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国会議員は帰化歴を開示すべきでしょうか。

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ID非公開さん

2019/3/1200:32:07

国会議員は帰化歴を開示すべきでしょうか。

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osl********さん

2019/3/1201:12:20

国会議員の帰化情報の開示は当然必要だ。
さらに『愛国心がどれほどあるのか』などを確認した上で、帰化後10年経過しないと議員に立候補できないようにすべきだ。

●ケント・ギルバート氏「国会議員の帰化情報の開示は当然だ」 足立議員が問題提起、ネットでも賛同の声
2019.3.11
http://www.zakzak.co.jp/soc/news/190311/soc1903110005-n1.html?owned...
日本維新の会の足立康史衆院議員が、
「国会議員は、いつ日本国籍を取得したのか」
などの国籍情報を公開すべきだ-と、国会審議で問題提起したところ、ネット上は賛同の声であふれている。
夕刊フジで「ニッポンの新常識」(毎週金曜)を連載する、米カリフォルニア州弁護士、ケント・ギルバート氏に、米国の事情を含めて
「国会議員の国籍・帰化問題」
について聞いた。
「国会議員の二重国籍が簡単に分からないなど、日本の現状は大問題だ」
「海外のように、帰化も含めて
『いつから日本人になったのか』
という国籍情報を公開するのは、当然のことだ」
ケント氏は語った。
夕刊フジが8日、足立氏による衆院総務委員会(7日)での
「帰化情報公開発言」
を報じたところ、「こちら夕刊フジ報道部」のツイッターには、
《大賛成です》
《どこの生まれかは関係ない、隠していることが問題なんだ》
《足立議員を支持します》
などと称賛が相次いだ。
ちなみに、米国では国籍を得る際、
「米国に忠誠を誓う」
という宣言をしなければならない。
そのうえで、上院議員になるなら帰化後7年、下院は9年しないと、議員に立候補できないという。
ケント氏は
「それだけ、新たな国家の一員になることは、神聖かつ重要なこと」
「国会議員になるなら、なおさらだ」
と述べた。
米国ではさらに、出身国も明確にしており、
「アフリカ系米国人」
「プエルトリコ系」
「韓国系」
「中国系」
などと堂々と名乗っている。
日本の国際化が進むなか、国権の最高機関である国会のメンバー(議員)には、徹底的な情報公開が必要ではないか。
国会審議を聞いていると、
「本当に日本の国益のために質問しているのか?」
と疑問に思う議員もいる。
ケント氏は
「日本にスパイ防止法がない以上、例えば、
『自分は出生時から日本国籍だ』
『二重国籍だったが、何年に日本国籍を選択し、他国籍は放棄した』
『外国人だったが、何年に日本国籍を得た』
といった情報を公開してしかるべきだ」
「公開方法は検討課題だろうが、現職議員はすぐやってほしい」
と語った。

●維新・足立議員が爆弾発言!「国会議員の帰化情報を公開すべきだ」 識者「履歴はプライバシーではない」
2019.3.8
https://www.zakzak.co.jp/soc/news/190308/soc1903080010-n1.html
「国会の爆弾男」こと日本維新の会の足立康史衆院議員が7日の衆院総務委員会で“爆弾発言”をして、ネット上で大騒ぎになっている。
国会議員は、いつ日本国籍を得たのか-など、国籍情報を国民に公開すべきだと提案したのだ。
「国会議員に立候補している候補者が、日本にいつ帰化したのか、知りたいと思っている国民は僕の周りには多い」
足立氏がこう述べると、委員会室がざわついた。
維新は、国政選挙の立候補者は「国籍」情報をきちんと公開すべきだとして、外国籍の「得喪情報」(履歴)も選挙公報などで公表する、との内容を盛り込んだ
「公職選挙法改正案」
を議員立法で提出している。
総務省の担当者らは同委員会で
「日本国籍を与える際に、的確か否かを厳格に審査している」
と答弁するにとどめた。
足立氏は8日朝、夕刊フジの取材に対し、
「日本人に帰化した人が国権の最高機関である国会に出る際には、
『愛国心がどれほどあるのか』
などを確認する必要がある」
「『帰化情報を隠して選ばれるのは、果たして、まっとうなのか?』という問題意識から法制化を目指している」
と語った。
足立氏の質疑が終わると、ネット上では
《国家の根幹の問題だ。三代前まで国籍帰化歴を開示すべきだ》
《知っていないといけない。大賛成です!》
などと大きな反響があった。
確かに、米国議会の選挙では、立候補者について「アフリカ系」や「プエルトリコ系」「韓国系」などと堂々と紹介されている。
立憲民主党の蓮舫副代表の「二重国籍」問題を追及した評論家の八幡和郎氏は
「国会議員の履歴をプライバシーのごとく扱う国が日本の他にあるのか?」
「『そもそもがプライバシーではない』と理解すべきだ」
「当然、公開してしかるべきだ」
「国への忠誠を確保するには、平和国家であればあるほど、公開が必要だ」
「あいまいなのは、近代国際法にもなじまない」
と語った。

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k36********さん

2019/3/1214:03:04

開示は当然です。
国会議員は国民の代表です。
その代表を選ぶ際に「帰化歴」は無視できません。
ここを軽視する人たちは平和ボケです。

kaw********さん

2019/3/1209:49:31

自分でいうのが普通の人間です。

ail********さん

2019/3/1207:32:45

必要ないです。
帰化した時点で、既に日本人になっている人間と同等です。但し憲法尊重の条件で帰化しています。
現在の特別永住権と特定国籍者に対する帰化条件緩和の運用の方が問題です。
これは逆差別の優遇措置と思います。
米国も日本も帰化時には憲法尊重の誓約が付きます。
日本潰す為に国会議員になったと公言する人間が7選するのが異常です。

shi********さん

2019/3/1201:00:19

勿論だよん。
政治家・官僚・公務員は確実に開示すべき。

性格の悪い奴や陰湿な連中つまり国民全員が開示すべきよん。
どれだけ日本が鮮害にまみれてるのか知りたいし。

rdm********さん

2019/3/1200:40:37

代議士だけではなく、少なくとも公職にあるものは、すべて氏素性を開示して然るべきだと思います。

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