Raditaion_effect4tumor_ja.png
上記のウィキで示した放射線療法の下段の図を見てください


照射線量と効果の関係がS字曲線になっています
直線閾値なし仮説は謝りであると言う事が分るのです

この事から見て日常的に放射線は安全だと分っているのに原発事故でのより少ない放射線量で死者が出るなどと言うのは迷信でしかないのです。そういう迷信に基づく悪質なデマや風評被害が福島だけではありません。世の中の人をいたずらに苦しめているだけなのです。報道規制があるなどと誤った考えは改めましょう。報道はむしろ被害がないのにあるかのように煽るだけですよ

nan********さん

2019/3/1416:14:08

放射線について報道陣されないのは風評被害が原因です。

不適切な内容が含まれている可能性があるため、非表示になっています。

投稿内容に関する注意

yak********さん

2019/3/1415:52:49

この質問も、個人の勝手な思い込み、妄想での「放射脳」の典型的な質問です。こういう質問では、「放射脳」が多く回答する例が多いのですが、bb_***様、ayt***様、bla***様の中身のない3名の回答だけで、さすがに報道規制の質問であれば、まともな回答が多くあります。

他の人が回答している通り、被曝による人的被害が0なのですから、あの反原発新聞の朝日、毎日、東京新聞(及び系列TV)でさえ報道できないのです。
福島の慢性的低線量被曝で人的被害が出るような弱さであれば、そもそも地球上に人類など存在しないのです。
こういう中学生でも分かることが分からないのが「放射脳」ということです。

ついでに、放射線被曝に関する正しい情報を提供しておきます。

福一事故による被曝量は99.8%の人が5mSv以下であり、最大に浴びた人でも25mSvですから、被曝による人体への影響など科学的にはあり得ないのです。
被曝の人体への影響で誤解されているのは、LNT仮説がICRPの被曝防護基準の元になっているからです。
マラーの修復機能を持たないショウジョウバエ実験結果を人に適用したのがそもそもの間違いだったのです。このため、被曝によるDNA損傷は累積するという間違った考えで、生涯の被曝線量が100mSvに制限され、1mSv/年というような防護基準となったのです。
このマラーの実験の人(生物)への適用が間違っていることは、その後のラッセル等のメガマウスを使った実験で証明され、2007年には、放射線防護基準を作ったICRPもLNT仮説は、あくまでも放射線被曝防護の仮説であって、人体への影響とは無関係であることを公表したのです。250mSv以下の急性被曝でも、ましてや100mSv/年というような慢性的低線量被曝で人体への影響があるなどというデータはまったくないのです。
最近ではアインシュタインの坂東昌子女史、阪大の研究で、放射線量と人体への影響を表すWAMモデルが、データと良く一致していることを発表しています。

反原発派、「放射脳」が被曝で騒ぐのは無知が故に、LNT仮説という、間違っていることが明確になっている仮説を未だに信じているだけなのです。
福一事故での被曝量ぐらいで人体に影響があるのであれば、そもそも地球上に生物は存在できませんし、1960年代の大気圏核実験時代に日本人は全滅していることになりますし、放射線従事者(50mSv/年)も、宇宙飛行士(1mSv/日:365mSv/年)、イラン人(ラムサール地方:260mSv/年)、ブラジル人(ガラパリ地方:35mSv/年)、インド人(ケララ地方:35mSv/年)、フィンランド、スウェーデン、ルクセンブルク、チェコ、ハンガリー人(約5mSv/年)も顕著な影響が出ていることになります。

3.11直後に世田谷の民家で老人が住んでいた家が、ホットスポットと騒がれましたが、これは、福一事故とは無関係で、放射性物質が家の地下に埋められていたためでした。年間30mSvも浴び続けているのに、80歳を過ぎてもいたって健康でした。これは、下で示した通り、適度な運動と同じような効果があった、とも推察できるのです。
要は、被曝を気にしてストレスを感じる方が、急性被曝で100mSv浴びるよりも遥かに健康に悪いということです。

放射線被曝に限りませんが、まず、急性被曝か慢性的被曝か、大量か少量か、をきちんと分けて考える必要があります。
塩も砂糖も瞬時に大量に摂取したら、人体へ影響するのです。
被曝によって、DNAに損傷があるのは事実です。ただし、人はストレス、食事、紫外線、運動、大気汚染、飲酒などで、毎日、数万~数十万個のDNAを損傷しています。一方、100mSvの急性被曝ですら、損傷するDNAは、僅か100~200個なのです。
人には、修復機能も免疫機能も細胞自爆機能(アポトーシス)もあるので、毎日、数万~数十万個のDNAを損傷しても、健康に暮らしているのです。
急性被曝で1Sv(1000mSv)を浴びても吐き気、嘔吐などの症状があっても、命を失うことはなく、回復するのです。
ですので、福一事故による慢性的低線量被曝で人体への影響があるなど、あり得ないのです。

毎日、1kmのジョギングをして、年間365km走っても、健康に良いことではあっても、悪いことはありませんが、1日に365kmも走れば(実際は走れませんが)健康に影響するでしょう。
日本酒を毎日1合ずつ飲んで、年間36升飲んでも問題は無くても、1日に36升飲んだら(実際は飲めませんが)人は死にます。酒を飲むことでストレスを解消できるのであれば、酒を飲む方が遥かに健康には良いのです。(「酒は百薬の長」という言葉も、こういうことで生まれているのです)

放射線被曝も同じことであり、瞬時に大量の被曝があれば、人体に影響しますが、100mSv以下の低線量被曝であれば、ましてや100mSv/年というような慢性的被曝であれば、適度な運動、適度な飲酒と同様、むしろ健康に良い(ホリミシス効果)と考える方が、純科学的には証明はできませんが、論理的、臨床的には正しいのです。

cbg********さん

2019/3/1415:01:58

はっきりとしたことを言える人がいない、あるいははっきりとしたことを言える状況にないからかも。
もっとも問題が顕在化したら恐ろしい。

> 人は老若男女すべて一人当たり年間2,4mSvの線量を浴びています。

だからそれより多少なりとも(数値も範囲も定かではありません)多く放射線をあびても問題があるかないかは別の話だと思います。
知見はない。

現在の規定事実は
> 人は老若男女すべて一人当たり年間2,4mSvの線量を浴びています。
なだけ。

体内にカリウムを何ベクレル持っていて常に被曝しているから問題ないとの言及も多々。
カリウムの半減期を調べたらとてつもなく長いし、だから内部被曝でダメージを受けるとはとても思えず。

人類が昔から長く付き合ってきたカリウムと、最近お知り合いになったセシウムやプルトニウムなどを、線量だけで同列に扱って良いのかも疑問。そうであればヨウ素の問題も起こるのかどうか。これについては専門家のご意見を待つよりなし。

低線量被曝と晩発性障害もいくつかの事例、状況からはあり得ると考えられる。

報道が規制されているとは思いません。

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