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絶対評価と相対評価について。 よく相対評価ではなく絶対評価で物事を考えるべ...

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ID非公開さん

2019/3/1117:14:43

絶対評価と相対評価について。

よく相対評価ではなく絶対評価で物事を考えるべきである、というのを耳にしますが、

私の理解としては、絶対評価というのは所謂過去の自分との評価、相対評

価というのは周囲、或いは社会の他人と比べての評価という認識であります。

ですが、絶対評価が過去の自分と現在の自分を比べる時、その評価基準はやはり過去の自分との対比だけでなく、他者、周囲、社会との対比をも含んでいると思えるのです。
(勉強面で言えば学歴、職業面でいえばキャリアアップ、スキルアップ等です)

これは多くの評価は絶対的であるか相対的であるかに関わらずやはり社会に、周囲に照らした評価基準を含んでいる、含まざるを得ないということではないかと思ったのです。

これについて皆様はどう思われますか?

※ 人は根源的に一人ではない、常に他者想定するものである、などの哲学的観点、或いは優越感、劣等感等に関する人生観の観点からなど、多様な答えを歓迎いたします。

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千巻良人さん

2019/3/1119:50:12

それは、絶対評価も相対評価を含んでますよ。含めないとなると、「万物の尺度は人間である」というプロタゴラスの相対主義になってしまいますからね。

逆に、相対評価も絶対評価を含んでいると思います。相対評価をする意義として、絶対評価がある感じになります。つまり、集団が退歩する方向に相対評価を行うことはなく、みながより良くなるために評価をするため、それは絶対評価の基軸を元にするというかんじになります。

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    質問者

    ID非公開さん

    2019/3/1121:40:52

    考えれば単純なことですが私のこれまでの価値基準への思考にはない感覚でしたのでベストアンサーに選ばせていただきます。

    評価基準の持つ価値観は相互に作用し合ってこそ効果があるということですね。

    社会にあって社会のために作られた価値観である以上独立して存在できず相互作用するというのも当然かもしれませんね。

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asu********さん

2019/3/1120:42:17

評価はある目的のために評価するもので、その目的により基準を選定し、それにより相対評価であったり絶対評価であったりするもので、あれかこれかの問題ではなく、
ん。■

twe********さん

2019/3/1117:32:51

どう思われますか?

そー思わない(・o・)

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