電力メーターからの電線が最初に繋がっているブレーカーの所有権はどこですか?

電力メーターからの電線が最初に繋がっているブレーカーの所有権はどこですか? 60Aまでのブレーカーは電力会社の所有物だと思いますが、動力と従量電灯Cで契約していて、100アンペア程度のブレーカーが最初に接続されています。やはり同じように電力会社の所有物なのでしょうか? ご回答よろしくお願いします。

補足

ブレーカーは家の外にある電力メーターから家に引き込まれた線に最初に接続している物です。

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ベストアンサー

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ID非公開

2019/3/12 9:13

引込線の第1支持点以降より負荷側の設備は、電力量計および電流制限器以外は全て需要家所有です。 ちなみに、電力会社所有物にはロゴマークまたは社名が付いています。 ご質問の電力量計より電源側のブレーカーは、幹線保護用のブレーカーと思われます。(もちろん需要家所有です)

ブレーカーは電力メーターから家に引き込まれた線に最初についている家の中のものです。 普通ですと電流制限器(アンペアブレーカー)が付いている場所にある物で、サーキットブレーカーと書いてあります。 たぶん電流制限器として設置していると思われ、知りたいのはこのブレーカーの所有権です。

ThanksImg質問者からのお礼コメント

従量電灯Cと低圧電力には電力持ちの電流制限器は取り付けられない、だから需要家所有ということですね。よくわかりました。

お礼日時:2019/3/13 20:28

その他の回答(2件)

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60Aまでの従量電灯Bのサービスブレーカーは電力会社の所有物です。 それ以外のブレーカーは全部建物の所有者の所有物になります。 最近の従量電灯Bだと、スマートメーターになって、スマートメーターにサービスブレーカー内蔵になっているので、最初のブレーカーは漏電ブレーカーになっていると思います。 その場合は、漏電ブレーカーは建物の所有者の所有物になります。

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責任分界点は引き込み線と建物の立ち上がり線の接続点です。 それでも建物側のある積算電力量計は電力からの貸与品、電流制限器も貸与品です。 それ以外の主開閉器を含むすべては需要家の物です。